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開催が近いイベント

1月
10
10:00 (2021/5/31まで)2021和田観光苺組... @ 和田観光苺組合
(2021/5/31まで)2021和田観光苺組... @ 和田観光苺組合
1月 10 @ 10:00 – 5月 31 @ 16:00
(2021/5/31まで)2021和田観光苺組合いちご狩り @ 和田観光苺組合
松川浦そば 福島県相馬市 和田観光苺組合 いちご狩り OPEN 2021年1月10日(日) 営業時間 10:00~16:00 入園料(小学生未満半額) 団体割引25名様以上 2021年 1/3(日)~1/9(土)    ……1,700円(プレオープン 要予約) 1/10(日)~4/4(日)   ……1,600円 4/5(月)~5/5(水・祝) ……1,300円 5/6(木)~5/31(月)   ……1,000円 和田観光苺組合 住所:福島県相馬市和田字下柴迫94 (地図はこちらから) URL:http://blog.wadakanko-ichigo.jp/        
3月
6
09:00 (3/6~5/5まで)【南相馬市】南相... @ 南相馬市博物館
(3/6~5/5まで)【南相馬市】南相... @ 南相馬市博物館
3月 6 @ 09:00 – 5月 5 @ 16:45
(3/6~5/5まで)【南相馬市】南相馬市博物館「南相馬の震災10年」 @ 南相馬市博物館
南相馬の震災10年 東日本大震災からまもなく10年をむかえます。 生活を一変させたあの日から、少しずつ歩みを進めてきた南相馬。 何が起こって、人々が何を考え、どのように復興への道を探ってきたのか、 この10年間を、博物館の視点からふり返ります。 2021(令和3)年3月6日(土)~5月5日(水・祝) 開館時間:9:00~16:45      (最終入館 16:00まで) 休館日:毎週月曜 ※5月3日(月)は祝日のため開館 観覧料:一般 400(350)円 高校生 200(150)円     小中学生 100(80)円     ( )内は20人以上の団体 ※南相馬市と飯舘村に居住・通学する小中高校生は無料。  障がい者と付添いの方1名、生活保護世帯の方は無料。  (入館の際の手帳をご提示ください。)  5月5日(水・祝)こどもの日は無料   参考:南相馬市役所HP https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/tenji/kikakuten_tokubetsuten/r2/11456.html [南相馬市博物館] 住所:福島県南相馬市原町区牛来出口194 (地図はこちらから) web:https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/ facebook:https://www.facebook.com/minamisomashihaku/ twitter:https://twitter.com/minamisomamuse        
4月
1
10:00 ~5/30まで【相馬市】図書館企画展... @ 相馬市図書館
~5/30まで【相馬市】図書館企画展... @ 相馬市図書館
4月 1 @ 10:00 – 5月 30 @ 19:00
~5/30まで【相馬市】図書館企画展示「うちどくのススメ」 @ 相馬市図書館
      家庭での読書活動のことを家読(うちどく)と呼んでいます。 家での読書の習慣づけと、家族と読書を通じてコミュニケーションを図ることを目的としています。   4月23日(金)は子ども読書の日、4月23日(金)~5月12日(水)はこどもの読書週間。 相馬市図書館では、企画展示としておうちで家族と読んでほしい本を選んで展示しています。   お子さんが本と触れ合う場所として、図書館をぜひ活用ください。   ぜひお越しください。     〇展示期間 2021年4月1日(木)~5月30日(日) 10:00~19:00まで   〇場所 相馬市図書館  住所:〒976-0015 福島県相馬市中村塚ノ町65-16(地図はコチラ)     その他詳細はコチラ     ———————————————————————————————————- ◇お問合せ先◇ 相馬市図書館  住所:〒976-0015 福島県相馬市中村塚ノ町65-16(地図はコチラ)  電話:0244-37-2630 ———————————————————————————————————-              
10:00 ~6/29まで【相馬市】図書館企画展... @ 相馬市図書館
~6/29まで【相馬市】図書館企画展... @ 相馬市図書館
4月 1 @ 10:00 – 6月 29 @ 19:00
~6/29まで【相馬市】図書館企画展示「GoTo読書」 @ 相馬市図書館
      相馬市図書館では、旅をテーマに各都道府県に関連した書籍を集めて企画展示を行います。   本の中では、どこに行くのも自由。   本を読んで旅をした気分になるもよし、今後の旅行先の参考にするもよし。 紙面の旅に出かけてみませんか。   ぜひお越しください。     〇展示期間 2021年4月1日(木)~6月29日(火) 10:00~19:00まで   〇場所 相馬市図書館  住所:〒976-0015 福島県相馬市中村塚ノ町65-16(地図はコチラ)     その他詳細はコチラ     ———————————————————————————————————- ◇お問合せ先◇ 相馬市図書館  住所:〒976-0015 福島県相馬市中村塚ノ町65-16(地図はコチラ)  電話:0244-37-2630 ———————————————————————————————————-              
4月
10
09:00 【新地町】第23回 新地城跡チュー... @ 新地城跡(チューリップ祭り会場)
【新地町】第23回 新地城跡チュー... @ 新地城跡(チューリップ祭り会場)
4月 10 @ 09:00 – 4月 29 @ 16:00
【新地町】第23回 新地城跡チューリップ祭り @ 新地城跡(チューリップ祭り会場)
      新地町に春の訪れを告げる「新地城跡チューリップ祭り」が今年も開催されます。 30種2万本ものチューリップが新地城跡を鮮やかに彩ります。 期間中はスタッフが待機し、チューリップの販売も行われます。   コロナウィルス対策をしながら、例年より規模を縮小しての開催いたします。 ぜひお越しください。     〇日時 2021年4月10日(土)~2021年4月29日(木) 9:00~16:00 ※チューリップの育成状況により、変更する場合があります。   〇場所 新地城跡  住所:〒979-2702福島県相馬郡新地町谷地小屋字舘前(地図)     その他詳細はコチラ↓ 『新地町HP – 第23回新地城跡チューリップ祭り』 https://www.shinchi-town.jp/soshiki/2/reiwa3churip.html     ———————————————————————————————————– ◇お問合先◇ 新地城址会 事務局  電話:080-1817-2486(担当:加藤) ———————————————————————————————————–       (新地町HP – イベントページより引用)        
4月
21
10:00 (4/21~27まで)第19回ふくしま県の... @ うすい百貨店 10階 催事場
(4/21~27まで)第19回ふくしま県の... @ うすい百貨店 10階 催事場
4月 21 @ 10:00 – 4月 27 @ 17:00
(4/21~27まで)第19回ふくしま県の物産展 @ うすい百貨店 10階 催事場
第19回ふくしま県の物産展 2021年4月21日(水)~27日(火) 営業時間:10:00~18:30      ※最終日(4月27日(火)は17:00閉場) うすい百貨店 URL:http://www.usui-dept.co.jp/ 福島県郡山市中町13番1号 (地図はこちらから)        
4月
24
終日 ※~4/15までエントリー募集中【葛... @ 葛尾村復興交流館あぜりあ(受付)
※~4/15までエントリー募集中【葛... @ 葛尾村復興交流館あぜりあ(受付)
4月 24 – 4月 25 終日
※~4/15までエントリー募集中【葛尾村】ツール・ド・かつらお~第7回福島民報杯~ @ 葛尾村復興交流館あぜりあ(受付)
      福島県内を巡る自転車ロードレースツアー『ツール・ド・ふくしま』。 震災及び原子力発電所事故からの復興を掲げ、2016年から始まった自転車競技大会です。   その第1戦となる『ツール・ド・かつらお~第7回福島民報杯~』が今年も開催されます。 2日間で3レースを走るステージレース形式。 非ライセンスレースである「ツール・ド・ふくしま」は、JCF、JBCF、学連、高体連等の所属は問わず参加できる、 つまり市民が気軽に参加できる貴重な場です。 【個人年間総合(クラス1とクラス2マスターズ[45歳以上])を競います。】   また、今回はコスプレ部門を設ける予定とのこと。 (昨年のコスプレ部門は、あぶくま洞ヒルクライムの時のみでした。)   皆さんのエントリーをお待ちしております。     〇日程 2021年4月24日(土)~25日(日)   〇会場(メイン) 葛尾村復興交流館あぜりあ  住所:〒979-1602 福島県双葉郡葛尾村大字落合字落合20番地1(地図はコチラ)   〇コース 【1日目】2021年4月24日(土)メイン会場をスタートとする葛尾村東部の11kmコース 【2日目】2021年4月25日(日)メイン会場をスタートとする葛尾村一円の28kmコース   ※11kmコース(3周)、個人タイムトライアル11km(1周)、28キロコース(1周)でのコスプレ部門を新設します。 競技や周りの選手に迷惑の掛からない範囲でのコスプレにて出場いただきますようお願いします。   1日目(4月24日) ロードレース(11km×3)時計回り、個人タイムトライアル(11km×1)コースは反時計回り(28kmコースと同じ順) ※交通規制は13:00~17:00(予定) 13:00~13:15 開会式 13:15~15:30 11km×3周 レース (13:15頃)  クラス1スタート (14:15頃)  クラス2・クラス3スタート 15:45~16:30 11km×1周 個人タイムトライアル ※数秒おきのインターバルスタート 17:00~    表彰式   2日目(4月25日) 国内最高クラスの難易度1周28kmコース。山岳賞地点までのハーフクラス、1周、2周部門でロードレース ※交通規制は08:00~12:00(予定) 08:00~08:20 開会式 08:30~09:30 28km×1周レース(クラス3) ※クラス3がスタートした後、1分後にハーフレース(15km)スタート 09:50~11:50 28km×2周レース(クラス1)、28km×1周レース(クラス2) ※クラス1がスタートした後、30秒後にクラス2がスタート 12:30~    表彰式   〇定員 24日、25日の両日ともに200名    〇参加申込み 所定の申込みフォームよりエントリーをお願いいたします。 詳しくはコチラ↓ URL:https://gicz.jp/open/tdk2021/   〇申込み期間 2021年3月1日(月)~4月15日(木)正午まで   〇参加費 4,000~6,000円 ※参加コースによって参加費が異なります。   〇参加賞 新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、手作りカレーと手打ちそばを配布いたします。     その他詳細はコチラ↓ URL:https://tour-de-fukushima.jp/event/2021-tour-de-katsurao/     ——————————————————————————————————— ◇お問合せ先・主催◇ ツール・ド・かつらお実行委員会(葛尾村/葛尾村商工会/福島民報社/葛尾むらづくり公社)  電話:0240-23-7765 メール:k.muradukuri@katsurao-kosya.or.jp   ◇主管◇ ツール・ド・ふくしま実行委員会(福島民報社/LinkTOHOKU)  WEB :https://tour-de-fukushima.jp/ FaceBook:https://www.facebook.com/tdfukushima/   ◇協力◇ 双葉警察署浪江分庁舎、双葉地方広域圏組合浪江消防署葛尾出張所 ———————————————————————————————————       (ツール・ド・ふくしま イベントページより引用)        
09:00 【楢葉町】令和3年度 楢葉市民大学... @ Jヴィレッジ
【楢葉町】令和3年度 楢葉市民大学... @ Jヴィレッジ
4月 24 @ 09:00 – 11:00
【楢葉町】令和3年度 楢葉市民大学野外講座「ぶら楢葉」(Jヴィレッジ編) @ Jヴィレッジ
      〇日時 2021年4月24日(土) 9:00~11:00 ※小雨決行   09:00~ Jヴィレッジ玄関集合 09:10~ スタート 11:00~ ゴール(Jヴィレッジ町営駐車場)   〇内容 楢葉市民大学歴史講座の一環として山田浜、山田岡の歴史・自然を学びながら散策します。 (美シ森遺跡・岩沢舘・Jヴィレッジ駅・代東遺跡・楢葉城)   〇講師 坂本 和也 氏(総務課課長補佐)   〇定員 20名 ※事前申込が必要です。   〇その他 1.歩きやすい服装でご参加ください。 2.マスクを着用してください。 3.飲み物を持参してください。 4.体温37.5℃以上の方は参加を控えてください。   〇お申込先 楢葉町役場 教育総務課生涯学習係  電話:0240-25-2492     詳細はコチラ↓ 楢葉町役場HP – 『令和3年度楢葉市民大学野外講座「ぶら楢葉」(Jヴィレッジ編)』 https://www.town.naraha.lg.jp/life/007307.html     ———————————————————————————————————– ◇お問合わせ先◇ 楢葉町役場 教育総務課生涯学習係  住所:〒979-0696 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-6(地図)  電話:0240-23-5515   HP:https://j-village.jp/ ———————————————————————————————————–              
10:30 【Jヴィレッジ認知症予防事業 特... @ Jヴィレッジ アネックス1F Jヴィレッジホール
【Jヴィレッジ認知症予防事業 特... @ Jヴィレッジ アネックス1F Jヴィレッジホール
4月 24 @ 10:30 – 11:30
【Jヴィレッジ認知症予防事業 特別リモート講演会 @ Jヴィレッジ アネックス1F Jヴィレッジホール
      近年、高齢化が進むなか、様々な健康問題がありますが認知症患者数においても増加傾向にあります。 認知症を発症することで、日常生活に支障をきたすケースも少なくはありません。 そういったなか、Jヴィレッジでは認知症予防事業の一環として、東京大学特任教授酒谷薫氏による 「特別リモート講演会」を開催いたします。   酒谷薫氏は、認知症について研究されており医学と工学の高度な技術と豊富な知恵を結集し、 一般的な血液検査データから深層学習を用いて、認知症リスク判定法の開発に成功しました。   今回の事業では、「認知症について知ること」や「無料で認知症の発症リスク診断」を行います。   この機会に、認知症について学び、ご自身の発症リスクを診断してみませんか?     ※認知症発症リスク診断には、健康診断結果表のコピー(一般血液検査データを使います)が必要となります。  また、診断結果は講演会当日、受付でお渡し致します。     〇日時 2021年4月24日(土) 10:30~11:30(受付開始 10:00~)   〇開催場所 Jヴィレッジ アネックス1F Jヴィレッジホール  住所:〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字美シ森8(地図)   〇講師 東京大学 特任教授 酒谷 薫氏   〇講演タイトル 「一般的な血液データ分析で分かる認知症リスクについて」 ~認知機能低下を予防する生活習慣のあり方を学ぶ~   〇申込方法 ①チラシからお申込み 申込書に記入し健康診断結果表のコピーをご持参の上、Jヴィレッジフィットネスクラブまでお越しください。 また、郵送でも受付いたします。   ②電話・FAXからお申込み 電話: 0240-23-7013 FAX : 0240-23-7421 ※FAXの場合は、申込書へご記入の上、FAX送信をお願いいたします。   ③メールからお申込み Mail: jfc@j-village.jp   ※「氏名、年齢、市町村、連絡先」を入力の上、メール送信をお願いいたします。 ※②・③でのお申込みの場合、認知症発症リスクの診断はできませんので予めご了承ください。  →認知症発症リスクの診断をご希望の方は、健康診断結果表のコピーをJヴィレッジフィットネスクラブまで直接お持ちいただくか、または郵送にてお送りください。  →講演会参加後に認知症発症リスクの無料診断を希望する場合は、2021年5月20日(木)までに、健康診断結果表のコピーをJヴィレッジフィットネスクラブまでご提出ください。  →診断結果は6月1日(火)以降にJヴィレッジフィットネスクラブフロントにてお渡しいたします。郵送・FAX・メール等でお送りすることはいたしませんので、予めご了承ください。     その他詳細はコチラ     ———————————————————————————————————— 〇お問合せ先 Jヴィレッジフィットネスクラブ  住所:〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字美シ森8(地図)  電話:0240-23-7013  FAX :0240-23-7421  Mail:jfc@j-village.jp  WEB :https://j-village.jp/ ————————————————————————————————————-              
4月
25
09:00 第75回 相馬野馬追振興春季競馬大会 @ 雲雀ヶ原祭場地
第75回 相馬野馬追振興春季競馬大会 @ 雲雀ヶ原祭場地
4月 25 @ 09:00
第75回 相馬野馬追振興春季競馬大会 @ 雲雀ヶ原祭場地
令和3年度 第75回 相馬野馬追振興 春季競馬大会 期日:令和3(2021)年4月25日(日)    ※雨天順延の場合は4月29日(木・祝)     9:00 開会     10:00 発走 会場:雲雀ヶ原祭場地 (地図はこちらから) 主 催:相馬野馬追執行委員会 URL:https://soma-nomaoi.jp/     (南相馬市 観光交流課内) TEL:0244-22-3084 野馬原マルシェも同時初開催        
相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”富岡インサイド 第3回...

富岡インサイド 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 これも相双ボランティアと同じく、ただ継続あるのみです。 数年で終わるものではなく、自分が生きてる限りは続けていきます。 できれば他の双葉町村でも同じようなサイトが欲しいですね。 そこで横に繋がって行ければ、双葉8町村の足跡が明確な形で残され。 情報交換なども容易になるでしょう。民間でも十分できるのです。 富岡インサイドなんてほとんど自分一人で、スポンサーなしでやっているのですから。    Q5....

相双“このひと”富岡インサイド 第2回...

富岡インサイド 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 富岡町に特化した専門サイトなので、震災以降継続してアップしてきた写真や動画の数 ニュースなどはもの凄い情報量になりました。 順番にみていけばどういうふうに町が変わってきたかがわかると思います。 また各メディアに出たニュースなども、もれなくピックアップし、この町が世間でどのように報道されてるか どんな関連ニュースがあるのか等もずっと継続しています。 そこで気をつけている事は、情報をだす時に感情を込めずに、事実をそのまま伝えるという事です。 感情をこめてしまうと、受けとり側に先入観(主に負の)を与えてしまう場合があるからです。 そしてリアルタイムな情報を提供する為に、週に2~3回は必ず更新するよう心がけています。   Q3....

相双“このひと”富岡インサイド 第1回...

富岡インサイド 第1回       〇 プロフィール   富岡インサイド (編集:平山 “two” 勉 さん)   連絡先住所:福島県いわき市平字三倉57−3 ホワイトビル101   連絡先電話番号:0246-38-7512   メールアドレス:info@nomadic.to   震災、原発事故により全国に避難した富岡町民の為に、支援情報や町の現状を紹介するサイト。 震災以降の富岡町の情報、現状、変化をわかりやすくまとめました。 外に向けても、現状を「知ってもらう」、情報を「共有する」 広く「繋がる」事を目的としています。   Q1....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 ままカフェは、「避難先から戻ってきた親子の居場所」ですが 避難しなかったママ達もいろいろな思いを抱えていると思います。 また、震災後に結婚・出産したママ達も複雑な思いの中、子育てをしていると聞いています。 そこで、そんなママ達が緩やかに繋がれる居場所を今年の3月から福島市でスタートさせます! 「みんなの家@ふくしま」と言う子育てひろばです。 まずは、子育て中の親子の居場所からスタートしますが、将来的には、若者や子ども達 そして地域の方々にとっても「自分らしさとそれぞれの思いを大切に出来る居場所」として 発展させていきたいと、考えています!!   ...

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 まずは、お母さんや子ども達にとって安心出来る場づくりを心がけています。 自己紹介タイムや、少人数で話し合うグループトークは自由参加となっています。 申し込みが不要な事や、開催時間中であればいつ来ても、いつ帰ってもOK!としているのは それぞれの思いや選択を尊重したいとの思いからでもあります。 グループトークでは、自分の思いを安心して話せるように ここで話し合ったことは外では口外しないという約束をしています。 スタッフがファシリテーターとして入るので、安心して話すことが出来ます。 また、ご家族が避難しているパパ、避難経験のあるパパ ご家族が避難先から戻ってきたパパ向けの「ぱぱカフェ」も 福島市で開催しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター   連絡先住所:福島県福島市太田町17-8 アーバン横山1階   連絡先電話番号:024-573-0150   不登校や引きこもり、貧困、震災による避難などの状況にいる子ども若者が孤立せず 自分らしく生きられる社会を創るため、フリースクールや心の相談室 学習・就労支援、仲間づくり、親の会などの活動を続けています。 震災後は、新たに被災子ども支援部門事業をスタートさせ、福島から避難している親子の支援や 避難先から戻ってきた親子の居場所「ままカフェ」、仮設住宅の子ども達の学習支援や居場所作りを行っています。   Q1....

相双“このひと”富岡町役場職員インタビュー...

富岡町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:産業振興課 商工係   職名:主事   氏名:大和田 侑希(おおわだ ゆうき) (上記画像、左側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 進学により長年茨城県を生活の拠点としておりましたが、生まれ育った福島県に対する思い入れは 薄れることがなく、地元で今後も暮らして行きたいと思っていました。 また、市町村職員は、住民と接する機会も多いため 人の温かさや思いやりを忘れることのない人間になれると思い、富岡町役場を目指しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 食品等の放射能測定業務や中小企業支援を中心に行っておりますがまだまだ力不足で申し訳ないばかりです。 避難指示が解除されれば、いろいろ状況が変わってくると思うので 他町村の施策や国県事業への見識を深めなければと日々思うばかりです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 昨年、広野町中央体育館にて行った、「富岡町復興への集い2014」です。 前任者や他の課から多数の職員の支援を頂き実施したのですが 周りの方からのサポートや参加いただいた方の笑顔を見れたことは 担当者として大変感激しました。今年は、町合併60周年記念の年を迎え その記念事業の一発目として実施しますので、大変楽しみであり今から成功するかどうか緊張しています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 避難指示解除後は、震災以前とは全く異なった状況になると思うので 富岡町が町民にとって誇らしい町になれるように、そしてその一端を担える様な職員になっていきたい。 復興とは何なのか本当のところは、わかりませんが、日々探っていきたいです。   最後にひとこと 震災以降様々な町民の方々から時には厳しく、時には温かいお言葉をいただきありがとうございました。 まだまた、皆様のお力になりきれない半人前ですが、富岡町のために頑張って行きます。

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小学生の課外授業で見学に来られた時に、効率良く教え理解して頂く為の手順つくりや 体験学習などのイベント等を開催できたら良いと考えております。       Q5....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第2回...

お茶の店・チャマメ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 数々あった土瓶産地の中で相馬焼は 西の信楽焼に並ぶほどの質と量を誇っていました。 今では煎茶は急須で抽出されますが 江戸時代後期から明治時代にかけて普段のお茶は 土瓶で煎じて飲まれていました。 煎茶のルーツである土瓶で煎じるお茶が その昔から延々と今でも習慣として受け継がれている 京番茶をあえて取り上げてみます。 京都の人はお客様用の御煎茶と 普段用の京番茶を使い分けるのが一般的なことです。 それでも京文化の底辺ある京番茶を無視しないで 意識的にしかもさりげなくお客様へ提供される 高級料亭もあるようです。  是非もうひとつしてみたいことは 茶以外の茶であるマテ茶の紹介です。 私が日常的に愛飲するようになってまだ日は浅く 5年くらいなものですが、南米のパラグァイや アルゼンチンにもともと住んでいたグアラニー族に 起源を持つマテ茶は、植民地としたスペイン人との間で 大きな文化を形成しました。 それは中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)地域で 少数民族の摂取していた茶が 漢民族の文化と接触したことから展開して 世界的な文化になったことと比べても興味深いものです。   Q3....

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第1回...

お茶の店・チャマメ 第1回       〇 プロフィール   お茶の店・チャマメ   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町35番地   連絡先電話番号:0244-26-4697   メールアドレス:hisei@nifty.com 今年6月に静岡県浜松市から相馬市に移住してから 今までに自ら出会った様々なお茶を販売しようと8月からお店の営業を始めました。 同時に飲むための道具も出来る限り販売したいと考えております。 築七十年以上経ったレトロな家に少し手を入れて 自分の好きなお茶を自分なりに御紹介させていただく空間としました。   Q1....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第3回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 帰還予定者の多数派となる60代以上の方には 幼少期に養蚕の手伝いをした経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。 そういった住民の方とともに、桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 帰還を考えている住民に手仕事を持っていただこうと『小高天織プロジェクト』を始めました。 今年は養蚕を経験し、また機織りの技術習得に努めてきました。 これからは繭から糸をひいて機織りをしたり、真綿にしてそれを生かした製品づくりを進めていきます。 最終的にはシルクを使った手仕事を通じて、住民に収入と生きがいをもってもらうことを目的としています。    Q5....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。