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開催が近いイベント

9月
1
終日 (~11/29まで)【相馬市】図書館企... 相馬市図書館
(~11/29まで)【相馬市】図書館企... 相馬市図書館
9月 1 – 11月 29 終日
(~11/29まで)【相馬市】図書館企画展示「『アート』古関裕而と芸術の秋の調べ」 @ 相馬市図書館
       秋といえば、読書の秋、芸術の秋。     図書館は、NHKドラマ「エール」にちなんで、音楽をテーマにした作品を展示します。   福島県出身の作曲家、古関裕而や昭和歌謡、福島の音楽に関連した書籍やCDなども並べています。   音楽関連のイベントがなかなか難しい今だからこそ、改めて音楽のすばらしさ、音楽の持つ力について考えてみませんか?   秋の夜長に音楽に思いをはせてみてはいかがでしょう。     ぜひ、お越しください。     その他詳細はコチラから     ————————————————————————————————————- お問合せ先   相馬市図書館 住所:福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社駅ビル内)⇒地図はコチラ 電話:0244-37-2630 ————————————————————————————————————-              
9月
23
終日 (~12/13まで募集中)【双葉郡】... 双葉8町村、オンラインなど(SNS:Instagram上)
(~12/13まで募集中)【双葉郡】... 双葉8町村、オンラインなど(SNS:Instagram上)
9月 23 – 12月 13 終日
(~12/13まで募集中)【双葉郡】双葉郡フォトコンテスト~あなたとつながる、ふたば。~ @ 双葉8町村、オンラインなど(SNS:Instagram上)
      双葉8町村では、『双葉郡フォトコンテスト』として、写真作品を募集しております!     東日本大震災発生からもうすぐ10年。 双葉郡の今と昔を写真でシェアしてみませんか?   今回は「今(リアルタイムふたば部門)」と「昔(ふたばタイムカプセル部門)」の2部門で募集いたします。   震災を乗り越え、新しいまちづくりを進める姿。   震災前にあった懐かしい場所、懐かしい風景。 未来に語り継いでいきたい故郷のかたち。   それぞれの目線から撮影した素敵な写真をぜひお寄せください!     〇開催期間 2020年9月23日(水)~12月13日(日)   〇対象地域 双葉8町村(広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村)   〇応募項目 ・リアルタイムふたば部門   新しいまちづくりが加速する双葉郡。復興に向けた取り組みやイベントはもちろん、   日常の何気ない風景など、あなたが魅力を感じる「リアルタイムふたば」を発信するもの。 ・ふたばタイムカプセル部門   大切な人に伝えたい、震災前のふるさと双葉郡。懐かしい風景やお祭り、日々の営みなど、   あなたが未来に残したい「ふたばタイムカプセル」を再発掘。   〇申込み/参加方法 下記の3通りの方法にてご応募ください。  ①Instagramから応募  ・Instagramアカウント「あなたとつながる、ふたば。」をフォロー。  ・ハッシュタグ「#つながるふたばフォトコン」「#町村名」「#スポット名」「#今 or #昔」   をすべて付けて投稿ください。   ②専用応募フォームから応募  ・リンク先の応募フォームに必要事項を入力し、写真データ(JPEG形式)を添付してご応募ください。   ③郵送での応募  ・双葉郡内で撮影した写真をA4用紙へ出力。  ・必要事項(氏名、住所、年齢、電話番号、応募部門(今 or 昔)、撮影場所(市町村名、スポット名)、   タイトル、一言コメントを記載した用紙を同封の上、下記事務局まで郵送ください。   郵送先→「あなたとつながる、ふたば。」フォトコンテスト運営事務局(株式会社エス・シー・シー内)      住所:〒960-2153 福島県福島市庄野字柿場1-1   ※お一人様何枚でもご応募いただけます。 ※スマートフォンカメラで撮影した写真のご応募も可能です。 ※「昔部門」は、東日本大震災以前であれば、どんなに昔の写真でもご応募いただけます。     その他詳細はコチラ     ——————————————————————————————————— ◇お問合せ先◇   「あなたとつながる、ふたば。」フォトコンテスト運営事務局(株式会社エス・シー・シー内)  住所:〒960-2153 福島県福島市庄野字柿場1-1  電話:024-593-0500 ———————————————————————————————————            
10月
1
終日 (~12/31まで)常磐線全線運転再開... 福島県内常磐線全駅(28駅)
(~12/31まで)常磐線全線運転再開... 福島県内常磐線全駅(28駅)
10月 1 – 12月 31 終日
(~12/31まで)常磐線全線運転再開記念スマホスタンプラリー @ 福島県内常磐線全駅(28駅)
スタンプを集めて賞品をGET!! 常磐線全線運転再開記念スマホスタンプラリー 2020.10.1(木)~12.31(木) 令和2年3月14日(土)、待ちに待った常磐線全線の運転が再開しました。 運転再開を記念して、福島県内の常磐線全駅(28駅)での、スマホスタンプラリーを実施! 浜通り地方の現在の復興の様子をこの機会に是非ご覧ください。 スタンプラリー参加方法など、詳しくは 常磐線全線運転再開記念スマホスタンプラリーweb        
終日 (~2020.11.30まで)浜海道復興応援...
(~2020.11.30まで)浜海道復興応援...
10月 1 – 11月 30 終日
(~2020.11.30まで)浜海道復興応援キャンペーン
常磐線で行こう。 浜通りの笑顔に会いに。 浜海道復興応援キャンペーン 2020年10月1日(木)~11月30日(月) 2020年3月14日(土)、常磐線は前線で運転を再開し、9年ぶりに首都圏、浜通り、仙台圏がつながりました。 JR東日本水戸支社は、浜通りを中心とした復興エリアのPRと観光誘客を目的として 「浜海道復興応援キャンペーン」を開催します。 ○浜海道謎解きラリー「浜海道謎解き 歴史街歩き」で沿線地域を盛り上げます! ○浜街道手ぬぐいスタンプラリー「浜街道手ぬぐい手帖」で名所を巡りながら  オリジナルの記念手ぬぐいが作れます! ○いわき駅と仙台駅で地域の魅力を発信します! イベント詳細は、「浜海道復興応援キャンペーン」(URL:http://www.jrmito.com/hamakaido/)        
09:00 (10/1~11/29まで)【南相馬市... 南相馬市博物館
(10/1~11/29まで)【南相馬市... 南相馬市博物館
10月 1 @ 09:00 – 11月 29 @ 16:45
(10/1~11/29まで)【南相馬市】南相馬市博物館企画展「冥界(めいかい)へようこそ」/関連講座「彼方の世界をどうみてきたか」 @ 南相馬市博物館
      南相馬市博物館では、「冥界へようこそ-仏画・幽霊画などからみた死生観」と題して 市内に伝わる仏画・幽霊画・民俗例などから、伝統的な死生観や他界観を紹介します。   ぜひお越しください。   〇展示期間 2020年10月1日(木)~11月29日(日)9:00~16:45 ※最終入館は16:00まで   〇場所 南相馬市博物館  住所:福島県南相馬市原町区牛来出口194(地図はコチラ)   〇観覧料 一般:   400円(350円) 高校生:  200円(150円) 小・中学生:100円(80円) ※観覧料には常設展観覧料を含みます。( )内の料金は20人以上の団体料金です。   〇休館日 毎週月曜日 ※11月23日(月曜日・祝日)は開館。11月24日(火)は閉館。       —– —– —–   展示期間中には、関連講座 「彼方の世界をどうみてきたか-私たちの他界観・来世観」 も開催いたします!   講座は申し込みが必要になりますのでご注意ください! あわせてご参加をお待ちしております。     〇日時 2020年11月15日(日)13:30~15:30   〇場所 南相馬市博物館 館内シアター  住所:福島県南相馬市原町区牛来出口194(地図はコチラ)    〇定員 25人(申込順となります。)   〇講師 岩崎真幸氏(みちのく民俗文化研究所代表)   〇持ち物 筆記用具   〇申込方法 お電話にてご応募ください。 電話:0244-23-6421   ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用などにご協力ください。 ※感染の拡大状況によっては、展示の中止など、内容を変更する場合がございます。     その他詳細はコチラ      ————————————————————————————————————– お問合せ先   南相馬市博物館 住所:南相馬市原町区牛来字出口194 電話:0244-23-6421 FAX:0244-24-6933 ————————————————————————————————————–              
10月
17
終日 (~11/30まで)【南相馬市鹿島区】... 南相馬市鹿島区
(~11/30まで)【南相馬市鹿島区】... 南相馬市鹿島区
10月 17 – 11月 30 終日
(~11/30まで)【南相馬市鹿島区】除疫開運 神社仏閣スタンプラリー @ 南相馬市鹿島区
除疫開運 神社仏閣スタンプラリー スタンプラリー開催期間 2020年10月17日(土)~11月30日(月) 新型コロナウィルスの終息を願い疫病退散や病気平癒にゆかりのある 八坂神社、牛頭天王、薬師堂などの神社仏閣30社をめぐります。 ・鹿島区内の隠れた魅力を再発見する神社仏閣スタンプラリーの開催 ・抽選で鹿島区の逸品を110名様にプレゼント [スタンプラリー台紙の設置場所] ・鹿島区:鹿島区役所、セデッテかしま、Honda Cars南相馬鹿島店      みそ漬処 香の蔵、松月堂、若松味噌醤油店、魚菜料理 万葉亭 ほか ・原町区:南相馬観光協会、道の駅 南相馬、だいこんや 主催:かしま(南相馬)を盛り上げ隊 facebook:https://www.facebook.com/kashima.minamisoma.moriage お問い合わせ:魚菜料理 万葉亭 桑折 TEL:080-6016-1101        
10月
23
終日 ~2021.1.22まで【双葉郡楢葉町】... 双葉郡楢葉町各所
~2021.1.22まで【双葉郡楢葉町】... 双葉郡楢葉町各所
10月 23 2020 – 1月 22 2021 終日
~2021.1.22まで【双葉郡楢葉町】スポーツも観光も楽しもう!ならはスタンプラリー @ 双葉郡楢葉町各所
      楢葉町の名所を回ってスポーツグッズを手に入れよう!   楢葉町スポーツコミッションは、楢葉町内を楽しく巡るイベント「ならはスタンプラリー」を開催いたします!   ※楢葉町スポーツコミッションは、2020年4月1日から一般社団法人 楢葉町スポーツ協会内に設置された、  スポーツと地域資源を活用したまちづくりや地域活性化を推進する組織です。      スタンプの場所は計18か所。楢葉町内にあるスポーツ施設、観光地、飲食店などにスポットが設定されています。   スマートフォンとQRコードを読み取るアプリを使って気軽にご参加いただけるデジタルスタンプラリー形式です。 このスタンプを一定数集めると、素敵な景品と交換ができます! 景品は楢葉町にあるJヴィレッジにちなんでサッカーに関する非売品グッズとなります!   数に限りがございますので、ご注意ください。     ぜひこの機会に「スポーツの聖地 楢葉町」を満喫してください!     その他詳細はコチラ     〇開催期間 2020年10月23日(金)~2021年1月22日(金)   〇スタンプラリー参加施設 ※順不同、敬称略(計18か所) 《スポーツ施設》 ・ならはスカイアリーナ ・Jヴィレッジ ・天神岬スポーツ公園   《観光施設等》 ・道の駅ならは ・木戸川鮭簗場 ・ここなら笑店街 ・みんなの交流館ならはCANvas ・天神岬温泉しおかぜ荘   《飲食店》 ・なら福 ・玉屋 ・海鮮料理よしだ ・武ちゃん食堂 ・一平 ・ランチ居酒屋すずみや ・そば処やぶそば ・菓子処かんの家 ・知床屋 ・豚壱本店   ※上記施設で施設利用、商品購入、飲食のいずれかをされた方のみ、当該施設のスタンプを獲得可能です。   〇ノベルティ獲得条件 上記施設で3個以上のスタンプを獲得いただいた方にノベルティをお渡しいたします。   さらに6個以上の獲得で特別なノベルティをプレゼントいたします!   〇ノベルティ引き渡し場所 ①スカイアリーナ総合受付 (営業時間 9:00~21:00) ※毎週水曜日休館   ②道の駅ならは物産館レジ (営業時間 9:00~18:00) ※年中無休   ③天神岬温泉しおかぜ荘フロント (営業時間 9:00~21:00) ※毎週木曜日10:00~15:30休業    ※クリア特典が「受け取り可能」となっていることを確認し、上記3か所のいずれかでスマホ画面をご提示ください。 ※各施設の営業時間・定休日にご注意ください。     その他イベント参加における注意事項など詳細はコチラ     ——————————————————————————————————- ◇お問合せ先◇   楢葉町スポーツコミッション(一般社団法人楢葉町スポーツ協会内)  住所:〒979-0605 楢葉町大字大谷字上ノ原16 スカイアリーナ内  電話:0240-26-0076 ——————————————————————————————————-                
11月
1
終日 (~2021/1/15まで)【相馬市】図書... 相馬市図書館
(~2021/1/15まで)【相馬市】図書... 相馬市図書館
11月 1 2020 – 1月 15 2021 終日
(~2021/1/15まで)【相馬市】図書館企画展示「冬休みすいせん図書」 @ 相馬市図書館
      相馬市図書館では、読書の秋から冬休みの期間に合わせてすいせん図書の企画展示を開催いたします!!   ゆったりと本を読むのはいかがでしょうか?   ぜひお越しください。   ※貸出し期間は、通常の本と異なり1週間となります。   ぜひ、お越しください。      その他詳細はコチラから     ————————————————————————————————————- ◇お問合せ先◇   相馬市図書館 住所:福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社駅ビル内)⇒地図はコチラ 電話:0244-37-2630 ————————————————————————————————————-              
終日 ~11/29まで【福島県】福島くらし... オンライン上(ミーティングアプリケーション『Zoom』ほか)
~11/29まで【福島県】福島くらし... オンライン上(ミーティングアプリケーション『Zoom』ほか)
11月 1 – 11月 29 終日
~11/29まで【福島県】福島くらし&しごとフェア2020 @ オンライン上(ミーティングアプリケーション『Zoom』ほか)
      福島県主催の移住・定住イベント「福島くらし&しごとフェア2020」。 このイベントには相双地域の自治体も参加しています。   福島県内の市町村や団体が大集合。 ALLふくしまで移住を応援し、一人ひとりに合ったふくしまぐらしを一緒に見つけてみませんか?   移住に興味がある方、または移住を検討している方など、どなたでもお気軽にご相談ください。   ※今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインでの開催となります。      〇開催期間 2020年11月1日(月)~11月29日(日)   〇開催場所 オンライン開催 ※対応ツールにつきましては公式ホームページをご覧ください。   〇参加方法 移住相談には事前予約が必要となります。 公式ホームページからお申込みください。   ※相談をご希望の方で、オンライン予約ができない場合は、相談予約カードを ダウンロードして、必要事項を記入の上、カードに記載されているメールアドレ スまで送信してください。 相談予約受付カード(Excelファイル)     その他詳細はコチラ     ———————————————————————————————————– ◇お問合せ先◇   福島県庁 地域振興課  電話:024-521-8023 メール:ui-turn@pref.fukushima.lg.jp ———————————————————————————————————–              
11月
5
終日 ※ ~12/4まで募集中 ※【双葉郡楢葉...
※ ~12/4まで募集中 ※【双葉郡楢葉...
11月 5 – 12月 4 終日
※ ~12/4まで募集中 ※【双葉郡楢葉町】新設小学校「校名」/校歌に入れる「言葉・フレーズ」を募集します!
      楢葉町では令和4年度に、『楢葉南小学校』と『楢葉北小学校』を統合した、新しい小学校の開校を予定しております。   新しい小学校が、地域に愛される学校となるよう、皆さんから「校名」と校歌に入れたい「言葉・フレーズ」を募集します。     〇募集期間 2020年11月5日(木)~2020年12月4日(金) ※当日消印有効   〇応募方法 チラシ裏面の応募用紙に必要事項をご記入のうえ、楢葉町教育委員会に直接お持ちになるか、 郵送、FAX、電子メールにてご応募ください。   ※応募用紙は楢葉町役場該当ページからダウンロード または 教育委員会窓口にて配布いたします。 郵送先 〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-4  楢葉町教育委員会 あて   メールアドレス kyoiku-n@town.naraha.lg.jp   FAX 0240-25-4703   〇応募資格 ・楢葉町に住所のある方 ※平成23年3月11日に住所のあった方も対象となります。   ・楢葉町立の小学校、中学校を卒業した方   〇応募条件 ・応募は1人につき1回、校名は1点、校歌の言葉・フレーズは3点まで応募できます。 ・学校名、校歌の言葉・フレーズどちらかだけでも応募できます。 ・学校名、校歌の言葉・フレーズは応募数の多かったものに決定するものではありません。 ・決定した校名、校歌の著作権は楢葉町に帰属し、著作人格権の行使はできません。 ・応募用紙の返却は行いません。 ・応募に要する費用は、応募者の負担となります。   〇その他 個人情報は学校名、校歌の言葉・フレーズを募集する目的以外で使用しません。   〇選定方法について 【校名】 応募された学校名の案の中から、教育委員会で選考を行います。   【校歌の言葉・フレーズ】 ・楢葉南小学校、楢葉北小学校の伝統と歴史を踏まえ、  子どもたちが母校とふるさとを誇れるような言葉・フレーズとしてください。 ・応募された言葉・フレーズの中から、教育委員会で選考を行い、  採用された言葉・フレーズを新しい校歌の歌詞にいれていきます。   ※作詞者・作曲者により一部修正となる場合があります。     その他詳細はコチラ     ———————————————————————————————————– ◇お問合せ先◇   楢葉町役場 教育総務課  住所:〒979-0696 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-6  電話:0240-23-5515   楢葉町教育委員会  住所:〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-4  FAX :0240-25-4703 メール:kyoiku-n@town.naraha.lg.jp   ———————————————————————————————————–              
相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 ままカフェは、「避難先から戻ってきた親子の居場所」ですが 避難しなかったママ達もいろいろな思いを抱えていると思います。 また、震災後に結婚・出産したママ達も複雑な思いの中、子育てをしていると聞いています。 そこで、そんなママ達が緩やかに繋がれる居場所を今年の3月から福島市でスタートさせます! 「みんなの家@ふくしま」と言う子育てひろばです。 まずは、子育て中の親子の居場所からスタートしますが、将来的には、若者や子ども達 そして地域の方々にとっても「自分らしさとそれぞれの思いを大切に出来る居場所」として 発展させていきたいと、考えています!!   ...

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 まずは、お母さんや子ども達にとって安心出来る場づくりを心がけています。 自己紹介タイムや、少人数で話し合うグループトークは自由参加となっています。 申し込みが不要な事や、開催時間中であればいつ来ても、いつ帰ってもOK!としているのは それぞれの思いや選択を尊重したいとの思いからでもあります。 グループトークでは、自分の思いを安心して話せるように ここで話し合ったことは外では口外しないという約束をしています。 スタッフがファシリテーターとして入るので、安心して話すことが出来ます。 また、ご家族が避難しているパパ、避難経験のあるパパ ご家族が避難先から戻ってきたパパ向けの「ぱぱカフェ」も 福島市で開催しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター   連絡先住所:福島県福島市太田町17-8 アーバン横山1階   連絡先電話番号:024-573-0150   不登校や引きこもり、貧困、震災による避難などの状況にいる子ども若者が孤立せず 自分らしく生きられる社会を創るため、フリースクールや心の相談室 学習・就労支援、仲間づくり、親の会などの活動を続けています。 震災後は、新たに被災子ども支援部門事業をスタートさせ、福島から避難している親子の支援や 避難先から戻ってきた親子の居場所「ままカフェ」、仮設住宅の子ども達の学習支援や居場所作りを行っています。   Q1....

相双“このひと”富岡町役場職員インタビュー...

富岡町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:産業振興課 商工係   職名:主事   氏名:大和田 侑希(おおわだ ゆうき) (上記画像、左側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 進学により長年茨城県を生活の拠点としておりましたが、生まれ育った福島県に対する思い入れは 薄れることがなく、地元で今後も暮らして行きたいと思っていました。 また、市町村職員は、住民と接する機会も多いため 人の温かさや思いやりを忘れることのない人間になれると思い、富岡町役場を目指しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 食品等の放射能測定業務や中小企業支援を中心に行っておりますがまだまだ力不足で申し訳ないばかりです。 避難指示が解除されれば、いろいろ状況が変わってくると思うので 他町村の施策や国県事業への見識を深めなければと日々思うばかりです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 昨年、広野町中央体育館にて行った、「富岡町復興への集い2014」です。 前任者や他の課から多数の職員の支援を頂き実施したのですが 周りの方からのサポートや参加いただいた方の笑顔を見れたことは 担当者として大変感激しました。今年は、町合併60周年記念の年を迎え その記念事業の一発目として実施しますので、大変楽しみであり今から成功するかどうか緊張しています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 避難指示解除後は、震災以前とは全く異なった状況になると思うので 富岡町が町民にとって誇らしい町になれるように、そしてその一端を担える様な職員になっていきたい。 復興とは何なのか本当のところは、わかりませんが、日々探っていきたいです。   最後にひとこと 震災以降様々な町民の方々から時には厳しく、時には温かいお言葉をいただきありがとうございました。 まだまた、皆様のお力になりきれない半人前ですが、富岡町のために頑張って行きます。

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小学生の課外授業で見学に来られた時に、効率良く教え理解して頂く為の手順つくりや 体験学習などのイベント等を開催できたら良いと考えております。       Q5....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第2回...

お茶の店・チャマメ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 数々あった土瓶産地の中で相馬焼は 西の信楽焼に並ぶほどの質と量を誇っていました。 今では煎茶は急須で抽出されますが 江戸時代後期から明治時代にかけて普段のお茶は 土瓶で煎じて飲まれていました。 煎茶のルーツである土瓶で煎じるお茶が その昔から延々と今でも習慣として受け継がれている 京番茶をあえて取り上げてみます。 京都の人はお客様用の御煎茶と 普段用の京番茶を使い分けるのが一般的なことです。 それでも京文化の底辺ある京番茶を無視しないで 意識的にしかもさりげなくお客様へ提供される 高級料亭もあるようです。  是非もうひとつしてみたいことは 茶以外の茶であるマテ茶の紹介です。 私が日常的に愛飲するようになってまだ日は浅く 5年くらいなものですが、南米のパラグァイや アルゼンチンにもともと住んでいたグアラニー族に 起源を持つマテ茶は、植民地としたスペイン人との間で 大きな文化を形成しました。 それは中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)地域で 少数民族の摂取していた茶が 漢民族の文化と接触したことから展開して 世界的な文化になったことと比べても興味深いものです。   Q3....

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第1回...

お茶の店・チャマメ 第1回       〇 プロフィール   お茶の店・チャマメ   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町35番地   連絡先電話番号:0244-26-4697   メールアドレス:hisei@nifty.com 今年6月に静岡県浜松市から相馬市に移住してから 今までに自ら出会った様々なお茶を販売しようと8月からお店の営業を始めました。 同時に飲むための道具も出来る限り販売したいと考えております。 築七十年以上経ったレトロな家に少し手を入れて 自分の好きなお茶を自分なりに御紹介させていただく空間としました。   Q1....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第3回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 帰還予定者の多数派となる60代以上の方には 幼少期に養蚕の手伝いをした経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。 そういった住民の方とともに、桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 帰還を考えている住民に手仕事を持っていただこうと『小高天織プロジェクト』を始めました。 今年は養蚕を経験し、また機織りの技術習得に努めてきました。 これからは繭から糸をひいて機織りをしたり、真綿にしてそれを生かした製品づくりを進めていきます。 最終的にはシルクを使った手仕事を通じて、住民に収入と生きがいをもってもらうことを目的としています。    Q5....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第1回...

小高ワーカーズベース 第1回       〇 プロフィール   小高ワーカーズベース   連絡先住所:福島県南相馬市小高区関場1-28   連絡先電話番号:0244-26-4665   メールアドレス:con@owb.jp 南相馬市小高区で「小高ワーカーズベース」というコワーキングスペースを運営しています。 電源やインターネット環境、会議やお茶が飲めるスペースなど 避難区域において仕事に必要な環境を提供しています。   Q1....

相双“このひと”劇団「駒座」 第3回...

「地域活性化の輪を広げると共に」 劇団「駒座」 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 10年前に終了しましたが、野馬追本祭りの夜を盛り上げようと民謡ミュージカルを15年の間続けていました。 出演者300名からの大所帯で、大変な時もありましたけれども、地区の芸能人やお年寄りから子供たちまで 舞台に上げてのお祭りは、他では味わえないものでした。 このたび再チャレンジの意味で、異種団体での舞台づくり。 (画像はすべて劇団「駒座」よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”劇団「駒座」 第2回...

「この地域ならではの輝きの為」 劇団「駒座」 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 自分達が住んでいる町はどんな所、何故存在するの、その地域の歴史は? そう考えていると、どこの町にも歴史の先生がいまして、知らないことがたくさんあることに驚かされました。 そんな事柄を芝居にして、ここの地域だけの大河ドラマをつくること。   Q3....