twiter facebook Youtube RSS

開催が近いイベント

9月
1
終日 (~10/30まで)【相馬市】図書館企... 相馬市図書館
(~10/30まで)【相馬市】図書館企... 相馬市図書館
9月 1 – 10月 30 終日
(~10/30まで)【相馬市】図書館企画展示「隠れた名著・埋もれた図書」 @ 相馬市図書館
      図書館で皆さんが借りている本は、数ある蔵書の中のほんの一部かもしれません。   たくさんの本のうち、素敵な本でもあまり手に取られず書棚の中でこっそり隠れてしまっているものもあります。 今回はそんな本を集めてみました! 普段あなたが読まないような「埋もれた」本にも、意外な掘り出し物があるかも・・・? ぜひ、お越しください。      その他詳細はコチラから     ————————————————————————————————————- お問合せ先   相馬市図書館 住所:福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社駅ビル内)⇒地図はコチラ 電話:0244-37-2630 ————————————————————————————————————-              
終日 (~11/29まで)【相馬市】図書館企... 相馬市図書館
(~11/29まで)【相馬市】図書館企... 相馬市図書館
9月 1 – 11月 29 終日
(~11/29まで)【相馬市】図書館企画展示「『アート』古関裕而と芸術の秋の調べ」 @ 相馬市図書館
       秋といえば、読書の秋、芸術の秋。     図書館は、NHKドラマ「エール」にちなんで、音楽をテーマにした作品を展示します。   福島県出身の作曲家、古関裕而や昭和歌謡、福島の音楽に関連した書籍やCDなども並べています。   音楽関連のイベントがなかなか難しい今だからこそ、改めて音楽のすばらしさ、音楽の持つ力について考えてみませんか?   秋の夜長に音楽に思いをはせてみてはいかがでしょう。     ぜひ、お越しください。     その他詳細はコチラから     ————————————————————————————————————- お問合せ先   相馬市図書館 住所:福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社駅ビル内)⇒地図はコチラ 電話:0244-37-2630 ————————————————————————————————————-              
終日 【新地町】新地町図書館-企画展示... 新地町図書館
【新地町】新地町図書館-企画展示... 新地町図書館
9月 1 – 10月 16 終日
【新地町】新地町図書館-企画展示『食欲の秋~おいしい本~』 @ 新地町図書館
      新地町図書館では、食欲の秋にぴったりな「食」・「食べ物」をテーマにした小説やエッセイ、 絵本や秋の料理本などをピックアップ!!   展示・貸出をしています!!    ぜひご利用ください。 〇展示期間 2020年9月1日(火)~10月16日(金)   〇場所 新地町図書館  住所:福島県相馬郡新地町谷地小屋樋掛田40-1(地図はコチラ)     その他詳細はコチラ       ————————————————————————————————————– お問合せ   新地町図書館  住所:福島県相馬郡新地町谷地小屋樋掛田40-1(地図はコチラ)  電話:0244-62-5031  FAX:0244-62-2598 ————————————————————————————————————–            
9月
25
10:00 【南相馬市小高区】リトミック教室 小高交流センター内 多目的室
【南相馬市小高区】リトミック教室 小高交流センター内 多目的室
9月 25 @ 10:00 – 12:00
【南相馬市小高区】リトミック教室 @ 小高交流センター内 多目的室
      南相馬市では、子育て世帯が笑って楽しく過ごせるよう、リトミック教室を開催しています。     ~リトミックとは~ 「音楽を基礎とするものではあるが、単に音楽学習の準備であるにとどまらず、 むしろそれ以上に一般教養の一体系である」(エミール・ジャック=ダルクローズ) 引用元:特定非営利活動法人リトミック研究センター「リトミックとは」       楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力の向上を目指します。 また、子どもたちが個々に持っている身体的、感覚的、知的な「潜在的基礎能力」の発達を促す教育です。   楽しく遊びながら学習してみませんか?     皆さんのご参加をお待ちしております。   ※教室は随時開催中です。日程が分かりましたら、その都度追加記載いたします。     ———————————————   【2020.8.25追記】 【第17回】リトミック教室 〇日程 2020年9月25日(金)   〇時間   10:00~10:30     11:00~12:00   〇場所 小高交流センター 多目的室  住所:南相馬市小高区本町二丁目28番地(地図はコチラ)   〇講師 西山 聡美先生(ピアノ講師、リトミック研究センター指導者会員)   〇対象者   0歳~1歳(まだ歩かない子)10:00~10:30   1歳(歩ける子)~4歳 11:00~12:00   〇定員 各10組(保護者とお子様、対象外の兄弟の参加は可能です。)   〇申込み先/申込み方法 小高交流センター窓口へ直接のお申込み または お電話(0244-32-1124 担当:新妻)   〇申込み期限 9月23日(水)まで    ———————————————   【2020.8.20追記】 【第16回】リトミック教室 〇日程 2020年8月28日(金)   〇時間   10:00~10:30     11:00~12:00   〇場所 小高交流センター北3棟 子育てサロン  住所:南相馬市小高区本町二丁目28番地(地図はコチラ)   〇講師 西山 聡美先生(ピアノ講師、リトミック研究センター指導者会員)   〇対象者   0歳~1歳(まだ歩かない子)10:00~10:30   1歳(歩ける子)~4歳 11:00~12:00   〇定員 各10組(保護者とお子様、対象外の兄弟の参加は可能です。)   〇申込み先/申込み方法 小高交流センター窓口へ直接のお申込み または お電話(0244-32-1124 担当:新妻)   〇申込み期限 8月26日(水)まで    ———————————————   【2020.8.16追記】 ※講師の体調不良のため、延期させていただくこととなりました。   ※【2020.8.7追記】 【第15回】リトミック教室(夏休み版) 〇日程 2020年8月21日(金)   〇時間   10:00~11:00 […]
13:00 【富岡町】簡単!パン作り教室 富岡第一中学校調理室
【富岡町】簡単!パン作り教室 富岡第一中学校調理室
9月 25 @ 13:00 – 16:00
【富岡町】簡単!パン作り教室 @ 富岡第一中学校調理室
      富岡町文化交流センター「学びの森」では、「簡単!パン作り教室」を開催します!   手軽で簡単!皆さんでおいしいパンを作ってみませんか?   ご参加をお待ちしております。     〇日時 9月25日(金) 13:00~16:00   〇場所 富岡第一中学校調理室  住所:福島県双葉郡富岡町大字小浜中央237-2(地図はコチラ)   〇講師 加勢 法子 先生   〇定員 10名   〇参加費 無料   〇持ち物 ふきん(パンの発酵に使用するので、新品のもの)※おおよそ30cm四方 エプロン、三角巾、タオル(手ふき用)、飲み物、持ち帰り用容器(清潔なカゴ、袋、タッパー等)   〇申込方法 参加申込書を記入の上、学びの森 生涯学習課へ提出してください。   ※9月18日(金)必着となります。 ※応募多数の場合、抽選となります。   〇注意事項 ・新型コロナウイルス感染症対策(「事前の検温」「マスクの着用」など)にご協力をお願いします。   ・新型コロナウイルス感染症の感染状況により、中止する場合があります。     その他詳細はコチラ       ———————————————————————————————————— 〇お問合わせ先   富岡町教育委員会生涯学習課(富岡町文化交流センター「学びの森」内) 電話:0240-22-2626(平日9:00~17:00) ————————————————————————————————————            
18:30 【双葉8町村】しゃべくりエイト~... オンライン上(ミーティングアプリケーション『Zoom』内)
【双葉8町村】しゃべくりエイト~... オンライン上(ミーティングアプリケーション『Zoom』内)
9月 25 @ 18:30 – 20:30
【双葉8町村】しゃべくりエイト~未来へつなぐまちづくり会社の挑戦!!~ @ オンライン上(ミーティングアプリケーション『Zoom』内)
      双葉8町村の『今』を伝えるシンポジウムをオンライン上にて開催します!!     「しゃべくりエイト~未来へつなぐまちづくり会社の挑戦!!~」 と題されたこのイベント。   東日本大震災の発生から10年目を迎えましたが、まだまだ課題が残っている状況です。 とはいえ、常磐線の全線運転再開や道の駅のオープンなど、新たな動きも出てきています。   現在は新型コロナウイルスの影響により、復興へと歩みを進めている様子を現地でみることが難しい… そこで昨年度、双葉郡内のまちづくり会社等の連携と情報共有を目的に立ち上げた 『ふたばエイト(双葉郡まちづくり協議会)』のメンバーが、オンライン上で双葉8町村の『今』を伝えます!!   皆さんのご参加をお待ちしております!     〇日程  2020年9月25日(金) 18:30~20:30(接続開始18:15)   〇場所 オンライン上 ※ミーティングアプリZoomを使用します。   〇タイムスケジュール 18:30 開会・趣旨説明 18:35 各まちづくり会社のCM動画配信 19:00 トークセッション(登壇者とチャットでオンラインで交流) 20:30 閉会   〇参加費 無料   〇定員 100名 ※事前申し込み制となっております。ご注意ください。 ※申込み期限は9月23日(水)までとなります。   〇申込み方法 所定のフォームに必要事項を記入し、FAXにてお申込みください。 FAX番号:024-573-2733(一般社団法人 ふくしま連携復興センター)     登壇者等、その他詳細はコチラ     ———————————————————————————————————-  ◇お問い合わせ   一般社団法人ふくしま連携復興センター  住所:福島県福島市清明町1-7大河原ビル2F  電話:024-573-2732  FAX:024-573-2733  メール:info@f-renpuku.org (支援者連携チーム)     ◇主催等情報   主催:一般社団法人 ふくしま連携復興センター 協力:ふたばエイト(双葉郡まちづくり協議会) ※所属団体:相双地方振興局/双葉地方町村会/ふたば復興事務所/株式会社広野町振興公社/(一社)とみおかプラス/  (一社)おおくままちづくり公社/(一社)ふたばプロジェクト/(一社)まちづくりなみえ/  (一社)葛尾むらづくり公社/(一 社)かわうちラボ/(一社)ならはみらい【順不同】 ———————————————————————————————————-              
9月
26
08:30 ※募集終了※【相馬市】第10回みちの... 原釜尾浜海水浴場駐車場
※募集終了※【相馬市】第10回みちの... 原釜尾浜海水浴場駐車場
9月 26 @ 08:30 – 13:00
※募集終了※【相馬市】第10回みちのく潮風トレイルin相馬 @ 原釜尾浜海水浴場駐車場
       【2020.08.20追記】 募集定員に達したため、募集を終了いたします。たくさんのご応募ありがとうございました。     青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐロングトレイル『みちのく潮風トレイル』。   相馬スポーツツーリズム推進協議会(相馬市観光協会)は、このロングトレイルのルートにも入っている相馬市で 2020年に新しくできた「防災緑地」や「相馬市復興公園(仮称)」をウォーキングしながら巡るイベントを開催!   総距離なんと13.6km!!   昼食には、松川浦環境公園から振る舞われるシーフードカレーや、相馬ブランド認証品のお菓子を用意!     相馬市の今を学びながら、たのしくウォーキングしてみませんか?   みなさんのご参加をお待ちしております。       〇日時 2020年9月26日(土)8:30~13:00(受付開始 8:00~)※雨天決行   〇集合場所 原釜尾浜海水浴場駐車場(地図はコチラ)   〇距離 約13.6km   〇参加資格 小学生以上(子どもは保護者同伴)   〇参加費 無料   〇定員 先着50名   〇応募締切 2020年9月10日(木)まで   〇申込方法 電話にてお申し込みください。(電話:0244-35-3300 相馬市観光協会)     その他詳細はコチラ     ◇参考ページ◇ 『みちのく潮風トレイルについて』        ————————————————————————————————————- 主催   相馬スポーツツーリズム推進協議会(相馬市観光協会) 電話:0244-35-3300 FAX:0244-35-3210 メール:kanko@bb.soma.or.jp ————————————————————————————————————-              
09:00 【南相馬市】ふわふわ焼きたてパン... 福島県立相馬農業高等学校
【南相馬市】ふわふわ焼きたてパン... 福島県立相馬農業高等学校
9月 26 @ 09:00 – 12:00
【南相馬市】ふわふわ焼きたてパン作り講座 @ 福島県立相馬農業高等学校
      南相馬市教育委員会では、市内の専門的な教育施設を活用して学校開放講座を実施しています。   今回は、福島県立相馬農業高等学校の製パン室を使用させていただき、 「ふわふわ焼きたてパン作り講座」を開催します!   自分でパンをたたいたりこねたりしながら、ふわふわで焼きたてのパンを作るコツを学べる内容になっています。   楽しく学んで日々の生活を豊かにしてみませんか?   皆様のご参加をお待ちしております!     〇日時 9月26日(土) 9:00~12:00(受付 8:40~)   〇場所 相馬農業高等学校 製パン室  住所:福島県南相馬市原町区三島町1丁目65(地図はコチラ)   〇参加対象者 南相馬市内の成人の方   〇定員 20名 ※申込多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。   〇参加費 500円(材料費)   〇申込方法 お電話にて申込みください。(電話:0244-24-5249)   〇申込先 南相馬市役所 教育委員会 生涯学習課  電話:0244-24-5249   〇申込期限 2020年9月15日(火)まで     その他詳細はコチラ       ————————————————————————————————————– お問合せ先   南相馬市役所 教育委員会 生涯学習課 電話:0244-24-5249 ————————————————————————————————————–                            (写真:南相馬市役所HP-ふわふわ焼きたてパン作り講座.記事より)      
10:00 【南相馬市】お月見団子作り体験 小高交流センター(北3棟子育てサロン内キッチンコーナー)
【南相馬市】お月見団子作り体験 小高交流センター(北3棟子育てサロン内キッチンコーナー)
9月 26 @ 10:00 – 12:00
【南相馬市】お月見団子作り体験 @ 小高交流センター(北3棟子育てサロン内キッチンコーナー)
      南相馬市では、秋の風物詩「お月見」。   お月見の行事を楽しんでもらうため、小高交流センターでお月見団子作り体験を開催します!   秋といえばスポーツに読書、そして食欲の秋。 親子で一緒にお団子を作って、お月見気分を味わいましょう。     〇日程 2020年9月26日(土) 10:00~12:00   〇場所 小高交流センター 子育てサロン キッチンコーナー(地図はコチラ)   〇参加対象 3歳~12歳のお子様およびそのご家族の方   〇定員 5名 ※先着となります。   〇参加費 100円(1組・材料費)   〇講師 ごろくファーム 荒 淳子先生、安部 あきこ先生   〇持ち物 エプロン、三角巾、マスク   〇申込み方法 電話にてお申込みください。 電話:0244-32-1124(小高交流センター 担当:新妻)   〇申込み期限 2020年9月16日(水)まで ※定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。     その他詳細はコチラ     ————————————————————————————————————- お問合せ先   小高交流センター   住所:福島県南相馬市小高区本町2丁目28番地(地図はコチラ) 電話:0244-32-1124 ※月曜休館日 ————————————————————————————————————–            
9月
27
09:00 【双葉郡楢葉町】J-VILLAGE REFRES... ナショナルトレーニングセンター「J-VILLAGE」7番ピッチ(天然芝)
【双葉郡楢葉町】J-VILLAGE REFRES... ナショナルトレーニングセンター「J-VILLAGE」7番ピッチ(天然芝)
9月 27 @ 09:00 – 16:00
【双葉郡楢葉町】J-VILLAGE REFRESH PARK 開催!! @ ナショナルトレーニングセンター「J-VILLAGE」7番ピッチ(天然芝)
      Jヴィレッジ(J-VILLAGE)では、毎回好評となっている「REFRESH PARK」を9月27日(日)に開催いたします!   広く快適な場所で楽しんでいただけるよう、以下のイベントを実施予定です。   また、イベントの他にもトランポリンやストラックアウト、バトミントンセット等の遊具も準備しています。   ランチやデイユースプランもご利用可能なので、ぜひこの機会にJヴィレッジをご利用ください!     〇日程 2020年9月27日(日) ※天候等により、変更になる場合があります。   〇タイムスケジュール 09:00~    REFRESH PARK OPEN!! 10:00~11:00 サッカー教室(小学生以下) 11:15~11:30 PARK鬼ごっこ(小学生以下) 14:00~16:00 フットサル大会(どなたでも参加可能)   〇場所 ナショナルトレーニングセンター「J-VILLAGE」7番ピッチ(天然芝)  住所:〒979-0513       福島県双葉郡楢葉町大字山田岡美シ森8(地図はコチラ)   ※会場がわからない場合は、お近くの施設スタッフへお気軽にお尋ねください。   〇参加費 無料 ※ご来場の際は、Jヴィレッジのホテルフロントにて必ず受付をお願いいたします。     その他詳細はコチラ     ————————————————————————————————————— ◇問合せ先◇   株式会社Jヴィレッジ(ナショナルトレーニングセンター「J-VILLAGE」) 場所:福島県双葉郡楢葉町大字山田岡美シ森8(地図はコチラ) 電話:0240-26-0111 【Twitter】 【FaceBook】 【Instagram】 —————————————————————————————————————            
相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 ままカフェは、「避難先から戻ってきた親子の居場所」ですが 避難しなかったママ達もいろいろな思いを抱えていると思います。 また、震災後に結婚・出産したママ達も複雑な思いの中、子育てをしていると聞いています。 そこで、そんなママ達が緩やかに繋がれる居場所を今年の3月から福島市でスタートさせます! 「みんなの家@ふくしま」と言う子育てひろばです。 まずは、子育て中の親子の居場所からスタートしますが、将来的には、若者や子ども達 そして地域の方々にとっても「自分らしさとそれぞれの思いを大切に出来る居場所」として 発展させていきたいと、考えています!!   ...

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 まずは、お母さんや子ども達にとって安心出来る場づくりを心がけています。 自己紹介タイムや、少人数で話し合うグループトークは自由参加となっています。 申し込みが不要な事や、開催時間中であればいつ来ても、いつ帰ってもOK!としているのは それぞれの思いや選択を尊重したいとの思いからでもあります。 グループトークでは、自分の思いを安心して話せるように ここで話し合ったことは外では口外しないという約束をしています。 スタッフがファシリテーターとして入るので、安心して話すことが出来ます。 また、ご家族が避難しているパパ、避難経験のあるパパ ご家族が避難先から戻ってきたパパ向けの「ぱぱカフェ」も 福島市で開催しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター   連絡先住所:福島県福島市太田町17-8 アーバン横山1階   連絡先電話番号:024-573-0150   不登校や引きこもり、貧困、震災による避難などの状況にいる子ども若者が孤立せず 自分らしく生きられる社会を創るため、フリースクールや心の相談室 学習・就労支援、仲間づくり、親の会などの活動を続けています。 震災後は、新たに被災子ども支援部門事業をスタートさせ、福島から避難している親子の支援や 避難先から戻ってきた親子の居場所「ままカフェ」、仮設住宅の子ども達の学習支援や居場所作りを行っています。   Q1....

相双“このひと”富岡町役場職員インタビュー...

富岡町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:産業振興課 商工係   職名:主事   氏名:大和田 侑希(おおわだ ゆうき) (上記画像、左側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 進学により長年茨城県を生活の拠点としておりましたが、生まれ育った福島県に対する思い入れは 薄れることがなく、地元で今後も暮らして行きたいと思っていました。 また、市町村職員は、住民と接する機会も多いため 人の温かさや思いやりを忘れることのない人間になれると思い、富岡町役場を目指しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 食品等の放射能測定業務や中小企業支援を中心に行っておりますがまだまだ力不足で申し訳ないばかりです。 避難指示が解除されれば、いろいろ状況が変わってくると思うので 他町村の施策や国県事業への見識を深めなければと日々思うばかりです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 昨年、広野町中央体育館にて行った、「富岡町復興への集い2014」です。 前任者や他の課から多数の職員の支援を頂き実施したのですが 周りの方からのサポートや参加いただいた方の笑顔を見れたことは 担当者として大変感激しました。今年は、町合併60周年記念の年を迎え その記念事業の一発目として実施しますので、大変楽しみであり今から成功するかどうか緊張しています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 避難指示解除後は、震災以前とは全く異なった状況になると思うので 富岡町が町民にとって誇らしい町になれるように、そしてその一端を担える様な職員になっていきたい。 復興とは何なのか本当のところは、わかりませんが、日々探っていきたいです。   最後にひとこと 震災以降様々な町民の方々から時には厳しく、時には温かいお言葉をいただきありがとうございました。 まだまた、皆様のお力になりきれない半人前ですが、富岡町のために頑張って行きます。

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小学生の課外授業で見学に来られた時に、効率良く教え理解して頂く為の手順つくりや 体験学習などのイベント等を開催できたら良いと考えております。       Q5....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第2回...

お茶の店・チャマメ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 数々あった土瓶産地の中で相馬焼は 西の信楽焼に並ぶほどの質と量を誇っていました。 今では煎茶は急須で抽出されますが 江戸時代後期から明治時代にかけて普段のお茶は 土瓶で煎じて飲まれていました。 煎茶のルーツである土瓶で煎じるお茶が その昔から延々と今でも習慣として受け継がれている 京番茶をあえて取り上げてみます。 京都の人はお客様用の御煎茶と 普段用の京番茶を使い分けるのが一般的なことです。 それでも京文化の底辺ある京番茶を無視しないで 意識的にしかもさりげなくお客様へ提供される 高級料亭もあるようです。  是非もうひとつしてみたいことは 茶以外の茶であるマテ茶の紹介です。 私が日常的に愛飲するようになってまだ日は浅く 5年くらいなものですが、南米のパラグァイや アルゼンチンにもともと住んでいたグアラニー族に 起源を持つマテ茶は、植民地としたスペイン人との間で 大きな文化を形成しました。 それは中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)地域で 少数民族の摂取していた茶が 漢民族の文化と接触したことから展開して 世界的な文化になったことと比べても興味深いものです。   Q3....

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第1回...

お茶の店・チャマメ 第1回       〇 プロフィール   お茶の店・チャマメ   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町35番地   連絡先電話番号:0244-26-4697   メールアドレス:hisei@nifty.com 今年6月に静岡県浜松市から相馬市に移住してから 今までに自ら出会った様々なお茶を販売しようと8月からお店の営業を始めました。 同時に飲むための道具も出来る限り販売したいと考えております。 築七十年以上経ったレトロな家に少し手を入れて 自分の好きなお茶を自分なりに御紹介させていただく空間としました。   Q1....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第3回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 帰還予定者の多数派となる60代以上の方には 幼少期に養蚕の手伝いをした経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。 そういった住民の方とともに、桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 帰還を考えている住民に手仕事を持っていただこうと『小高天織プロジェクト』を始めました。 今年は養蚕を経験し、また機織りの技術習得に努めてきました。 これからは繭から糸をひいて機織りをしたり、真綿にしてそれを生かした製品づくりを進めていきます。 最終的にはシルクを使った手仕事を通じて、住民に収入と生きがいをもってもらうことを目的としています。    Q5....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第1回...

小高ワーカーズベース 第1回       〇 プロフィール   小高ワーカーズベース   連絡先住所:福島県南相馬市小高区関場1-28   連絡先電話番号:0244-26-4665   メールアドレス:con@owb.jp 南相馬市小高区で「小高ワーカーズベース」というコワーキングスペースを運営しています。 電源やインターネット環境、会議やお茶が飲めるスペースなど 避難区域において仕事に必要な環境を提供しています。   Q1....

相双“このひと”劇団「駒座」 第3回...

「地域活性化の輪を広げると共に」 劇団「駒座」 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 10年前に終了しましたが、野馬追本祭りの夜を盛り上げようと民謡ミュージカルを15年の間続けていました。 出演者300名からの大所帯で、大変な時もありましたけれども、地区の芸能人やお年寄りから子供たちまで 舞台に上げてのお祭りは、他では味わえないものでした。 このたび再チャレンジの意味で、異種団体での舞台づくり。 (画像はすべて劇団「駒座」よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”劇団「駒座」 第2回...

「この地域ならではの輝きの為」 劇団「駒座」 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 自分達が住んでいる町はどんな所、何故存在するの、その地域の歴史は? そう考えていると、どこの町にも歴史の先生がいまして、知らないことがたくさんあることに驚かされました。 そんな事柄を芝居にして、ここの地域だけの大河ドラマをつくること。   Q3....