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相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第1回...

小高ワーカーズベース 第1回       〇 プロフィール   小高ワーカーズベース   連絡先住所:福島県南相馬市小高区関場1-28   連絡先電話番号:0244-26-4665   メールアドレス:con@owb.jp 南相馬市小高区で「小高ワーカーズベース」というコワーキングスペースを運営しています。 電源やインターネット環境、会議やお茶が飲めるスペースなど 避難区域において仕事に必要な環境を提供しています。   Q1....

相双“このひと”劇団「駒座」 第3回...

「地域活性化の輪を広げると共に」 劇団「駒座」 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 10年前に終了しましたが、野馬追本祭りの夜を盛り上げようと民謡ミュージカルを15年の間続けていました。 出演者300名からの大所帯で、大変な時もありましたけれども、地区の芸能人やお年寄りから子供たちまで 舞台に上げてのお祭りは、他では味わえないものでした。 このたび再チャレンジの意味で、異種団体での舞台づくり。 (画像はすべて劇団「駒座」よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”劇団「駒座」 第2回...

「この地域ならではの輝きの為」 劇団「駒座」 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 自分達が住んでいる町はどんな所、何故存在するの、その地域の歴史は? そう考えていると、どこの町にも歴史の先生がいまして、知らないことがたくさんあることに驚かされました。 そんな事柄を芝居にして、ここの地域だけの大河ドラマをつくること。   Q3....

相双“このひと”劇団「駒座」 第1回...

「間もなく旗揚げ30年を迎える」 劇団「駒座」 第1回       〇 プロフィール   劇団「駒座」   連絡先住所:福島県南相馬市原町区橋本町二丁目101-42   連絡先電話番号:0244-24-6364 劇団駒座、今年で結成26年目を迎えました。こまざと書いてこんまざと読みます。 構成メンバーは、高校演劇経験者を主体として芝居好きの仲間で始めました。 当時は富岡から相馬まで相双地区の仲間で活動していました。 活動拠点は、今はなき、原町文化センター内の勤労青少年ホーム 現在は、野馬追道り銘醸館へと移り、年1回の公演を目標に活動しています。 地元に根ざした劇団を売りにこの地区の歴史、文化 そして民話や言い伝えなどを題材に創作劇を中心としています。 地域のイベント等との共催も多く、10年前に終了してしまいましたが 民謡ミュージカルには、15年連続して出演していました。 最近の公演では、明治から昭和まであったトロッコを題材にしたもので『トロ道』。 戦中の原町陸軍飛行場を描いた『あの野馬原の空』 昨年は、3.11大震災を題材にした『千年のしるべ』などです。   Q1....

相双“このひと”「NPO法人ネクストライン」 第3回...

「こころ安らぐ生活を」 NPO法人ネクストライン 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 「故郷を何とかしたい!」、その思いを持った仲間たちが集まると 次から次へと泉のようにアイディアが湧き出てきます。 「地元復興サイト」の設立で、故郷に元気を吹き込みたい!  「地元○○○大学」設立で、ご年配の方々の知恵を借り、農業技術の継承を図りたい!  「子供たちの夢実現プロジェクト」で、子供たちのストレスを解消し、生まれ育った故郷に誇りを感じてもらいたい!  故郷への想いは無限大、その為の企画は無尽蔵! 立ち止まっている時間などありません!  常に様々な事に挑戦し、私たちにできる、お手伝いを探し活動していきたいと思っております。 [NPO法人ネクストライン]URL:http://nextline.jp/about/ (画像はすべてNPO法人ネクストラインよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”「NPO法人ネクストライン」 第2回...

「地元住民の方の不安解消」 NPO法人ネクストライン 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 慣れない地で避難生活を送っている人たちがこもりがちになっています。 言われなき差別、誹謗中傷にも晒されています。 「外に出てもらおう!」「新たな刺激や出会いを提供したい」「故郷への想いを共有したい」 そんな思いから映画「ふるさとがえり」の上映会を企画しました。 ただ上映するだけでなく、来てくださった方々とのコミュニケーションを大切にしています。 私たちや映画製作者との交流から、日頃の労苦を癒したいと思っています。      Q3....

相双“このひと”「NPO法人ネクストライン」 第1回...

「被災者の方々から不安の声を」 NPO法人ネクストライン 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ネクストライン   連絡先住所:福島県双葉郡浪江町権現堂字下馬洗田1-6   連絡先電話番号:070-5326-5563   メールアドレス:nextline.info@gmail.com   Q1....

相双“このひと”派遣職員インタビュー(その3)...

「きっと必ず取り戻すとする復興への力強い言葉」 派遣職員インタビュー 〇 プロフィール 大野 高弘(おおの たかひろ) 趣味:ゴルフ、スノーボード、卓球 (上記画像、左端の職員の方です)   所属及び担当業務 平成25年10月から...

相双“このひと”「NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや」 第3回...

「大きな夢に向かって」 NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 私たちは、毎日朝礼で“職場の教養”を全員で読み 朝礼の最後には、皆で手を取り合い「笑顔が一番」 ①明るい挨拶 ②元気に働く ③みんな仲良く助け合う 自分たちの目標を大きな声で言って仕事をスタートしております。 そして常々【どんな障がいを持っていても、チャレンジする事を忘れてはいけないよ】と伝えておりますので 眼が見えない社員さんや手のない方足の不自由な方などの社員さんもおりますが 共に思いやりを持ち、感謝する心を失わず、色々な事にチャレンジしたいと思っております。 「Cafeいっぷくや」でもまた、ビアガーデンやコンサートを催し 多くの住民の笑顔の花が開花するお役立ちができればと思って邁進しているところです。   特定非営利活動法人ほっと悠http://www.hot-yu.com/ (画像はすべてNPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくやよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”「NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや」 第2回...

「小高のオアシス」 NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 【人さまの喜ぶ事をやろう!お金は、後からついてくる】の理念の元に汗している 「ほっと悠」の面々が如何にここに集うお客さま達が喜んで下さるか? 如何に笑顔の花が広がるか?と常にスタッフや社員さんたちは、考え行動しております。 その一例に、昼食のお弁当を「Cafeいっぷくや」で食べるお客さまの為に 自分達で味噌汁を準備し、漬物も安く農家に分けて頂き、夜作って持ってきて提供しております。 また、お弁当が売り切れた時の為に安くスーパーでラーメンやレンジでポンの御飯を購入 それを原価でお客さまにお渡ししている姿に私は、(理念が浸透しているなぁ~) と感心すると共に、とっても嬉しくなるのです。 また、「ほっと悠」は、障がい者と健常者が共に力を合わせて働いている場ですので 社員さんと言われている障がい者の方が、日々進歩して接客できるように 常にスタッフは、社員さん達に眼を向けて支援しております。   Q3....

相双“このひと”「NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや」 第1回...

「人たちに憩いの場」 NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ほっと悠・Cafeいっぷくや   連絡先住所:福島県南相馬市小高区本町2-78   連絡先電話番号:080-3321-9931   メールアドレス:jun3@amber.plala.or.jp   Q1....

相双“このひと”「MJCアンサンブル」 第3回...

「これからも大好きな歌を歌う」 MJCアンサンブル 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。   震災直後から「歌いたい」という子供たちの力に   支えられて国内外で様々な演奏機会をいただきました。   今年の3月にも二カ所で海外公演の予定があります。   しかし、震災後の特別な環境は長く続くものではありませんし   MJCアンサンブルは本来、地元で子供たちが   あたりまえに歌えることを目的に結成したものです。   これから、どれほどの時間がかかるかは、わかりませんが   メンバーの子供たちが「あたりまえ」に歌える環境を取り戻すことが   彼女たちにとっての本当の復興であると思います。   その目標に向かって、すこしずつではありますが   地元での演奏会や音楽活動を積み重ねて活動分野を   広げていきたいと考えています。   Q5....

相双“このひと”「MJCアンサンブル」 第2回...

「歌う事だけに集まった」 MJCアンサンブル 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 学校の授業や部活を抱えている子供たちですから まずそれを優先するという原則は結成以来貫いている基本方針です。 そのため、全員が集まって練習したり行事に参加することは、ほとんど出来ません。 そのかわり、楽譜やCDを活用して譜読みなど、自主的な練習を大切にしています。 学校の部活のように毎日、時間をかけての活動ではなく 限られた時間をどのように効率的に活用するのかという 自主的な意識を音楽を通じて育てることが出来ればと思います。 その意識が、震災後の環境でも歌い続ける原動力になりました。 今後は地元に根ざした活動を中心に仲間作りと レパートリーの拡大に力を入れていきたいと考えています。      Q3....

相双“このひと”「MJCアンサンブル」 第1回...

「歌の大好きな仲間」 MJCアンサンブル 第1回       〇 プロフィール   MJCアンサンブル   連絡先住所:福島県南相馬市原町区大町2-13-3   連絡先電話番号:0244-26-5137   メールアドレス:you-kaneko@sky.plala.or.jp   Q1....

“相双この人”派遣職員インタビュー2

相双“このひと”派遣職員インタビュー(その2)...

「一日でも早く震災前の活気とにぎわいを取り戻すことを願って」 派遣職員インタビュー 〇 プロフィール 時任 寛貴(ときとう ひろたか) 大分県大分市出身 趣味:サッカーの応援、おいしい日本酒を飲むこと (上記画像、左端の職員の方です)   所属及び担当業務 平成25年4月から...

相双“このひと”「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」 第3回...

「あぶくま地域の復興のため、もう負けてはいられない。」 かーちゃんの力・プロジェクト協議会 第3回   Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。   仮設住宅への宅配拡大   交流サロンの開設   その他チャレンジしたいことは   多数ありますが‥‥   諸事情によりなかなか実施に至らず   歯がゆい思いをしています。   Q5....

相双“このひと”「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」 第2回...

「福島県東部のあぶくま地域で生まれ育った「かーちゃん」(=女性農業者)たち」 かーちゃんの力・プロジェクト協議会 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 人が集いやすい【食】を通じて ①避難住民との対話・交流を拡大し   健康弁当や農産物加工食品の販売による   『安全・安心な食の提供』 ②受け継がれてきた『伝統的な味の継承』と   高齢者・若者間の『世代の交流』 ③近隣住民と避難住民との『交流機会づくり』 ④当協議会周辺地元農業者その他団体との   原材料の供給を始めとした『連携・協力のネットワークづくり』 ⑤「かーちゃんたち(女性農業者)」の   ネットワークづくりを進めながら、新たな地域での   『自立を見据えた売れるものづくり』を試行錯誤中です。   Q3....

相双“このひと”「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」 第1回...

「福島の「福幸」のために」 かーちゃんの力・プロジェクト協議会 第1回     〇 プロフィール   かーちゃんの力・プロジェクト協議会   連絡先住所:福島県福島市松川町金沢字船場3-27   連絡先電話番号:024-567-7273   メールアドレス:ka-tyan.chikara@siren.ocn.ne.jp 「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」では、世界の中でも厳しいといわれている ウクライナ基準(野菜1kg/40㏃未満)よりもさらに厳しい1kg/20㏃未満の放射性物質安全基準を設け 健康弁当(塩分3g以下・550kcal以下)の製造販売・配達や農産物加工品の製造販売等を通じて 安全・安心な食の提供と「かーちゃんたち(女性農業者)」のネットワークづくりを目指しています。   Q1....

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