twiter facebook Youtube RSS

開催が近いイベント

7月
11
終日 (11/24まで)大冒険!ウルトラマン... 福島県全域12コース
(11/24まで)大冒険!ウルトラマン... 福島県全域12コース
7月 11 – 11月 24 終日
(11/24まで)大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2019 @ 福島県全域12コース
大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2019 開催期間:2019年7月11日(木)~11月24日(日) 福島県内全域に設定された全12コース(期間限定コース含む)にあるARポイントで 本アプリを使用して、画面上に出現するウルトラヒーロー、怪獣・星人等と記念撮影。  ARポイントを3、6、全コース(期間限定コースを除く)をクリアするごとに 各コースに設置の「スタンプラリー景品交換所」でオリジナルステッカー(先着)がもらえるほか、 応募券を送ると抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンを実施。 【コース】 ○県北エリア……3コース(道の駅国見、四季の里、福島駅)  ※ 福島駅は9/1~11/24の期間限定コース ○県中エリア……3コース (郡山駅、須賀川市街地、福島空港) ○県南エリア……1コース(白河駅) ○会津エリア……2コース(鶴ヶ城、道の駅猪苗代) ○南会津エリア…1コース(会津田島駅) ○相双エリア……1コース(道の駅そうま) ○いわきエリア…1コース(小名浜) 【参加費】無料  ※ アプリのダウンロード、アップデート、利用に伴う通信費は利用者の負担となります 【対応機種】 GPS機能搭載Android 6.0以上のスマートフォン又はiOS 9.0 以上のiPhone6以降のスマートフォン。 ※ タブレット端末の動作保証はしておりません。 ※ 全ての端末の動作保証をするものではありません。 【公式サイト】 大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま URL:大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま 【主催】 ウルトラふくしま2019実行委員会 (福島県、須賀川市、円谷プロダクション、テレビユー福島、ラジオ福島)      
9月
1
終日 (2019.9.1~2020.1.31)双葉郡スタ... 福島県双葉郡8町村
(2019.9.1~2020.1.31)双葉郡スタ... 福島県双葉郡8町村
9月 1 2019 – 1月 31 2020 終日
(2019.9.1~2020.1.31)双葉郡スタンプラリー フタバナイン2019 @ 福島県双葉郡8町村
双葉郡スタンプラリー フタバナイン2019 Futaba x J-VILLAGE ふたばクエスト  魔  王   バラドーナの謎 ~封印されしJヴィレッジを開放せよ~ 開催場所:双葉郡 実施期間:2019年9月1日(日)~2020年1月30日(金) 参加無料 まずは台紙となるパンフレットをJヴィレッジでゲット! 主催:一般財団法人福島県電源地域振興財 協賛:株式会社Jヴィレッジ、福島発電株式会社 お問い合わせ:株式会社JヴィレッジTEL:0240-26-0111(9:30~17:00) [双葉郡スタンプラリーフタバナイン2019] URL:https://quest-futaba.com/      
9月
14
09:00 (11/10まで)令和元年度企画展「奥... 南相馬市博物館
(11/10まで)令和元年度企画展「奥... 南相馬市博物館
9月 14 @ 09:00 – 11月 10 @ 16:45
(11/10まで)令和元年度企画展「奥相三十三所観音巡り」 @ 南相馬市博物館
南相馬市博物館 令和元年度企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元(2019)年9月14日(土)~11月10日(日) 展示期間中に御朱印風のオリジナルお札を配布します! 開館時間:9:00~16:45      (最終入館16:00) 関連イベント: 展示解説会 担当学芸員による「はじめての観音巡り」(申込不要) 9月16日(月・祝)、9月21日(土曜日)、11月3日(日・祝)の各日2回 バスツアー「奥相三十三所観音巡り」 9月28日(土) (要申込) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は開館、その翌平日が休館日となります)  ただし、9月16日(月・祝)・23日(月・祝)  10月14日(月・祝)、11月4日(月・振替休日)は開館  9月17日(火)、24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)は閉館 観覧料:企画展開催時  一 般  400円(350円)  高校生  200円(150円)  小中学生 100円( 80円) 観覧料:企画展開催時  一 般  300円(250円)  高校生  200円(150円)  小中学生 100円( 80円)  ()は20名以上の団体割引料金  南相馬市・飯舘村に居住・通学する小中高生は無料  障がい者の方(と、付添いの方1名)は無料(手帳の提示が必要です) 無料観覧日:  9/16(月・祝) ※敬老の日  11/3(日・祝) ※東北文化の日 [南相馬市博物館]URL:https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/
10月
1
10:00 (11/30まで)『ももいろのアルパカ... 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~
(11/30まで)『ももいろのアルパカ... 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~
10月 1 @ 10:00 – 11月 30 @ 17:00
(11/30まで)『ももいろのアルパカ』原画展 @ 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~
『ももいろのアルパカ』原画展 木戸多美子 x 小原風子 2019.10.1(tue)~11.30(sat) 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~ 営業時間:10:00~17:00 定休日:火曜日 住所:福島県南相馬市原町区金沢追合116番地(地図はこちらから) ☆絵本の原画展示と絵本に関連した物販があります ☆11/16(土)、17(日)は、いちばん星フェスタがあります(9:30~15:00) [一般社団法人いちばん星南相馬] web:https://www.ichibanboshi-minamisoma.org/      
10月
19
終日 初めてのおとな水泳・幼児水泳・小... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
初めてのおとな水泳・幼児水泳・小... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
10月 19 終日
初めてのおとな水泳・幼児水泳・小学1,2年生、3~6年生水泳・中学生水泳・週替わり部位別トレーニング(2019年10月) @ 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
もりたろうプール 2019年10月教室開催のご案内 ※ 10月3日(木)~10日(木)までは、施設保守点検の為休館となります。   また、10月7日(月)~9日(水)はトレーニングジムのみ営業を行います。 ※ ★の数は、運動強度を表します。 【初めてのおとな水泳】(有料) ★ 日程:毎週水・金・土曜日 時間:水・金18:30~19:20     土 10:00~10:50 失敗しない、苦しくない、健康水泳を習得しましょう。 【幼児水泳】(有料) ★ 日程:毎週土曜日 時間:12:30~13:10 【小学1,2年生水泳】(有料) ★ 日程:毎週土曜日 時間:13:30~14:20 【小学3~6年生水泳】(有料) ★★ 日程:毎週土曜日 時間:14:30~15:20 【中学生水泳】(有料) ★★★ 日程:毎週土曜日 時間:15:30~16:20 楽しみながら水泳を覚えましょう。泳げるって楽しいですよ。 受講料:一般 500円     60歳以上 300円     幼、小、中学生 200円 参加方法 受付脇の券売機にて、教室参加券を購入していただきます。 券の裏に、お名前を記入して受付に提出してください。 【週替わり部位別トレーニング】(無料) ★★★ 日程:毎週土曜日 時間:18:00~18:20 部位別に、トレーニングの歩法を紹介します。 ※ ★の数は、運動強度を表します。 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) 福島県双葉郡川内村大字下川内字宮渡18-1番地 地図はこちらから TEL:0240-23-5861 URL:https://www.fep0294.co.jp/kawauchi/      
終日 小高区文化祭・おだか秋まつり 浮舟文化会館・小高駅前通り
小高区文化祭・おだか秋まつり 浮舟文化会館・小高駅前通り
10月 19 – 10月 20 終日
小高区文化祭・おだか秋まつり @ 浮舟文化会館・小高駅前通り
小高区文化祭 令和元年 10月19日(土) 10:00~16:00 10月20日(日) 10:00~15:00 浮舟文化会館 住所:福島県南相馬市小高区本町2丁目89-1 (地図はこちらから) おだか秋まつり 10月19日(土) 10:00~16:00 10月20日(日) 9:00~15:00 小高駅前通り      
09:30 大熊町ふるさとまつり 大熊町役場特設会場
大熊町ふるさとまつり 大熊町役場特設会場
10月 19 @ 09:30 – 16:00
大熊町ふるさとまつり @ 大熊町役場特設会場
みんな~ただいま 大熊町ふるさとまつり 令和元年10月19日(土) 9:30~16:00 小雨決行 会場:大熊町役場特設会場(地図はこちらから)    住所:福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平1717      
10:00 第2回 小高つながる市 小高交流センター
第2回 小高つながる市 小高交流センター
10月 19 @ 10:00 – 15:00
第2回 小高つながる市 @ 小高交流センター
つくる、つかう、たべる、まとう。 たくさんの人とモノが行き交う場をつくりました。 見る、知る、読む、学ぶ、話す、憩う。 ここからあたらしい取り組みが生まれるかもしれません。 つながる市は、みんなで育む市場です。 南相馬での【第2回】つながる市を開催いたします。 小高で はじまる つながり 小高つながる市 2019.10.19(土) 10:00~15:00 場所:小高交流センター    住所:福島県南相馬市小高区本町2丁目28(地図はこちらから)      
14:00 相馬野馬追撮影ワークショップ(201... マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU
相馬野馬追撮影ワークショップ(201... マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU
10月 19 @ 14:00 – 17:00
相馬野馬追撮影ワークショップ(2019.10.19) @ マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU
相馬野馬追撮影ワークショップのご案内 【流し撮りをマスターして相馬野馬追をSNSで世界へ発信しよう!】 2019.10.19(土) 14:00~17:00 マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU 住所:福島県南相馬市原町区栄町3丁目24 (地図はこちらから) 2019.10.20(日) 9:00~17:00 雲雀ヶ原祭場地 / マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU 東京・新橋の「Gate J.」で開催された「相馬野馬追写真展」のフォトグラファーで、毎回インディ500の撮影技術を駆使して相馬野馬追の撮影に臨んでいる斉藤和記が、同じくインディ500を15年以上撮影している弟の斉藤広之とともに、10月20日の第73回相馬野馬追振興秋季競馬大会にあわせて「相馬野馬追撮影ワークショップ」を南相馬市の後援と株式会社ニコンイメージングジャパン様のご協力により開催します。 被写体の動きにカメラを合わせながら撮影する「流し撮り」は、相馬野馬追のスピードや迫力を表現する上で、とても効果的な撮影技術です。今回のワークショップはこの流し撮りを中心に2日間の講座となり、10月19日(土曜日)14~17時までNARU(福島県南相馬市原町区栄町3丁目24)において基本を学んでいただき、20日(日曜日)に相馬野馬追の舞台と同じ、雲雀ヶ原祭場地で開催される秋季競馬を一緒に撮影します。その後、再びNARUにて撮影した写真を一緒に仕上げ、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSを活用して写真を発信するところまで進めていく予定です。 ※20日のスケジュール 9時:雲雀ヶ原祭場地集合・撮影スポット解説 10時:予選レース撮影 12時:昼食をとりながらの質疑応答(昼食は各自ご用意ください。当日は会場でも出店があるようです) 13時:決勝レース撮影、表彰式終了後に各自NARUへ移動 14時30分~17時:NARUで写真セレクト、編集・レタッチ、SNSで発信! (天候などで変更される場合があります。緊急時は斉藤の携帯電話090-2543-4078までご連絡ください) 今回の受講の条件として、流し撮りがテーマとなることもあり、一眼レフカメラを使用している方を優先とさせていただきますが、今後購入予定の方もOKです。当日は普段お使いのカメラ&レンズと、写真加工に使用しているパソコン、過去に撮影した相馬野馬追関連の作品データもぜひお持ちください。 なお、株式会社ニコンイメージングジャパン様のご協力によりD5500と18-400mmレンズの貸し出し用機材をご用意しますので、この機会にニコンのカメラとレンズで秋季競馬の撮影に臨んでいただければと思います。参加者全員に試していただくため、順番での使用となることをあらかじめご了承ください。 今回の受講料は無料で、定員の10名を超えた場合、抽選とさせていただきます。お申し込みはメールで webmaster@us-racing.net 宛てに、【相馬野馬追撮影ワークショップ受講申し込み】と件名に記入の上、名前、住所&電話番号、使用機材名、使用パソコン&ソフト、普段利用しているSNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)を記入して送信ください。ご質問などもお気軽にどうぞ! お申し込みの締め切りは10月13日23時59分としますが、定員となり次第、締め切りとさせていただきますのでお早めにお願いします。 この機会に流し撮りをマスターし、次の相馬野馬追で躍動感溢れる騎馬武者を撮影して世界に発信しましょう! フォトグラファー 斉藤和記 [3110_Photography] facebook:https://www.facebook.com/3110.Photography.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/3110_photography/      
10月
20
09:00 第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 雲雀ヶ原祭場地
第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 雲雀ヶ原祭場地
10月 20 @ 09:00
第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 @ 雲雀ヶ原祭場地
第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 と き:令和元年10月20日(日)     9:00開会 10:00発走予定     ※雨天の場合は、10月27日(日)に延期 ところ:雲雀ヶ原祭場地     (地図はこちらから) 問合せ:相馬野馬追執行委員会事務局     (南相馬市役所 観光交流課内)TEL:0244-22-3064 [相馬野馬追執行委員会] URL:http://soma-nomaoi.jp/      
相双おとりよせ 相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第2回...

お茶の店・チャマメ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 数々あった土瓶産地の中で相馬焼は 西の信楽焼に並ぶほどの質と量を誇っていました。 今では煎茶は急須で抽出されますが 江戸時代後期から明治時代にかけて普段のお茶は 土瓶で煎じて飲まれていました。 煎茶のルーツである土瓶で煎じるお茶が その昔から延々と今でも習慣として受け継がれている 京番茶をあえて取り上げてみます。 京都の人はお客様用の御煎茶と 普段用の京番茶を使い分けるのが一般的なことです。 それでも京文化の底辺ある京番茶を無視しないで 意識的にしかもさりげなくお客様へ提供される 高級料亭もあるようです。  是非もうひとつしてみたいことは 茶以外の茶であるマテ茶の紹介です。 私が日常的に愛飲するようになってまだ日は浅く 5年くらいなものですが、南米のパラグァイや アルゼンチンにもともと住んでいたグアラニー族に 起源を持つマテ茶は、植民地としたスペイン人との間で 大きな文化を形成しました。 それは中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)地域で 少数民族の摂取していた茶が 漢民族の文化と接触したことから展開して 世界的な文化になったことと比べても興味深いものです。   Q3....

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第1回...

お茶の店・チャマメ 第1回       〇 プロフィール   お茶の店・チャマメ   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町35番地   連絡先電話番号:0244-26-4697   メールアドレス:hisei@nifty.com 今年6月に静岡県浜松市から相馬市に移住してから 今までに自ら出会った様々なお茶を販売しようと8月からお店の営業を始めました。 同時に飲むための道具も出来る限り販売したいと考えております。 築七十年以上経ったレトロな家に少し手を入れて 自分の好きなお茶を自分なりに御紹介させていただく空間としました。   Q1....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第3回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 帰還予定者の多数派となる60代以上の方には 幼少期に養蚕の手伝いをした経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。 そういった住民の方とともに、桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 帰還を考えている住民に手仕事を持っていただこうと『小高天織プロジェクト』を始めました。 今年は養蚕を経験し、また機織りの技術習得に努めてきました。 これからは繭から糸をひいて機織りをしたり、真綿にしてそれを生かした製品づくりを進めていきます。 最終的にはシルクを使った手仕事を通じて、住民に収入と生きがいをもってもらうことを目的としています。    Q5....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第2回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 「芋こじ会」という話し合いの場で想いやアイデア、時には不平不満もぶつけ合いながら そこから自分たちができることを探り出します。 そうして生み出したプロジェクトによって 住民が小高に足を運ぶきっかけや拠り所を生み出すことに力を入れています。 また、小高区や浪江町の視察ツアーを受け入れて案内させていただくことにより 現場の状況や住民の生の声などを外部に伝えていくことにも努めています。   Q3....

相双“このひと”特定非営利活動法人 浮船の里 第1回...

特定非営利活動法人 浮船の里 第1回       〇 プロフィール   特定非営利活動法人 浮船の里   連絡先住所:福島県南相馬市小高区大井字深町76番地   連絡先電話番号:0244-44-1134   メールアドレス:ukifunenosato@gmail.com 南相馬市小高区のお母さんたちが中心となって 「あすなろ交流広場」というコミュニティスペースを運営しています。 住民が気軽に立ち寄って茶飲み話をする場としてご利用いただきながら 養蚕、シルクを使った手織り、原発被災者のための話し合いの場 「芋こじ会」などを実施しています。   Q1....

相双“このひと”双葉町役場職員インタビュー...

双葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 財政係   職名:主事   氏名:森山 和久(もりやま かずひさ)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 大学時代に地域スポーツ振興について専攻しており、教授から「地域スポーツを変えられるのは 学校の先生でも地域のスポーツ好きのおじさんでもなく 情熱を持った役場職員だ」と言われたことがきっかけで スポーツによって町に活気を持たせたいという思いで役場職員に志望しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 一言で言うと、双葉町の家計の管理をしています。 主な業務として歳入・歳出予算や決算、町債、地方交付税等に関する業務があります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 入職1年目の年が終ろうとしていた時に起きたのが東日本大震災でした。 それから半年程は、避難所で起床すれば、目の前が「職場」という生活が続きました。 今でも「避難所という職場」は辛かったなと思いますが そこで辛い仕事にも踏ん張ってこられたということが貴重な経験であり 印象に残っていることです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 私たち職員の取り組みが復興に繋がると信じて、昔から私が大切にしている 「怯まず、驕らず、溌剌と」という言葉をモットーに、双葉町の復興を支えていくことです。   最後にひとこと 私は、郡山海岸(日本快水浴場100選)で泳いだり ふれあいクラブ(総合型スポーツクラブ)でフットサルをしたり 駅前のおいしいお店で食事したり、数えきれないほどの素敵な思い出が双葉町にはあります。 人それぞれにある故郷への思いを風化させないために 役場職員としてできることをしていきたいと思います。

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 今回オープンする支援センターを最大限に活用することが相馬報徳社の責務と考えています。 施設を利用している子どもの放課後クラブ、寺子屋事業、各サークルの活動など 様々な利用に活用して頂きたいと思います。 土、日曜にはおおきなイベントも主催、共主事業したいと考えています。    Q5....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 震災当初は無料物資の配布等を行ってまいりました。 支援活動も時間の経過とともに、形を変えてきました。 震災から3年を過ぎましたが、まだまだ、復興は程遠いと考えています。 現状では、人と人の絆の再構築が急務と思います。そのためにも、人が集まれる場が必要です。 国も公共施設での場の提供を考えていますが、時間の規制、規則とありなかなか進まない状況です。 そのような中で少しでも利用者の立場で、使い勝手のいい場の提供が今回の支援センターのオープンです。   Q3....

相双“このひと”非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回...

非営利一般社団法人 相馬報徳社 第1回       〇 プロフィール   非営利一般社団法人 相馬報徳社   連絡先住所:福島県相馬市馬場野字山越88   連絡先電話番号:080-6034-7721   メールアドレス:papaan66@live.jp 相馬アムウエイハウス 仮)さとばたけ報徳センターを 今年11月末に民間運営の復興支援センターとして、アメリカのアムウエイ財団の支援を受けて オープンいたします。相馬市はもちろん、相双地域の帰宅困難地域のコミュ二ティハウスとして ご利用ください。   Q1....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第3回...

NPO法人みらいと 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 地域ブランドづくりや、地域の情報・魅力発信を積極的に行いたいです。 私個人的には、他にもありますが、今のところ秘密です。     [NPO法人みらいと]URL:http://www.miraito.info/ [facebook] ・Npo法人みらいと   (画像はすべてNPO法人みらいとよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”NPO法人みらいと 第2回...

NPO法人みらいと 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一番に力を入れているのは、次世代に残すまちづくりです。 それと同時にまちづくりを受け継ぐ人材育成を行っております。 『NPO法人みらいと』は積極的に子どもたちとのイベントを行い、大人たちとの距離が近くできたり 地域愛を深められるような活動に力をいれております。 あの震災をきっかけに変化を余儀なくされた新地町ではありますが、それをチャンスととらえ より住みやすいまちづくりや、将来への負担を残さない地域整備の提案等を積極的に行っております。 私自身、震災後、復興計画策定委員や環境未来都市の協議会員を務めさせて頂きました。 また、みらいとの多くのメンバーは、防災緑地や駅前整備事業ワークショップ等の活動に参加してまいりました。   Q3....

相双“このひと”NPO法人みらいと 第1回...

NPO法人みらいと 第1回       〇 プロフィール   NPO法人みらいと   連絡先住所:福島県相馬郡新地町小川字北原50-14   連絡先電話番号:0244-26-9307   メールアドレス:info@miraito.info ―NPO法人みらいと― 平成24年8月より新地町を中心に、約20名のメンバーで活動しております。 みらいとは、地域の共感を得ながら、自分たちの町は自分たちでつくるという意識を高め 教育・文化・スポーツ・福祉・環境・観光などの多方面において まちづくりの実現に寄与することを目的にしております。 また、震災後により被害を受けた方たちへの支援物資配布等、被災者支援活動も行ってまいりました。 今年からは福島県復興応援隊3名を迎え、体制強化したところです。   Q1....

相双“このひと”大熊町役場職員インタビュー...

大熊町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:教育総務課 生涯学習係   職名:主事   氏名:佐伯 竜平(さえき りょうへい)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 生まれ育った大熊町の復旧復興の力になりたいと思ったのが1番の動機です。 当時、震災後初の新規採用試験があるとは知らず、関東圏で働くことを考えていたため 試験が実施されると教えてくれた方には今でも感謝しています。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 埋蔵文化財や伝統芸能などの文化財に関することを中心に、町の児童生徒が月に1回 野外活動やものづくりなどに挑戦する、通称フレンドリー教室の企画・運営 秋には町民の方々の作品発表の場となる文化展の企画・運営を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 先日、県の協力のもと実施した埋蔵文化財の調査で平安時代の炭窯の跡が発見されたことです。 考古学的にみれば、さほど珍しいことではないかもしれませんが、先人達の営みや 当時の大熊町の風景が目の前に浮かんでくるように感じた瞬間でした。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 担当している業務はどれも町民の方々の思い出や記憶に残る仕事です。 決して同じ内容を繰り返すのではなく、前年よりも楽しんでもらえるよう 喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら取り組んでいきたいです。 何年か後に「そういえばこんなことがあったなぁ」と 思い出してもらえるような事業ができたら幸いだと思っています。   最後にひとこと 今年度は復興事業に係る埋蔵文化財の調査や神社仏閣、石仏、石碑などの現状調査 伝統芸能「熊川稚児鹿舞」の復活と大熊町の文化財にとって非常に重要な1年となります。 たくさんの方々の力をお借りしながら、奔走していきたいと思います。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第3回...

小高ワーカーズベース 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小高区のNPO法人「浮船の里」とともに『お蚕様・織姫プロジェクト』を進めています。 小高区はかつて養蚕や機織りが盛んな地域でした。 農作物の生産の目処が立っていない小高において 桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を紡ぎ、機を織る、という営みを掘り起こし 避難中の住民に小高に足を運ぶきっかけと手仕事を持っていただくのが目的です。 始めてみたら前途多難で日々四苦八苦しておりますが、手仕事が生業となり 小高で暮らしていくための生きがいにつながるような事業に育てたいと思います。       Q5....

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第2回...

小高ワーカーズベース 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 同じ市内の方でも小高区の状況はあまり知られていないと感じることがよくあります。 まずは現場の状況や課題を調査・整理することでニーズを視える化し、それらを地域で共有することで 課題解決のアイデアやプランが創造されやすい環境づくりを進めていきたいです。 それによって、小高区に市内外からチャレンジャーが集まり 避難指示解除に向けて活発な活動が生まれるようになれば良いと思います。 また、ふるさとへの想いを抱えながら遠方の避難先で悶々と過ごされている住民の方に対して 小高区の様子や、小高区や避難先で再開された事業者さんの様子などを発信することで ふるさととの繋がりを感じていただけるような取り組みもしていきたいです。

相双“このひと”小高ワーカーズベース 第1回...

小高ワーカーズベース 第1回       〇 プロフィール   小高ワーカーズベース   連絡先住所:福島県南相馬市小高区関場1-28   連絡先電話番号:0244-26-4665   メールアドレス:con@owb.jp 南相馬市小高区で「小高ワーカーズベース」というコワーキングスペースを運営しています。 電源やインターネット環境、会議やお茶が飲めるスペースなど 避難区域において仕事に必要な環境を提供しています。   Q1....

相双“このひと”劇団「駒座」 第3回...

「地域活性化の輪を広げると共に」 劇団「駒座」 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 10年前に終了しましたが、野馬追本祭りの夜を盛り上げようと民謡ミュージカルを15年の間続けていました。 出演者300名からの大所帯で、大変な時もありましたけれども、地区の芸能人やお年寄りから子供たちまで 舞台に上げてのお祭りは、他では味わえないものでした。 このたび再チャレンジの意味で、異種団体での舞台づくり。 (画像はすべて劇団「駒座」よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”劇団「駒座」 第2回...

「この地域ならではの輝きの為」 劇団「駒座」 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 自分達が住んでいる町はどんな所、何故存在するの、その地域の歴史は? そう考えていると、どこの町にも歴史の先生がいまして、知らないことがたくさんあることに驚かされました。 そんな事柄を芝居にして、ここの地域だけの大河ドラマをつくること。   Q3....

相双“このひと”劇団「駒座」 第1回...

「間もなく旗揚げ30年を迎える」 劇団「駒座」 第1回       〇 プロフィール   劇団「駒座」   連絡先住所:福島県南相馬市原町区橋本町二丁目101-42   連絡先電話番号:0244-24-6364 劇団駒座、今年で結成26年目を迎えました。こまざと書いてこんまざと読みます。 構成メンバーは、高校演劇経験者を主体として芝居好きの仲間で始めました。 当時は富岡から相馬まで相双地区の仲間で活動していました。 活動拠点は、今はなき、原町文化センター内の勤労青少年ホーム 現在は、野馬追道り銘醸館へと移り、年1回の公演を目標に活動しています。 地元に根ざした劇団を売りにこの地区の歴史、文化 そして民話や言い伝えなどを題材に創作劇を中心としています。 地域のイベント等との共催も多く、10年前に終了してしまいましたが 民謡ミュージカルには、15年連続して出演していました。 最近の公演では、明治から昭和まであったトロッコを題材にしたもので『トロ道』。 戦中の原町陸軍飛行場を描いた『あの野馬原の空』 昨年は、3.11大震災を題材にした『千年のしるべ』などです。   Q1....

相双“このひと”「NPO法人ネクストライン」 第3回...

「こころ安らぐ生活を」 NPO法人ネクストライン 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 「故郷を何とかしたい!」、その思いを持った仲間たちが集まると 次から次へと泉のようにアイディアが湧き出てきます。 「地元復興サイト」の設立で、故郷に元気を吹き込みたい!  「地元○○○大学」設立で、ご年配の方々の知恵を借り、農業技術の継承を図りたい!  「子供たちの夢実現プロジェクト」で、子供たちのストレスを解消し、生まれ育った故郷に誇りを感じてもらいたい!  故郷への想いは無限大、その為の企画は無尽蔵! 立ち止まっている時間などありません!  常に様々な事に挑戦し、私たちにできる、お手伝いを探し活動していきたいと思っております。 [NPO法人ネクストライン]URL:http://nextline.jp/about/ (画像はすべてNPO法人ネクストラインよりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”「NPO法人ネクストライン」 第2回...

「地元住民の方の不安解消」 NPO法人ネクストライン 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 慣れない地で避難生活を送っている人たちがこもりがちになっています。 言われなき差別、誹謗中傷にも晒されています。 「外に出てもらおう!」「新たな刺激や出会いを提供したい」「故郷への想いを共有したい」 そんな思いから映画「ふるさとがえり」の上映会を企画しました。 ただ上映するだけでなく、来てくださった方々とのコミュニケーションを大切にしています。 私たちや映画製作者との交流から、日頃の労苦を癒したいと思っています。      Q3....

相双“このひと”「NPO法人ネクストライン」 第1回...

「被災者の方々から不安の声を」 NPO法人ネクストライン 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ネクストライン   連絡先住所:福島県双葉郡浪江町権現堂字下馬洗田1-6   連絡先電話番号:070-5326-5563   メールアドレス:nextline.info@gmail.com   Q1....

相双“このひと”派遣職員インタビュー(その3)...

「きっと必ず取り戻すとする復興への力強い言葉」 派遣職員インタビュー 〇 プロフィール 大野 高弘(おおの たかひろ) 趣味:ゴルフ、スノーボード、卓球 (上記画像、左端の職員の方です)   所属及び担当業務 平成25年10月から...