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開催が近いイベント

5月
27
09:00 【南相馬市】博物館ミニテーマコー... @ 南相馬市博物館
【南相馬市】博物館ミニテーマコー... @ 南相馬市博物館
5月 27 @ 09:00 – 8月 8 @ 16:45
【南相馬市】博物館ミニテーマコーナー「原田泰治が見た風景 ポピー咲く家」 @ 南相馬市博物館
      南相馬市博物館では、常設展示室の一部を利用し、ミニテーマコーナーを設けています。 (ミニテーマコーナーは、定期的に展示替えをしています。)   今回は東日本大震災から10年目にあたって鎮魂と平安を祈念し、「原田泰治が見た風景 ポピー咲く家」と題した展示企画を開催いたします。   詩情豊かに日本の美しい風景を描く素朴画家の原田泰治氏は、震災後に南相馬市を訪れました。 津波の跡に広がる悲惨な光景を目にした後、ポピーの咲く風景を見つけ、それが亡くなった方々の魂を癒す鎮魂花のように見えたといいます。   この絵は2013年に郡山市で開催された展覧会で大きな反響を呼び、絵が人々の心の支えになることを物語りました。 原田氏が感じ描いた風景を、ぜひ間近でご覧ください。     〇展示期間 2021年5月27日(木)~8月8日(日) ※開館時間 9:00~16:45まで(最終入館は16:00まで)   〇場所 南相馬市博物館 常設展示室  住所:〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来出口194(地図)   〇観覧料 ミニテーマコーナーの観覧には、観覧料が必要です。   ・常設展のみを開催している時 一般    300円(個人) 250円(団体) 高校生   200円(個人) 150円(団体) 小・中学生 100円(個人) 80円 (団体)   ・企画展を開催している時(こちらの観覧料には常設展観覧料が含まれます) 一般    400円(個人) 350円(団体) 高校生   200円(個人) 150円(団体) 小・中学生 100円(個人) 80円 (団体)   ※団体料金は20名以上の団体に適用されます。     その他詳細はコチラ↓ 南相馬市博物館 – ミニテーマコーナー「原田泰治が見た風景 ポピー咲く家」 URL:https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/tenji/josetsuten/8636.html     ————————————————————————————————— ◇お問合せ先◇ 南相馬市博物館  住所:〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来出口194(地図)  電話:0244-23-6421  FAX :0244-24-6933 メール:hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp  WEB :https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.html Twitter:https://twitter.com/MinamisomaMuse 開館時間:9:00~16:45まで(最終入館は16:00まで) 休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、12/29~1/3まで ※相馬野馬追最終日の7/26日(月)は開館(翌日休館) —————————————————————————————————              
7月
1
終日 【楢葉町】ここなら笑店街「星空酒... @ ここなら笑店街 中央広場
【楢葉町】ここなら笑店街「星空酒... @ ここなら笑店街 中央広場
7月 1 – 8月 31 終日
【楢葉町】ここなら笑店街「星空酒場2021」 @ ここなら笑店街 中央広場
      今年も外飲みの季節がやってきました! 昨年も好評だった、ここなら笑店街の「星空酒場」を今年も開催いたします! (新型コロナウイルスの感染対策をしつつ開催いたします。)   ぜひお越しください。     〇日時 2021年7月1日(金)~8月31日(火)   〇場所 ここなら笑店街 中央広場  住所:〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町大字北田字中満256(地図)   〇対象店舗 ①食べ飲み処「おらほや」 ②ラーメン・定食「なごみ家」 ③とんかつ屋「まる兵衛」 ④ピザ・パスタ「Fusion」 ⑤焼肉屋「ならは亭」     ※新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。     その他詳細はコチラ↓ ここなら笑店街公式HP – 「星空酒場2021」 URL:https://naraha-kokonara.com/news/2021/05/160b99f97160a00b04d367aa67fc2a7f4e45f340.php   ここなら笑店街公式Facebook URL:https://www.facebook.com/kokonarashotengai/posts/787662158614288     ——————————————————————————————————- ◇お問合せ先◇ ここなら笑店街  住所:〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町大字北田字中満256(地図)  電話:0240-23-6771  WEB :https://naraha-kokonara.com/ ——————————————————————————————————-              
7月
3
09:00 ※~7/31まで臨時休館(7/3~8/22ま... @ 南相馬市博物館
※~7/31まで臨時休館(7/3~8/22ま... @ 南相馬市博物館
7月 3 @ 09:00 – 8月 22 @ 16:45
※~7/31まで臨時休館(7/3~8/22まで開催)【南相馬市】博物館企画展 「受け継がれる伝統のチカラ 相馬野馬追」 @ 南相馬市博物館
      —————————————————————————————————   (2021.07.08 追記) 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、 2021年7月8日(木)~7月31日(土)まで臨時休館いたします。   —————————————————————————————————      南相馬市博物館では、企画展示『受け継がれる伝統のチカラ 相馬野馬追』を開催いたします。   東日本大震災以降の野馬追復興のあゆみを中心に、飢饉や明治維新、太平洋戦争、東日本大震災、コロナ禍といった困難な時代においてそれぞれ工夫を凝らしながら、野馬追を継承してきた歴史をふり返り、野馬追とはいかなる行事であるのか、あらためてその根本的意義を考えます。     〇開催期間 2021年7月3日(土)~8月22日(日)まで   〇場所 南相馬市博物館  住所:〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来出口194(地図)   〇休館日 毎週月曜日 ※7月26日(月)、8月9日(月・休日)は開館。7月27日(火)、8月10日(火)は閉館。   〇観覧料 一般:400円(350円) 高校生:200円(150円) 小・中学生:100円(80円)   ※8月21日(土)、8月22日(日)は「福島県民の日」のため、観覧料が無料となります。 ※観覧料には常設展観覧料を含む。()は20人以上の団体料金。その他詳細はコチラ ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用などにご協力ください。 ※感染の拡大状況によっては、予定を中止するなど変更する場合があります。      その他詳細はコチラ↓ 南相馬市HP -『「令和3年度企画展 「受け継がれる伝統のチカラ 相馬野馬追」』 URL:https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/tenji/kikakuten_tokubetsuten/r3/15540.html     —————————————————————————————————– ◇主催/お問合せ先◇   南相馬市博物館  住所:〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来出口194(地図)  電話:0244-23-6421  FAX :0244-24-6933 メール:hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp  WEB :https://www.city.minamisoma.lg.jp   —————————————————————————————————–             —————————————————————————————————   (2021.07.08 追記) 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、 2021年7月8日(木)~7月31日(土)まで臨時休館いたします。   —————————————————————————————————      
7月
14
09:00 7/14(水)~8/30(月)まで【双葉... @ 東日本大震災・原子力災害伝承館
7/14(水)~8/30(月)まで【双葉... @ 東日本大震災・原子力災害伝承館
7月 14 @ 09:00 – 8月 30 @ 17:00
7/14(水)~8/30(月)まで【双葉町】東日本大震災・原子力災害伝承館 双葉町特集展「東日本大震災・原子力災害 双葉町の記憶と記録」 @ 東日本大震災・原子力災害伝承館
      東日本大震災・原子力災害伝承館では、 双葉町特集展「東日本大震災・原子力災害 双葉町の記憶と記録」を開催いたします。   双葉町が複合災害と向き合い、復興へと歩む姿を発信します。   また、期間中は双葉町職員が展示の解説をし、当時の状況や想いを伝えます。     皆様のご来館をお待ちしております。     〇開催期間 2021年7月14日(水)~8月30日(日)まで   〇場所 東日本大震災・原子力災害伝承館  住所:〒979-1401 福島県双葉郡双葉町中野高田39(地図)  電話:0240-23-4402   〇主な展示・企画内容 ①避難を経験した町民の証言映像(ありがとうメッセージダイジェスト)   ②実物資料 ・震災発生直後、双葉町役場に残された災害対策本部のメモ書き(レプリカ)や役場機能を置いた埼玉県・旧騎西(きさい)高校避難所の看板など多数の展示   ③当時の新聞 ・東京電力福島第一原発稼働当時を伝える新聞などの展示   ④映画上映 ・会期中、「盆唄」など双葉町に関する映画の上映会も開催いたします。   〇入館料 一般:  600円 ※団体(20名以上):480円 小中高生:300円 ※団体(20名以上):240円   〇休館日 火曜日、年末年始(12/29~1/3)   〇開館時間 9:00~17:00     その他詳細はコチラ↓ 東日本大震災・原子力災害伝承館HP -『双葉町特集展14日開幕』 URL:https://www.fipo.or.jp/lore/archives/2051     ——————————————————————————————————   ◇お問合せ先/主催◇ 公益財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館  住所:〒979-1401 福島県双葉郡双葉町中野高田39(地図)  電話:0240-23-4402   ◇共催◇ 双葉町   ◇協力◇ 筑波大学   ——————————————————————————————————                
7月
31
09:00 【富岡町】リプルンふくしま 開館3... @ 特定廃棄物埋立情報館 リプルンふくしま
【富岡町】リプルンふくしま 開館3... @ 特定廃棄物埋立情報館 リプルンふくしま
7月 31 @ 09:00 – 8月 31 @ 17:00
【富岡町】リプルンふくしま 開館3周年感謝イベント @ 特定廃棄物埋立情報館 リプルンふくしま
      特定廃棄物埋立情報館リプルンふくしまでは、開館3周年感謝イベントを開催いたします。   期間中は、リプルンふくしま3年間の歩みを紹介するパネルを展示いたします。   そのほか盛りだくさんの催し物をご用意しております。   皆様のご来館をお待ちしております。     〇開催日時 2021年7月31日(土)~8月31日(火)9:00~17:00 ※月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日が休館となります。)   〇会場 特定廃棄物埋立情報リプルンふくしま  住所:〒979-1131 福島県双葉郡富岡町上郡山(地図)   ※新型コロナウイルス感染拡大防止を徹底して開催いたします。 ※参加の際には、マスクの着用と検温へのご協力をお願いいたします。 ※新型コロナウイルス感染症の状況によりイベントを中止する場合があります。予めご了承ください。   〇入館・参加料 無料     その他詳細はコチラ↓ 特定廃棄物埋立情報館リプルンふくしまHP -「開館3周年感謝イベント」 URL:http://shiteihaiki.env.go.jp/tokuteihaiki_umetate_fukushima/reprun/     ———————————————————————————————————   ◇お問合せ先◇ 特定廃棄物埋立情報館リプルンふくしま  住所:〒979-1131 福島県双葉郡富岡町上郡山(地図)  電話:0240-23-7781  WEB :http://shiteihaiki.env.go.jp/tokuteihaiki_umetate_fukushima/reprun/   ———————————————————————————————————                
8月
1
09:00 【新地町】絵画展「我が愛する町・... @ 新地町文化交流センター「観海ホール」
【新地町】絵画展「我が愛する町・... @ 新地町文化交流センター「観海ホール」
8月 1 @ 09:00 – 8月 10 @ 17:00
【新地町】絵画展「我が愛する町・斎藤研の新地」 @ 新地町文化交流センター「観海ホール」
      新地町文化交流センター「観海ホール」では、絵画展「我が愛する町・斎藤研の新地」を開催いたします。   新地町で東日本大震災を経験した画家の「斎藤研」さん。 彼の愛した新地町の情景のほか、これまで制作してきた作品の数々を展示いたします。   また、あわせて期間中にはワークショップも開催いたします。   皆様のご来館をお待ちしております。     【絵画展】 〇展示期間 2021年8月1日(日曜日)~8月10日(火曜日)   〇時間 9:00~17:00   〇会場 新地町文化交流センター「観海ホール」  住所:〒979-2709 福島県相馬郡新地町駅前1丁目3(地図)   〇入場料 無料     【ワークショップ】 〇日程 2021年8月9日(月曜日)   〇時間 11:00~16:00   〇場所 文化交流センター・ラウンジ   〇内容 スチレン版画体験制作  ※時間内随時受付(制作時間約30分)   〇対象 幼児から大人まで、どなたでも。   〇参加費・材料費 無料     ※本イベント会場では、手指消毒およびマスクの着用が必須となりますので、ご協力をお願いいたします。 ※新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言都道府県および、まん延防止等重点措置実施区域にお住いの方は、イベントへの参加自粛をお願いいたします。     その他詳細はコチラ↓ 新地町HP – 絵画展「我が愛する町・斎藤研の新地」開催について URL:https://www.shinchi-town.jp/soshiki/11/kaigaten.html       ——————————————————————————————————-   ◇主催◇ 我が愛する町・斎藤研の新地 実行委員会   ◇後援◇ 新地町、独立美術協会、女子美術大学、相馬高等学校馬城会、福島民報社、福島民友新聞社、川北新報社、NHK福島放送局、tbc東北放送、ミヤギテレビ、朝日新聞福島総局、毎日新聞福島支局、読売新聞東京本社福島支局、齋藤研記念研究会   ◇協力◇ 新地高等学校美術部    ◇齋藤研 氏についてのお問合せ先◇ 一般社団法人 齋藤研記念研究会  メール:saitokenkennkai@gmail.com   ——————————————————————————————————-              
09:27 (2021.8.1~10.31まで)常磐線スマ... @ 福島県内常磐線全駅(28駅)+浜通りエリアの施設(12ヶ所)
(2021.8.1~10.31まで)常磐線スマ... @ 福島県内常磐線全駅(28駅)+浜通りエリアの施設(12ヶ所)
8月 1 @ 09:27 – 10月 31 @ 10:27
(2021.8.1~10.31まで)常磐線スマホスタンプラリー @ 福島県内常磐線全駅(28駅)+浜通りエリアの施設(12ヶ所)
乗って、集めて、GETしよう!! 常磐線スマホスタンプラリー 2021.8.1(日)~10/31(土)まで 昨年、好評だった常磐線スマホラリーの第2弾。 今年は福島県内の常磐線全駅(28駅)に加えて 浜通りエリアの施設(12ヶ所)も対象に実施! 浜通りエリアを周遊しながらお楽しみください。 スタンプラリー参加方法など、詳しくは 常磐線スマホスタンプラリーweb URL:https://sosobureau.yumesoso.jp/stamprally2021-v2/ お問合せ先:相双地方復興ツーリズム推進委員会(福島県相双地方振興局企画商工部内) TEL:0244-26-1142 主 催:一般財団法人 福島県電源地域振興財団        
8月
7
09:15 【南相馬市小高区】ブラオダカ#2 @ 小高駅ほか(合流地点:桃内駅)
【南相馬市小高区】ブラオダカ#2 @ 小高駅ほか(合流地点:桃内駅)
8月 7 @ 09:15 – 13:27
【南相馬市小高区】ブラオダカ#2 @ 小高駅ほか(合流地点:桃内駅)
      ブラオダカ第二弾の開催が決定です!!   地元の歴史に詳しい講師をお招きして、桃内駅周辺の遺産を探索する予定です。   見学する遺産は当日のお楽しみです!   皆さんのご参加をお待ちしております!      〇日程 2021年8月7日(土)   〇スケジュール 09:15 小高駅 集合 09:24 小高駅発 09:28 桃内駅着(桃内駅で合流もOK)  ~見 学~ 13:23 桃内駅発 13:27 小高駅着  ~解 散~   〇内容 桃内駅周辺に残る貴重な遺産を南相馬市文化財から講師を招いて探索を行う。    〇持ち物など ・お昼にまたがりますので飲み物や簡単なお昼ご飯などをご持参ください。途中休憩を挟みます。 ・小高~桃内は電車で移動いたします。往復交通費(現金で380円)をご持参ください。 ※桃内駅からの合流も可能です。 ※小高、桃内ともに無人駅ですので当日の精算方法についてはJRに確認いたします。     その他詳細はコチラ↓ 小高駅タイムズFaceBook -「イベント告知:ブラオダカ#2」 URL:https://fb.me/e/Fs9ZPaxz   Twitterお知らせ (開催告知)URL:https://twitter.com/odaka_station/status/1412210965957906453    (開催日変更)URL:https://twitter.com/odaka_station/status/1414801546148159491     —————————————————————————————————–   ◇お問合せ先◇ 小高駅タイムズ(小高駅)  住所:〒979-2121 福島県南相馬市小高区東町1丁目(地図)  WEB :https://odaka-station.com/ Twitter:https://twitter.com/odaka_station FaceBook:https://www.facebook.com/%E5%B0%8F%E9%AB%98%E9%A7%85%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA-104775461336896/ メール:odaka.station@gmail.com   —————————————————————————————————–              
8月
8
07:00 【富岡町】町内農産物即売会「とみ... @ 富岡駅
【富岡町】町内農産物即売会「とみ... @ 富岡駅
8月 8 @ 07:00 – 11:00
【富岡町】町内農産物即売会「とみおかあさいち駅前マルシェ」 @ 富岡駅
      地元生産者による休日主体の朝市。 町内の復興のシンボル「富岡駅前スペース」を拠点に、お盆の時期(夏)の「BON-ICHI(盆市)」と、 実りの時期(秋)の「AKI-ICHI(秋市)」との組み合わせによる、町内農産物の即売会を開催いたします!   地元生産者の皆さんが育てた新鮮な農産物の数々が並びます。   皆さんのご来場をお待ちしております。     ※即売会への出店者(生産者)も募集しております。詳細はコチラ     〇開催日時 夏「BON-ICHI(盆市)」 2021年8月8日(日曜日) 7:00~11:00   秋「AKI-ICHI(秋市)」 2021年9月25日(土曜日)7:00~11:00   〇会場 JR常磐線富岡駅  住所:〒979-1121 福島県双葉郡富岡町仏浜釜田(地図)   〇入場料・出店料 無料     その他詳細はコチラ↓ 富岡町HP -『町内農産物即売会「とみおかあさいち駅前マルシェ」開催について』 URL:https://www.tomioka-town.jp/event/3404.html     ———————————————————————————————————   ◇主催・お問合せ先◇ 富岡町役場 産業振興課農業振興係(担当:渡邉、坂本)  住所:〒979-1192 福島県双葉郡富岡町本岡王塚622-1(地図)  電話:0240-22-2111  FAX :0240-22-0899   ◇協力◇ 福島県相双農林事務所双葉農業普及所   ———————————————————————————————————              
8月
9
14:00 【南相馬市】陸上自衛隊東北方面音... @ 南相馬市民会館(ゆめはっと)
【南相馬市】陸上自衛隊東北方面音... @ 南相馬市民会館(ゆめはっと)
8月 9 @ 14:00
【南相馬市】陸上自衛隊東北方面音楽隊 サマーコンサート in 南相馬 @ 南相馬市民会館(ゆめはっと)
      南相馬市民会館(ゆめはっと)では、待望の陸上自衛隊東北方面音楽隊のコンサートを開催いたします!   南相馬出身の奏者も出演し、皆様に力強く美しい音楽をお届けします。   皆さんのご応募をお待ちしております。     〇日時 2021年8月9日(月・祝) 14:00~(13:30~ 開場)   〇会場 南相馬市民会館(ゆめはっと)大ホール  住所:〒975-0008 福島県南相馬市原町区本町2丁目28-1(地図)   〇チケット 全席指定、入場無料(要整理券)   ※抽選結果は、お申込みいただいた往復はがきに記載し、演奏会の3週間前までに返送いたします。 ※往復はがきでの応募による抽選になります。 ※往復はがき以外での応募は無効となります。 ※未就学児の入場は不可です。 ※新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いいたします。 ※チケット裏面半券部分に、お名前、お電話番号、ご住所の記入をお願いいたします。   〇応募方法 往復はがきに必要事項を記入してお申込みください。   ※お申し込みはがきは1人1枚まで、重複応募は無効とします。 ※はがき1枚につき、2名様分までの入場券にお申込みいただけます。 (同伴者名未記入の場合は1名分とみなします。)   〇応募期間 2021年6月2日(水)~30日(水)必着   ※6月2日消印のものから6月30日必着のものが有効。 ※期間外のご応募は無効となりますのでご注意ください。     その他詳細はコチラ↓ 南相馬市民会館(ゆめはっと)- イベント情報「陸上自衛隊東北方面音楽隊 サマーコンサート in 南相馬」 URL:http://www.yumehat.or.jp/syusai/index.html#jieitai     ——————————————————————————————————— ◇主催◇ 公益財団法人 南相馬市文化振興事業団   ◇後援◇ 南相馬市   ◇制作協力◇ アオイスタジオ ———————————————————————————————————                
相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”富岡インサイド 第3回...

富岡インサイド 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 これも相双ボランティアと同じく、ただ継続あるのみです。 数年で終わるものではなく、自分が生きてる限りは続けていきます。 できれば他の双葉町村でも同じようなサイトが欲しいですね。 そこで横に繋がって行ければ、双葉8町村の足跡が明確な形で残され。 情報交換なども容易になるでしょう。民間でも十分できるのです。 富岡インサイドなんてほとんど自分一人で、スポンサーなしでやっているのですから。    Q5....

相双“このひと”富岡インサイド 第2回...

富岡インサイド 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 富岡町に特化した専門サイトなので、震災以降継続してアップしてきた写真や動画の数 ニュースなどはもの凄い情報量になりました。 順番にみていけばどういうふうに町が変わってきたかがわかると思います。 また各メディアに出たニュースなども、もれなくピックアップし、この町が世間でどのように報道されてるか どんな関連ニュースがあるのか等もずっと継続しています。 そこで気をつけている事は、情報をだす時に感情を込めずに、事実をそのまま伝えるという事です。 感情をこめてしまうと、受けとり側に先入観(主に負の)を与えてしまう場合があるからです。 そしてリアルタイムな情報を提供する為に、週に2~3回は必ず更新するよう心がけています。   Q3....

相双“このひと”富岡インサイド 第1回...

富岡インサイド 第1回       〇 プロフィール   富岡インサイド (編集:平山 “two” 勉 さん)   連絡先住所:福島県いわき市平字三倉57−3 ホワイトビル101   連絡先電話番号:0246-38-7512   メールアドレス:info@nomadic.to   震災、原発事故により全国に避難した富岡町民の為に、支援情報や町の現状を紹介するサイト。 震災以降の富岡町の情報、現状、変化をわかりやすくまとめました。 外に向けても、現状を「知ってもらう」、情報を「共有する」 広く「繋がる」事を目的としています。   Q1....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 ままカフェは、「避難先から戻ってきた親子の居場所」ですが 避難しなかったママ達もいろいろな思いを抱えていると思います。 また、震災後に結婚・出産したママ達も複雑な思いの中、子育てをしていると聞いています。 そこで、そんなママ達が緩やかに繋がれる居場所を今年の3月から福島市でスタートさせます! 「みんなの家@ふくしま」と言う子育てひろばです。 まずは、子育て中の親子の居場所からスタートしますが、将来的には、若者や子ども達 そして地域の方々にとっても「自分らしさとそれぞれの思いを大切に出来る居場所」として 発展させていきたいと、考えています!!   ...

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 まずは、お母さんや子ども達にとって安心出来る場づくりを心がけています。 自己紹介タイムや、少人数で話し合うグループトークは自由参加となっています。 申し込みが不要な事や、開催時間中であればいつ来ても、いつ帰ってもOK!としているのは それぞれの思いや選択を尊重したいとの思いからでもあります。 グループトークでは、自分の思いを安心して話せるように ここで話し合ったことは外では口外しないという約束をしています。 スタッフがファシリテーターとして入るので、安心して話すことが出来ます。 また、ご家族が避難しているパパ、避難経験のあるパパ ご家族が避難先から戻ってきたパパ向けの「ぱぱカフェ」も 福島市で開催しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター   連絡先住所:福島県福島市太田町17-8 アーバン横山1階   連絡先電話番号:024-573-0150   不登校や引きこもり、貧困、震災による避難などの状況にいる子ども若者が孤立せず 自分らしく生きられる社会を創るため、フリースクールや心の相談室 学習・就労支援、仲間づくり、親の会などの活動を続けています。 震災後は、新たに被災子ども支援部門事業をスタートさせ、福島から避難している親子の支援や 避難先から戻ってきた親子の居場所「ままカフェ」、仮設住宅の子ども達の学習支援や居場所作りを行っています。   Q1....

相双“このひと”富岡町役場職員インタビュー...

富岡町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:産業振興課 商工係   職名:主事   氏名:大和田 侑希(おおわだ ゆうき) (上記画像、左側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 進学により長年茨城県を生活の拠点としておりましたが、生まれ育った福島県に対する思い入れは 薄れることがなく、地元で今後も暮らして行きたいと思っていました。 また、市町村職員は、住民と接する機会も多いため 人の温かさや思いやりを忘れることのない人間になれると思い、富岡町役場を目指しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 食品等の放射能測定業務や中小企業支援を中心に行っておりますがまだまだ力不足で申し訳ないばかりです。 避難指示が解除されれば、いろいろ状況が変わってくると思うので 他町村の施策や国県事業への見識を深めなければと日々思うばかりです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 昨年、広野町中央体育館にて行った、「富岡町復興への集い2014」です。 前任者や他の課から多数の職員の支援を頂き実施したのですが 周りの方からのサポートや参加いただいた方の笑顔を見れたことは 担当者として大変感激しました。今年は、町合併60周年記念の年を迎え その記念事業の一発目として実施しますので、大変楽しみであり今から成功するかどうか緊張しています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 避難指示解除後は、震災以前とは全く異なった状況になると思うので 富岡町が町民にとって誇らしい町になれるように、そしてその一端を担える様な職員になっていきたい。 復興とは何なのか本当のところは、わかりませんが、日々探っていきたいです。   最後にひとこと 震災以降様々な町民の方々から時には厳しく、時には温かいお言葉をいただきありがとうございました。 まだまた、皆様のお力になりきれない半人前ですが、富岡町のために頑張って行きます。

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小学生の課外授業で見学に来られた時に、効率良く教え理解して頂く為の手順つくりや 体験学習などのイベント等を開催できたら良いと考えております。       Q5....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第2回...

お茶の店・チャマメ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 数々あった土瓶産地の中で相馬焼は 西の信楽焼に並ぶほどの質と量を誇っていました。 今では煎茶は急須で抽出されますが 江戸時代後期から明治時代にかけて普段のお茶は 土瓶で煎じて飲まれていました。 煎茶のルーツである土瓶で煎じるお茶が その昔から延々と今でも習慣として受け継がれている 京番茶をあえて取り上げてみます。 京都の人はお客様用の御煎茶と 普段用の京番茶を使い分けるのが一般的なことです。 それでも京文化の底辺ある京番茶を無視しないで 意識的にしかもさりげなくお客様へ提供される 高級料亭もあるようです。  是非もうひとつしてみたいことは 茶以外の茶であるマテ茶の紹介です。 私が日常的に愛飲するようになってまだ日は浅く 5年くらいなものですが、南米のパラグァイや アルゼンチンにもともと住んでいたグアラニー族に 起源を持つマテ茶は、植民地としたスペイン人との間で 大きな文化を形成しました。 それは中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)地域で 少数民族の摂取していた茶が 漢民族の文化と接触したことから展開して 世界的な文化になったことと比べても興味深いものです。   Q3....

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第1回...

お茶の店・チャマメ 第1回       〇 プロフィール   お茶の店・チャマメ   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町35番地   連絡先電話番号:0244-26-4697   メールアドレス:hisei@nifty.com 今年6月に静岡県浜松市から相馬市に移住してから 今までに自ら出会った様々なお茶を販売しようと8月からお店の営業を始めました。 同時に飲むための道具も出来る限り販売したいと考えております。 築七十年以上経ったレトロな家に少し手を入れて 自分の好きなお茶を自分なりに御紹介させていただく空間としました。   Q1....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第3回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 帰還予定者の多数派となる60代以上の方には 幼少期に養蚕の手伝いをした経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。 そういった住民の方とともに、桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 帰還を考えている住民に手仕事を持っていただこうと『小高天織プロジェクト』を始めました。 今年は養蚕を経験し、また機織りの技術習得に努めてきました。 これからは繭から糸をひいて機織りをしたり、真綿にしてそれを生かした製品づくりを進めていきます。 最終的にはシルクを使った手仕事を通じて、住民に収入と生きがいをもってもらうことを目的としています。    Q5....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。