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開催が近いイベント

5月
18
終日 (~7/30まで)【相馬市】図書館企画... 相馬市図書館
(~7/30まで)【相馬市】図書館企画... 相馬市図書館
5月 18 – 7月 30 終日
(~7/30まで)【相馬市】図書館企画展示「おうちで読書」 @ 相馬市図書館
  新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?   たまには読書などいかがでしょうか。     相馬市図書館では、展示企画 『おうちで読書』 が開催中です。       全国の書店員が選んだ歴代本屋大賞(いちおしの本)を集めました。 どれも素敵な作品ばかりです。   ぜひこの機会に、お気に入りの一冊を探してみては?       【追記】 ご好評につき、開催期間を7月30日まで延長します! 新たに本を追加しておりますので、チェックしてみてください!     図書館では、大人から子どもまで楽しめる絵本をピックアップした展示企画「読みごた絵本」も同時開催中です!       場所:相馬市図書館 福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社駅ビル内) URL:https://www.city.soma.fukushima.jp/somashitoshokan/zousyo/kikaku_tenji/6929.html       ◆地図はコチラ◆          
7月
1
終日 (~8/30まで)【相馬市】図書館企画... 相馬市図書館
(~8/30まで)【相馬市】図書館企画... 相馬市図書館
7月 1 – 8月 30 終日
(~8/30まで)【相馬市】図書館企画展示「楽しく学ぼう夏休み」&「課題図書・すいせん図書」 @ 相馬市図書館
      相馬市図書館では、展示企画 『楽しく学ぼう夏休み』 と 『課題図書・すいせん図書』 が開催中です。     夏休みの期間に楽しく読める本を展示しています。   子ども向けの本も展示していますので「自由研究」や「読書感想文」など、 夏休みの課題のヒントになる本が見つかるかもしれませんよ。     ぜひお越しください。     ※展示している本のリストにつきましては、相馬市市役所該当ページをご覧ください。     ——————————————————————————- 相馬市図書館   住所:相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社駅ビル内)→地図はコチラ TEL:0244-37-2630 URL:https://www.city.soma.fukushima.jp/somashitoshokan/zousyo/kikaku_tenji/6929.html ——————————————————————————-       (相馬市市役所HPより抜粋)      
7月
11
10:00 南相馬&杉並トモダチプロジェクト... 小高交流センター
南相馬&杉並トモダチプロジェクト... 小高交流センター
7月 11 @ 10:00 – 11:30
南相馬&杉並トモダチプロジェクト~ヨガ&ダンスのスペシャルレッスン2020~ @ 小高交流センター
南相馬&杉並トモダチプロジェクト ~ヨガ&ダンスのスペシャルレッスン2020~ 2020年6月27日(土) 10:00~11:30 2020年7月11日(土) 10:00~11:30 2020年8月29日(土) 10:00~11:30 小高交流センター エクササイズエリア / 多目的室 住所:福島県南相馬市小高区本町2丁目28(地図はこちらから) 持ち物:動きやすい服装、タオル、飲み物 かおりん先生の「りらくビューティヨガ」 小高交流センター エクササイズエリア 料金:500円 ※おとな向けの内容です ※予約不要 TOMOKI先生の「HIPHOPダンス」 小高交流センター 多目的室 料金無料 ※小学生限定レッスンです ※予約不要 主催:南相馬&杉並トモダチプロジェクト facebook:https://www.facebook.com/37tomopro/        
10:00 第1回相馬野馬追アカデミーキャン... オンラインイベント
第1回相馬野馬追アカデミーキャン... オンラインイベント
7月 11 @ 10:00 – 11:00
第1回相馬野馬追アカデミーキャンプ(オンライン講座&後日個別乗馬) @ オンラインイベント
(第1回 相馬野馬追アカデミーキャンプ(オンライン講座&後日個別乗馬)イベントページより) \【参加者募集】第1回 相馬野馬追アカデミーキャンプ 開講します/ 2020年7月11日(土) 10:00~11:00 小学生向けに、相馬野馬追をトークやクイズで楽しく学ぶ、オンラインライブ講座を開催致します! 講師は、南相馬市博物館学芸員の二上文彦氏と、相馬中村藩34代目当主で NPO法人相馬救援隊 代表理事の相馬行胤。ここでしか聴けないトークセッション満載です! お馬さん好きさん、歴史好きさん、侍好きさんはもちろん、正直全くよくわからないよ~という子もぜひご参加ください!素朴な疑問、大歓迎! オンライン講座を受講した方は、後日お好きな日程で個別に乗馬体験&なりきり侍(陣羽織陣笠等衣装を着用して馬にまたがり写真撮影)もできます。 “故郷に誇りを持てる子どもたちを増やしたい” そして、自分の口で相馬野馬追や自分の故郷の魅力を語れる、郷土愛溢れた子どもたちが増えたらいいなと思っています。 もちろん地域外からのご参加もOKですよ! 夏休みの自由研究や探究学習などにもぜひご活用ください。 ◯ 開催概要 ◯ ☆ 日時 令和2(2020)年7月11日(土) 10:00~11:00 ☆ 開催 オンラインセミナーアプリ「Zoom」を使用したライブ講座 ☆定員 30名 ☆ 参加料金 無料 ☆ 対象 小学生(保護者の方もご一緒に受講いただけます) 南相馬市民、ほか馬文化に興味のある方どなたでも   ☆ 内容 「相馬野馬追のナゾを解き明かせ!」 講師2名によるトークとクイズ&ゲームで、楽しく相馬野馬追を知ることができる講座です。相馬野馬追ってなぁに?なぜやってるの?などなど野馬追についての素朴な疑問を解消し、郷土を知るきっかけに、馬文化の探求に、ぜひご活用ください。 ☆ 講師 南相馬市博物館 学芸員 二上文彦氏 相馬中村藩34代目当主/NPO法人相馬救援隊 代表理事 相馬 行胤 ※講座の中で「Kahoot!」という無料のWebクイズツールを使用します。最初にこちらがお伝えするURLを開き、PINコード(数字)とお好きなニックネームを打ち込む作業がありますので、保護者の方のフォローが必要な場合はお願いいたします。手順については改めて参加者へ別途メールでご案内いたします。難しい作業はありませんのでご安心ください。 ☆ 後日 こちらのオンライン講座を受講いただいたお子様には、後日お好きな日程で個別に「乗馬」と「なりきり侍(陣羽織陣笠等の衣装を着用し馬にまたがって写真撮影)」の体験ができます。(任意) こちらの予約については、オンライン講座を受講した後にメールでご案内いたします。 ☆ ご注意 本講座は、オンラインセミナーアプリ「Zoom」を使用したオンラインライブ講座です。 開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLと受講のご案内をメールでお知らせいたします。 メールが届かない場合は、info@sart34.org までお問い合わせください。携帯アドレスは届かないことが多いため、Gメールなどのフリーメールか、パソコンのメールアドレスを推奨いたします。 ◯お申し込み◯ 専用申込フォームからお申し込みください。 https://forms.gle/Gr2djv4DJ1nqYtZd8 ◯ お問い合わせ ◯ 特定非営利活動法人 相馬救援隊 事務局 Mail:info@sart34.org 電話:0244-26-8801 URL:  web:https://sart34.org/  facebook:https://www.facebook.com/sohma.aid (第1回 相馬野馬追アカデミーキャンプ(オンライン講座&後日個別乗馬)イベントページより)        
7月
12
10:00 復活!体験工房赤い屋根「鹿島の初... 体験工房『赤い屋根』
復活!体験工房赤い屋根「鹿島の初... 体験工房『赤い屋根』
7月 12 @ 10:00 – 12:00
復活!体験工房赤い屋根「鹿島の初夏・旬を食べようホッキ飯とざるそば」 @ 体験工房『赤い屋根』
復活!体験工房赤い屋根 「鹿島の初夏・旬を食べようホッキ飯とざるそば」 おまたせしました! しばらくお休みしていた赤い屋根 ようやく復活します! 今回は旬を食べようということで 漁師ほっき飯とざるそばを ご用意します! 参加費:(お一人様)1,000円 と き/2020年7月12日(日)     10:00~ (お昼頃終了) ところ/体験工房『赤い屋根』(facebookページ:https://www.facebook.com/akayane/)     福島県南相馬市鹿島区江垂中舘22 (地図はこちらから) お問合せ:農家民宿「ゆず」 TEL:090-1930-8088 主  催:体験工房 赤い屋根 協  力:鹿島都市農村交流研究会 / 一般社団法人 相馬夢追い企画      もとまちベース 赤い屋根では、毎月第2日曜日にその月々の行事や 季節に合わせた農家系制作講座を開催しています♪ (お盆など時期により開催日時を変更することもあります) 体験工房『赤い屋根』 ※イベントの開催、詳細等に関しましては、主催元・お問い合わせ先へご確認ください。        
7月
14
20:00 【Way-Wayプロジェクト】 オンラ... オンライン配信(後日参加者に該当URL送付)
【Way-Wayプロジェクト】 オンラ... オンライン配信(後日参加者に該当URL送付)
7月 14 @ 20:00 – 22:00
【Way-Wayプロジェクト】 オンライントークイベント配信~小高駅のこれからを考える。~ @ オンライン配信(後日参加者に該当URL送付)
      一般社団法人Next Commons Lab(NCL)とJR東日本スタートアップ株式会社が手がける 社会インフラづくりプロジェクト「Way-Way」主催のコメント参加型トークイベントが開催されます。     会場は専用のYouTube配信ページにて。参加申込みいただいた方に該当のURLを後ほどお送りします。 当日は、お送りしたURLへアクセスしていただきイベントに参加していただく形になります。       【Way-Wayプロジェクトとは】 Way-Wayは、地方創生プロジェクトを数多く手がけるNCLと、JR東日本の100%子会社であるJR東日本スタートアップ株式会社が、それぞれの強みを活かし、地域と首都圏のニーズをつなぐプロジェクトです。 地域の活性化と東京エリアとの移動を促進。関係人口の創出・拡大につなげることで、 人口の奪いあいではなく「人口をシェアする」社会を目指すプロジェクトです。地域の課題を解決する創造的人材を育成するとともに、旅をしながら地域で仕事ができるインフラや環境を構築。JR東日本の駅舎を活用してコミュニティの場とすることで、関係人口の創出・拡大につなげることが目的です。 (イベントページ詳細より)       プロジェクト第1弾として、南相馬市小高区を舞台に「小高区だからこそできる地方創生の形」を参加者とともに考えます。   対象は、2020年3月14日に無人駅となった小高駅。駅舎に駅の機能プラスアルファの活用法を見出し、都市部の人と住民をつなぐ場所を目指している状況にあります。   番組には、プロジェクトに関わるNext Commons Lab(NCL)やJR東日本スタートアップ、 南相馬市役所などから現地の状況に詳しいメンバーが出演予定。   放送をご覧いただいているイベント参加者からのご意見をコメントでいただきながら、 小高駅の可能性をプロジェクトメンバー間で探っていく予定です。   一緒に小高駅の可能性や新たな事業「小高区だからこそできる地方創生の形」を模索していきましょう。     地方創生や起業に興味がある方はもちろん、南相馬市にゆかりがある方、福島県の復興を応援したい方など、みなさまの参加をお待ちしています。       【開催概要】 主催:一般社団法人Next Commons Lab(NCL) 日時:2020年7月14日(火)20:00~22:00 会場:オンライン配信(YouTubeサイト) ※参加URLはイベント登録者に追ってお知らせします。 料金:無料(要申込み)   イベント詳細についてはコチラ   イベント申込みについてはコチラ       ————————————————————————————————————- 【一般社団法人 Next Commons Lab(NCL)】 URL:http://nextcommonslab.jp/ 住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-4 東武第二ビル2階   【株式会社 JR東日本スタートアップ】 URL:http://jrestartup.co.jp/ 住所:108-0074 東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 6・7F ————————————————————————————————————–        
7月
16
14:00 2020相農ショップOPEN!! 福島県立相馬農業高等学校
2020相農ショップOPEN!! 福島県立相馬農業高等学校
7月 16 @ 14:00
2020相農ショップOPEN!! @ 福島県立相馬農業高等学校
2020相農ショップOPEN!! 整理券配布 13:00~ / 開店時間 14:00~ 第1回 5月15日(金) 中止 第2回 6月19日(金) 第3回 7月16日(木) 第4回 8月27日(木) 第5回 9月17日(木) 第6回 11月20日(金) 第7回 12月11日(金) ※ 相農ショップ開催等につきましては相馬農業高等学校webにてご確認ください。 相双ゆたどさで、これまでの相農ショップ        
7月
19
10:00 ポニーの1日駅長 JR常磐線 鹿島駅 駅舎前広場
ポニーの1日駅長 JR常磐線 鹿島駅 駅舎前広場
7月 19 @ 10:00 – 12:00
ポニーの1日駅長 @ JR常磐線 鹿島駅 駅舎前広場
かしま駅 ポニーの1日駅長 日時:2020年7月19日(日)    10:00~12:00 場所:JR常磐線 鹿島駅 駅舎前広場 対象:駅利用者、南相馬市民、ほかどなたでも 料金:無料 申込:事前予約不要 [お楽しみメニュー] 1.ポニーとふれあい&乗馬できます ポニーに触ったり、なでたり、一緒に歩いたり、未就学児・小学生程度のお子様はポニー乗馬もできます。 2.子ども用駅長の衣装を着て写真撮影 子ども用の駅長コスチュームを着ることが出来ます。ポニー駅長と一緒に駅の前で記念写真を撮りましょう。 3.スタンプやシールをもらおう 鹿島駅舎内と、ポニーとのふれあい場で、駅や馬にまつわるスタンプが押せます。 集めてくれた方にはJR東日本のノベルティシールを差し上げます。 主催:特定非営利活動法人 相馬救援隊    web:https://sart34.org/    facebook:https://www.facebook.com/sohma.aid/ 後援:一般社団法人 南相馬市かしま観光協会 協力:原ノ町駅        
7月
20
13:30 高平いきいき学級🌼ナチュラルメッ... 南相馬市 高平生涯学習センター
高平いきいき学級🌼ナチュラルメッ... 南相馬市 高平生涯学習センター
7月 20 @ 13:30 – 15:30
高平いきいき学級🌼ナチュラルメッセージボード作成講座🌼 @ 南相馬市 高平生涯学習センター
     高平生涯学習センターでは、「高平いきいき学級 ナチュラルメッセージボード作成講座」を開催いたします。     日 時:2020年7月20日(月)     13:30~15:30   応募締切:2020年7月15日(水)   場 所:高平生涯学習センター(高平小学校向かい)     福島県南相馬市原町区下高平字寺前155-1     TEL:0244-22-2302   講 師:相川 洋子 先生   参加料:2,000円(材料費込み)   定 員:先着12名(定員になり次第締切とさせていただきます)     鮮やかな彩り-。素敵なメッセージボードを一緒に作ってみませんか?   ご興味のある方は是非お問合わせください。     ※現在新型コロナウイルスの影響により、参加の際には以下のお願いがございます。   1.社会的距離(お互いの距離を2m、または1mほどの間隔)の確保をお願いいたします。 2.飛沫感染予防のため、マスクの着用、咳エチケット、手洗いと手指の消毒の徹底をお願いいたします。 3.飛沫感染予防のため、対面での会話はなるべく避けるようお願いいたします。            
7月
25
10:00 MJCアンサンブル 被災地福島からY... 野馬追通り 銘醸館
MJCアンサンブル 被災地福島からY... 野馬追通り 銘醸館
7月 25 @ 10:00 – 15:00
MJCアンサンブル 被災地福島からYell~これまでの10年・これからの10年~ @ 野馬追通り 銘醸館
MJCアンサンブル 被災地福島からYell ~これまでの10年・これからの10年~ 開催日時: 令和2年7月25日(土) 10:00~15:00     7月26日(日) 10:00~15:00 開催場所:野馬追通り 銘醸館      住所:福島県南相馬市原町区本町2丁目52 (地図はこちらから) 入場無料 主催:MJCアンサンブル        
相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 まずは、お母さんや子ども達にとって安心出来る場づくりを心がけています。 自己紹介タイムや、少人数で話し合うグループトークは自由参加となっています。 申し込みが不要な事や、開催時間中であればいつ来ても、いつ帰ってもOK!としているのは それぞれの思いや選択を尊重したいとの思いからでもあります。 グループトークでは、自分の思いを安心して話せるように ここで話し合ったことは外では口外しないという約束をしています。 スタッフがファシリテーターとして入るので、安心して話すことが出来ます。 また、ご家族が避難しているパパ、避難経験のあるパパ ご家族が避難先から戻ってきたパパ向けの「ぱぱカフェ」も 福島市で開催しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター   連絡先住所:福島県福島市太田町17-8 アーバン横山1階   連絡先電話番号:024-573-0150   不登校や引きこもり、貧困、震災による避難などの状況にいる子ども若者が孤立せず 自分らしく生きられる社会を創るため、フリースクールや心の相談室 学習・就労支援、仲間づくり、親の会などの活動を続けています。 震災後は、新たに被災子ども支援部門事業をスタートさせ、福島から避難している親子の支援や 避難先から戻ってきた親子の居場所「ままカフェ」、仮設住宅の子ども達の学習支援や居場所作りを行っています。   Q1....

相双“このひと”富岡町役場職員インタビュー...

富岡町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:産業振興課 商工係   職名:主事   氏名:大和田 侑希(おおわだ ゆうき) (上記画像、左側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 進学により長年茨城県を生活の拠点としておりましたが、生まれ育った福島県に対する思い入れは 薄れることがなく、地元で今後も暮らして行きたいと思っていました。 また、市町村職員は、住民と接する機会も多いため 人の温かさや思いやりを忘れることのない人間になれると思い、富岡町役場を目指しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 食品等の放射能測定業務や中小企業支援を中心に行っておりますがまだまだ力不足で申し訳ないばかりです。 避難指示が解除されれば、いろいろ状況が変わってくると思うので 他町村の施策や国県事業への見識を深めなければと日々思うばかりです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 昨年、広野町中央体育館にて行った、「富岡町復興への集い2014」です。 前任者や他の課から多数の職員の支援を頂き実施したのですが 周りの方からのサポートや参加いただいた方の笑顔を見れたことは 担当者として大変感激しました。今年は、町合併60周年記念の年を迎え その記念事業の一発目として実施しますので、大変楽しみであり今から成功するかどうか緊張しています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 避難指示解除後は、震災以前とは全く異なった状況になると思うので 富岡町が町民にとって誇らしい町になれるように、そしてその一端を担える様な職員になっていきたい。 復興とは何なのか本当のところは、わかりませんが、日々探っていきたいです。   最後にひとこと 震災以降様々な町民の方々から時には厳しく、時には温かいお言葉をいただきありがとうございました。 まだまた、皆様のお力になりきれない半人前ですが、富岡町のために頑張って行きます。

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小学生の課外授業で見学に来られた時に、効率良く教え理解して頂く為の手順つくりや 体験学習などのイベント等を開催できたら良いと考えております。       Q5....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第2回...

お茶の店・チャマメ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 数々あった土瓶産地の中で相馬焼は 西の信楽焼に並ぶほどの質と量を誇っていました。 今では煎茶は急須で抽出されますが 江戸時代後期から明治時代にかけて普段のお茶は 土瓶で煎じて飲まれていました。 煎茶のルーツである土瓶で煎じるお茶が その昔から延々と今でも習慣として受け継がれている 京番茶をあえて取り上げてみます。 京都の人はお客様用の御煎茶と 普段用の京番茶を使い分けるのが一般的なことです。 それでも京文化の底辺ある京番茶を無視しないで 意識的にしかもさりげなくお客様へ提供される 高級料亭もあるようです。  是非もうひとつしてみたいことは 茶以外の茶であるマテ茶の紹介です。 私が日常的に愛飲するようになってまだ日は浅く 5年くらいなものですが、南米のパラグァイや アルゼンチンにもともと住んでいたグアラニー族に 起源を持つマテ茶は、植民地としたスペイン人との間で 大きな文化を形成しました。 それは中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)地域で 少数民族の摂取していた茶が 漢民族の文化と接触したことから展開して 世界的な文化になったことと比べても興味深いものです。   Q3....

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第1回...

お茶の店・チャマメ 第1回       〇 プロフィール   お茶の店・チャマメ   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町35番地   連絡先電話番号:0244-26-4697   メールアドレス:hisei@nifty.com 今年6月に静岡県浜松市から相馬市に移住してから 今までに自ら出会った様々なお茶を販売しようと8月からお店の営業を始めました。 同時に飲むための道具も出来る限り販売したいと考えております。 築七十年以上経ったレトロな家に少し手を入れて 自分の好きなお茶を自分なりに御紹介させていただく空間としました。   Q1....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第3回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 帰還予定者の多数派となる60代以上の方には 幼少期に養蚕の手伝いをした経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。 そういった住民の方とともに、桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 帰還を考えている住民に手仕事を持っていただこうと『小高天織プロジェクト』を始めました。 今年は養蚕を経験し、また機織りの技術習得に努めてきました。 これからは繭から糸をひいて機織りをしたり、真綿にしてそれを生かした製品づくりを進めていきます。 最終的にはシルクを使った手仕事を通じて、住民に収入と生きがいをもってもらうことを目的としています。    Q5....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第1回...

小高ワーカーズベース 第1回       〇 プロフィール   小高ワーカーズベース   連絡先住所:福島県南相馬市小高区関場1-28   連絡先電話番号:0244-26-4665   メールアドレス:con@owb.jp 南相馬市小高区で「小高ワーカーズベース」というコワーキングスペースを運営しています。 電源やインターネット環境、会議やお茶が飲めるスペースなど 避難区域において仕事に必要な環境を提供しています。   Q1....

相双“このひと”劇団「駒座」 第3回...

「地域活性化の輪を広げると共に」 劇団「駒座」 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 10年前に終了しましたが、野馬追本祭りの夜を盛り上げようと民謡ミュージカルを15年の間続けていました。 出演者300名からの大所帯で、大変な時もありましたけれども、地区の芸能人やお年寄りから子供たちまで 舞台に上げてのお祭りは、他では味わえないものでした。 このたび再チャレンジの意味で、異種団体での舞台づくり。 (画像はすべて劇団「駒座」よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”劇団「駒座」 第2回...

「この地域ならではの輝きの為」 劇団「駒座」 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 自分達が住んでいる町はどんな所、何故存在するの、その地域の歴史は? そう考えていると、どこの町にも歴史の先生がいまして、知らないことがたくさんあることに驚かされました。 そんな事柄を芝居にして、ここの地域だけの大河ドラマをつくること。   Q3....

相双“このひと”劇団「駒座」 第1回...

「間もなく旗揚げ30年を迎える」 劇団「駒座」 第1回       〇 プロフィール   劇団「駒座」   連絡先住所:福島県南相馬市原町区橋本町二丁目101-42   連絡先電話番号:0244-24-6364 劇団駒座、今年で結成26年目を迎えました。こまざと書いてこんまざと読みます。 構成メンバーは、高校演劇経験者を主体として芝居好きの仲間で始めました。 当時は富岡から相馬まで相双地区の仲間で活動していました。 活動拠点は、今はなき、原町文化センター内の勤労青少年ホーム 現在は、野馬追道り銘醸館へと移り、年1回の公演を目標に活動しています。 地元に根ざした劇団を売りにこの地区の歴史、文化 そして民話や言い伝えなどを題材に創作劇を中心としています。 地域のイベント等との共催も多く、10年前に終了してしまいましたが 民謡ミュージカルには、15年連続して出演していました。 最近の公演では、明治から昭和まであったトロッコを題材にしたもので『トロ道』。 戦中の原町陸軍飛行場を描いた『あの野馬原の空』 昨年は、3.11大震災を題材にした『千年のしるべ』などです。   Q1....