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開催が近いイベント

12月
16
10:00 AM 「絵本と一緒に砂場を冒険しよう!」 南相馬みんなの遊び場
「絵本と一緒に砂場を冒険しよう!」 南相馬みんなの遊び場
12月 16 @ 10:00 AM – 11:30 AM
「絵本と一緒に砂場を冒険しよう!」 @ 南相馬みんなの遊び場 | 南相馬市 | 福島県 | 日本
南相馬みんなの遊び場“あそびのひろば”はじめました♪ 12月イベント『絵本と一緒に砂場を探検しよう!』 ~講師:都甲 マリ子さん(俳優、演出家。宮城県や福島県、首都圏で演劇やミュージカルを創作) 日 時: 平成29年12月16日(土)      10:00~11:30 対 象: 幼児から小学校低学年まで(幼児は保護者同伴) 参加費: 無 料   電 話: 南相馬みんなの遊び場 26-4580(水曜休)       (男女共同こども課  24-5215(土日祝休)    ★12月の平日メニュー 「いろんなシャボン玉の日」 ・・・・毎週 月曜日     ~天気の良い日は遊び場の外で飛ばそう~ 『きらきらスノードームの日』 ・・・・毎週 火曜日     ~ペットボトルでスノードームを作ろう~ 「むくむく紙コップお化けの日」 ・・毎週 木曜日     ~息でふくらむお化けをつくろう~ 『いろんなおりがみの日』 ・・・・ 毎週 金曜日     ~つくってあそべる折り紙コーナー~ 場 所: 南相馬みんなの遊び場  時 間: 午前10時~正午(昼12時)      午後1時30分~午後3時30分         自由に参加できます。 対 象: 幼児から小学校低学年まで(幼児は保護者同伴) 参加費: 無 料(予約は不要です。) [南相馬&杉並トモダチプロジェクト] web:http://37nouta.wixsite.com/tomopuro facebookページ:https://www.facebook.com/37tomopro/
1:30 PM [川内村]もりたろうプール たの... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
[川内村]もりたろうプール たの... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
12月 16 @ 1:30 PM – 2:20 PM
[川内村]もりたろうプール たのしい小学1,2年生水泳 @ 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) | 川内村 | 福島県 | 日本
もりたろうプール 2017年11、12月 教室開催日のご案内 たのしい小学1,2年生水泳 日程:毎週土曜日 時間:13:30~14:20 定員:10名 対象:小学1,2年生 受講料:200円 小学1,2年生を対象とした水慣れから始める水泳教室です。 申込方法 教室当日は券売機で教室参加券を購入し、券の裏に氏名を記入し、受付に参加券をお出し下さい。 ※ 定員になり次第締切とさせていただきます。 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) 福島県双葉郡川内村大字下川内字宮渡18-1番地 地図はこちらから TEL:0240-23-5861 URL:http://www.fep0294.co.jp/kawauchi/
2:30 PM [川内村]もりたろうプール たの... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
[川内村]もりたろうプール たの... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
12月 16 @ 2:30 PM – 3:20 PM
[川内村]もりたろうプール たのしい小学3~6年生水泳 @ 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) | 川内村 | 福島県 | 日本
もりたろうプール 2017年11、12月 教室開催日のご案内 たのしい小学3~6年生水泳 日程:毎週土曜日 時間:14:30~15:20 定員:10名 対象:小学3~6年生 受講料:200円 小学3年生から6年生を対象とした泳ぎのレベルアップを目指す水泳教室です。 申込方法 教室当日は券売機で教室参加券を購入し、券の裏に氏名を記入し、受付に参加券をお出し下さい。 ※ 定員になり次第締切とさせていただきます。 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) 福島県双葉郡川内村大字下川内字宮渡18-1番地 地図はこちらから TEL:0240-23-5861 URL:http://www.fep0294.co.jp/kawauchi/
3:30 PM [川内村]もりたろうプール 中学... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
[川内村]もりたろうプール 中学... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
12月 16 @ 3:30 PM – 4:20 PM
[川内村]もりたろうプール 中学生水泳 @ 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) | 川内村 | 福島県 | 日本
もりたろうプール 2017年11、12月 教室開催日のご案内 中学生水泳 日程:毎週土曜日 時間:15:30~16:20 定員:10名 対象:中学生 受講料:200円 中学生を対象とした泳ぎのレベルアップを目指す水泳教室です。 申込方法 教室当日は券売機で教室参加券を購入し、券の裏に氏名を記入し、受付に参加券をお出し下さい。 ※ 定員になり次第締切とさせていただきます。 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) 福島県双葉郡川内村大字下川内字宮渡18-1番地 地図はこちらから TEL:0240-23-5861 URL:http://www.fep0294.co.jp/kawauchi/
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相双“このひと” 記事一覧

相双“このひと”南相馬ソーラー・アグリパーク 第1回...

南相馬ソーラー・アグリパーク 第1回       〇 プロフィール   南相馬ソーラー・アグリパーク   連絡先住所:福島県南相馬市原町区泉字前向15   連絡先電話番号:0244-26-5623   メールアドレス:info@fukushima-solar.com 太陽光発電所(手前)とドーム型植物工場(奥)   Q1....

相双“このひと”楢葉町役場職員インタビュー...

楢葉町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課   職名:主事   氏名:齋藤 訓枝(さいとう のりえ) (上記画像、右側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 私自身も震災で被災したことから、頼れたところは町であり、改めて行政の有難さや重要性を感じました。 それから生まれ育った町の復興、発展に携わりたいと思うようになり これまで働いていた会社を辞めて採用試験を受けました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 主な業務としては、非常勤職員の管理や、職員の健康管理、選挙事務等を担当しています。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 今年の4月に職員となったばかりで、毎日が印象に残る程、密度の濃い日々を過ごしています。 その中でも「仕事はチームワーク」といつもフォローして下さる先輩職員の方々には感謝の思いでいっぱいです。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 現在は直接住民の方々と接する機会は少ないですが、皆様に信頼して頂けるような職員になりたいです。 その為にもまずは早く仕事を覚えて、適切な業務を行う為に基礎知識を身に付け、経験を重ねていきたいです。   最後にひとこと 9月には町の温泉施設、「サイクリングターミナル・しおかぜ荘」のリニューアルオープンも控えておりますので 町民はじめ沢山の方々にお越し頂きたいです。楢葉町の復興をもっと加速させていけるように 微力ながら邁進して参ります。

相双“このひと”NPO法人ハッピーロードネット 第3回...

NPO法人ハッピーロードネット 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 平成17年から行っている高校生によるフォーラムも、昨年度で10回を数えました。 今年は海外の高校生も招待し、第1回「ハイスクール世界サミットin福島」を8月にいわき市で開催しました。 東北の現状を世界に発信すると共に、グローバルな人材育成に寄与します。 これからも、浜通り地域の早期復興・更なる発展に向け、まちづくり・みちづくり活動を通して 子どもたちと一緒に楽しく取り組んで行きます。       Q5....

相双“このひと”NPO法人ハッピーロードネット 第2回...

NPO法人ハッピーロードネット 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 将来、地域活動を支える今の子供たちと一緒に「まちづくり・みちづくり」に関する様々な活動を行っています。 子どもたちと交わした約束は必ず守る。その様な気持ちを常に持ち、子どもたちと接しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ハッピーロードネット 第1回...

NPO法人ハッピーロードネット 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ハッピーロードネット   連絡先住所:福島県双葉郡広野町広洋台二丁目1-5   連絡先電話番号:0240-23-6172   メールアドレス:office@happyroad.net 子供たちに、大人社会への意見を提言する機会を与え、子供たちが、自主的に社会参加することにより まちづくり・みちづくり活動への参画を促すことを目的として 平成17年から高校生主体のフォーラムを行っています。 震災前には国道6号のごみ拾いを3000人規模で実施しました。これも子供たちの発案です。 平成24年度からは、国道6号等に桜の木を植樹する「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」を始動しました。 子どもたちや地域の方々、ボランティアの方々と一緒にまちづくり・みちづくり活動を行っています。   Q1....

相双“このひと”合同会社くるみ 第3回...

合同会社くるみ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 これからも様々な資格に挑戦し、地域の皆さまのお役に立つ知識を増やしていきたいです。    Q5. その他。 ハンドメイド雑貨も定期的に新しいものが入荷していますので是非ご覧ください。      [Ameba] ・合同会社くるみ [facebook] ・合同会社くるみ     ...

相双“このひと”合同会社くるみ 第2回...

合同会社くるみ 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 一人一人に合った介護用品を提供できるよう お客様のニーズに答えられるよう様々なメーカーの介護用品を取り扱えるようしています。   Q3. 楽しみにしていることは、どんなことですか。 いろんな方とお会いできお話できる事が楽しみです。        ...

相双“このひと”合同会社くるみ 第1回...

合同会社くるみ 第1回       〇 プロフィール   合同会社くるみ   連絡先住所:福島県南相馬市鹿島区鹿島字御前ノ内54   連絡先電話番号:0244-26-9275   メールアドレス:kurumikurumi927@yahoo.co.jp 南相馬市鹿島区で介護用品の貸与・販売 ハンドメイド雑貨を取り扱っている『合同会社くるみ』です。 Q1....

相双“このひと”葛尾村役場職員インタビュー...

葛尾村役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:総務課 復興対策係   職名:主査   氏名:本多 貴之(ほんだ たかゆき) (上記画像、右側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 前職は東京で仕事をしていましたが、東日本大震災からの復興を目指す福島のために 福島県出身者として何かできないかと常に考えていたところ 職員募集の新聞記事を目にしたことから平成25年4月より葛尾村役場で働くことになりました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 村の復興計画策定業務のほか、住民懇談会等の事務局を担当しています。 また、葛尾村への一時帰宅支援バスの立ち上げや飲料水対策業務を担当するなど 業務内容は多岐に渡ります。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 担当業務に限ったことではありませんが、いい意味で住民との距離がとても近いこと。 今までは行政はとても遠い存在に感じていました。 住民に寄り添った行政を実現している先輩方を見習って 日々精進したいと思います。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 まずは仕事をきちんと覚えること。 そのうえで、転職の動機である福島の復興を葛尾村から広げていければと考えています。 また、この3年、職場の先輩や住民の方々に大変お世話になっているので 恩返しがしたいです。   最後にひとこと 葛尾村三春出張所の近くに、大盛りで有名な石井食堂が仮設店舗を出店しています。 三春町にいらっしゃったときは、ぜひお立ち寄りください。 お得な値段でお腹いっぱい食べられます。特にチャーハンがオススメです!

相双“このひと”蕎麦酒房 天山 第3回...

蕎麦酒房 天山 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 季節によって変わる季節の変わりそばを定期的にやりたいです。 その季節でしか味わうことのできない食材や、その季節で一番おいしくいただけるものを考えておりますので ぜひ一度季節感をお楽しみ下さい。...

相双“このひと”蕎麦酒房 天山 第2回...

蕎麦酒房 天山 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 毎日お客様に美味しいと思っていただけるような 手打ちの蕎麦を提供できるようにしています。 あたりまえのことを、ばかにしないで、ちゃんとやること。   Q3....

相双“このひと”蕎麦酒房 天山 第1回...

蕎麦酒房 天山 第1回       〇 プロフィール   蕎麦酒房 天山   連絡先住所:福島県双葉郡川内村大字上川内字町分211   連絡先電話番号:0240-38-2033  0240-38-3426   メールアドレス:qqmz9fu9k@car.ocn.ne.jp 清れつな湧水と選び抜いた蕎麦粉が、天山の自慢です。 阿武隈山地の南に位置する川内村は、ゆたかな自然と豊富な湧水に恵まれた山郷です。 蕎麦酒房天山の蕎麦は、選び抜いた川内村産の蕎麦粉と当地の湧水を用い 手打ちで仕上げた香りとのど越しが自慢の逸品です。 古民家ならではの落ち着いた佇まいの中で、うまい蕎麦と季節の野菜や川魚 選りすぐった銘酒をご賞味ください。 山郷のゆったりとした時の流れと、くつろぎの空間がここにあります。      Q1....

相双“このひと”相双ボランティア 第3回...

相双ボランティア 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 ここまできたら新たにチャレンジする事はないですが、ずっと継続して そして依頼される方をもっと増やしていきたいです。 つまり需要を掘り下げて拾って行くという事です。 今までしてきたこの活動は、国や役場でもできない事が多く 役場から依頼がまわってくる事もあります。 一人でも多くの方の役に立てれば、幸いです。    Q5....

相双“このひと”相双ボランティア 第2回...

相双ボランティア 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 依頼される双葉郡の方達は、あちこちに散らばってるので、まず移動手段が無い方には送迎が必要となります。 その場合、一時立入りの申請から代行して行うというシステムを作りあげました。 その他には、現地の空間線量が高くても作業を行う。 帰還困難区域の場合は人数(車の台数が帯同できるのは2台まで)も 時間(受付からスクリーニングまで5時間以内)も限られているので作業の段取りが大事です。 今では定期的に一時立入りされる方もいます。 最近は4年間で伸び放題の庭木を切って頂けますかという依頼が多くなっています。   Q3....

相双“このひと”相双ボランティア 第1回...

相双ボランティア 第1回       〇 プロフィール   相双ボランティア   連絡先住所:福島県いわき市平字三倉57−3 ホワイトビル101   連絡先電話番号:0246-38-7512   メールアドレス:info@nomadic.to   福島県双葉郡を中心とする相双地区の現地ボランティア。 一時帰宅のお手伝いをはじめ、帰還困難区域、居住制限区域など 相双地区の住民の為ならどこでも行ってお手伝いします。   Q1....

相双“このひと”富岡インサイド 第3回...

富岡インサイド 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 これも相双ボランティアと同じく、ただ継続あるのみです。 数年で終わるものではなく、自分が生きてる限りは続けていきます。 できれば他の双葉町村でも同じようなサイトが欲しいですね。 そこで横に繋がって行ければ、双葉8町村の足跡が明確な形で残され。 情報交換なども容易になるでしょう。民間でも十分できるのです。 富岡インサイドなんてほとんど自分一人で、スポンサーなしでやっているのですから。    Q5....

相双“このひと”富岡インサイド 第2回...

富岡インサイド 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 富岡町に特化した専門サイトなので、震災以降継続してアップしてきた写真や動画の数 ニュースなどはもの凄い情報量になりました。 順番にみていけばどういうふうに町が変わってきたかがわかると思います。 また各メディアに出たニュースなども、もれなくピックアップし、この町が世間でどのように報道されてるか どんな関連ニュースがあるのか等もずっと継続しています。 そこで気をつけている事は、情報をだす時に感情を込めずに、事実をそのまま伝えるという事です。 感情をこめてしまうと、受けとり側に先入観(主に負の)を与えてしまう場合があるからです。 そしてリアルタイムな情報を提供する為に、週に2~3回は必ず更新するよう心がけています。   Q3....

相双“このひと”富岡インサイド 第1回...

富岡インサイド 第1回       〇 プロフィール   富岡インサイド (編集:平山 “two” 勉 さん)   連絡先住所:福島県いわき市平字三倉57−3 ホワイトビル101   連絡先電話番号:0246-38-7512   メールアドレス:info@nomadic.to   震災、原発事故により全国に避難した富岡町民の為に、支援情報や町の現状を紹介するサイト。 震災以降の富岡町の情報、現状、変化をわかりやすくまとめました。 外に向けても、現状を「知ってもらう」、情報を「共有する」 広く「繋がる」事を目的としています。   Q1....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 ままカフェは、「避難先から戻ってきた親子の居場所」ですが 避難しなかったママ達もいろいろな思いを抱えていると思います。 また、震災後に結婚・出産したママ達も複雑な思いの中、子育てをしていると聞いています。 そこで、そんなママ達が緩やかに繋がれる居場所を今年の3月から福島市でスタートさせます! 「みんなの家@ふくしま」と言う子育てひろばです。 まずは、子育て中の親子の居場所からスタートしますが、将来的には、若者や子ども達 そして地域の方々にとっても「自分らしさとそれぞれの思いを大切に出来る居場所」として 発展させていきたいと、考えています!!   ...

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 まずは、お母さんや子ども達にとって安心出来る場づくりを心がけています。 自己紹介タイムや、少人数で話し合うグループトークは自由参加となっています。 申し込みが不要な事や、開催時間中であればいつ来ても、いつ帰ってもOK!としているのは それぞれの思いや選択を尊重したいとの思いからでもあります。 グループトークでは、自分の思いを安心して話せるように ここで話し合ったことは外では口外しないという約束をしています。 スタッフがファシリテーターとして入るので、安心して話すことが出来ます。 また、ご家族が避難しているパパ、避難経験のあるパパ ご家族が避難先から戻ってきたパパ向けの「ぱぱカフェ」も 福島市で開催しています。   Q3....

相双“このひと”NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回...

NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター 第1回       〇 プロフィール   NPO法人ビーンズふくしま ふくしま子ども支援センター   連絡先住所:福島県福島市太田町17-8 アーバン横山1階   連絡先電話番号:024-573-0150   不登校や引きこもり、貧困、震災による避難などの状況にいる子ども若者が孤立せず 自分らしく生きられる社会を創るため、フリースクールや心の相談室 学習・就労支援、仲間づくり、親の会などの活動を続けています。 震災後は、新たに被災子ども支援部門事業をスタートさせ、福島から避難している親子の支援や 避難先から戻ってきた親子の居場所「ままカフェ」、仮設住宅の子ども達の学習支援や居場所作りを行っています。   Q1....

相双“このひと”富岡町役場職員インタビュー...

富岡町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:産業振興課 商工係   職名:主事   氏名:大和田 侑希(おおわだ ゆうき) (上記画像、左側の職員の方です)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 進学により長年茨城県を生活の拠点としておりましたが、生まれ育った福島県に対する思い入れは 薄れることがなく、地元で今後も暮らして行きたいと思っていました。 また、市町村職員は、住民と接する機会も多いため 人の温かさや思いやりを忘れることのない人間になれると思い、富岡町役場を目指しました。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 食品等の放射能測定業務や中小企業支援を中心に行っておりますがまだまだ力不足で申し訳ないばかりです。 避難指示が解除されれば、いろいろ状況が変わってくると思うので 他町村の施策や国県事業への見識を深めなければと日々思うばかりです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 昨年、広野町中央体育館にて行った、「富岡町復興への集い2014」です。 前任者や他の課から多数の職員の支援を頂き実施したのですが 周りの方からのサポートや参加いただいた方の笑顔を見れたことは 担当者として大変感激しました。今年は、町合併60周年記念の年を迎え その記念事業の一発目として実施しますので、大変楽しみであり今から成功するかどうか緊張しています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 避難指示解除後は、震災以前とは全く異なった状況になると思うので 富岡町が町民にとって誇らしい町になれるように、そしてその一端を担える様な職員になっていきたい。 復興とは何なのか本当のところは、わかりませんが、日々探っていきたいです。   最後にひとこと 震災以降様々な町民の方々から時には厳しく、時には温かいお言葉をいただきありがとうございました。 まだまた、皆様のお力になりきれない半人前ですが、富岡町のために頑張って行きます。

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 小学生の課外授業で見学に来られた時に、効率良く教え理解して頂く為の手順つくりや 体験学習などのイベント等を開催できたら良いと考えております。       Q5....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 小学生に教えていくにはどの様に話せば理解して頂くのかを考え、勉強学習し 展示の方法や説明の仕方などを創意工夫し、絵で示したり、映像で流したり 実際に体験できる様にしたりする事。      Q3....

相双“このひと”相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回...

相馬生活文化応援隊・郷土蔵 第1回       〇 プロフィール   相馬生活文化応援隊・郷土蔵   連絡先住所:福島県相馬市中村字北町51-1   連絡先電話番号:0244-32-1234 民俗資料を集め始めたのは、昭和58年(1983年)の春の頃からです。 とある農家を訪ねてみますと、戦前の農業の主力である田車が納屋の外壁に掛けてあったり 馬耕が置いてあったりし、ここ数年手つかずの様に見えました。 その頃、時代は農機具の近代化に入り動力機付きの農機具が増え 戦前の人々の心に残る品々が、知らず知らずのうちに消え失いつつある様に思えました。 その後は、気が付くままに貰い受け集め「リサイクルセンター希望」に展示しました その数は約3,000点にのぼり、52.5坪の建物の床いっぱいになり展示方法を模索していた所 とある方からのお誘いで、これらの品々を相馬市に寄付することになり その展示場として平成26年7月26日に『相馬市郷土蔵』がオープンしました。      Q1....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第3回...

放射能測定センター・南相馬 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 当測定センターには農業再開、農地再生に取り組んでいる農業者の方々が多く集まります。 チェルノブイリで取り組んできた知見から菜種油にセシウムが全く移行しないという特質を活かした 『菜の花プロジェクト』により農地再生に向けた活動を支援したいと思います。 (画像はすべて放射能測定センター・南相馬よりご提供いただきました)   ...

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第2回...

放射能測定センター・南相馬 第2回 Q2. 力を入れていることは、どんなことですか。 持込まれた検体を測定した結果を丁寧に説明することに主眼を置き 測定した結果は品種毎に整理した上でグラフ化し、資料などと共に掲示、結果をホームページに公開し また、塩茹でや灰汁抜きでのセシウム数値の変化度合いなどについて実験的な測定を行って併せて公開しています。   Q3....

相双“このひと”放射能測定センター・南相馬 第1回...

放射能測定センター・南相馬 第1回       〇 プロフィール   放射能測定センター・南相馬   連絡先住所:福島県南相馬市原町区錦町2-67   連絡先電話番号:0244-24-5166   メールアドレス:todokedori@sokutei‐minamisoma.org 当測定センターでは放射線量の測定機を平成23年12月末に入手して活動を開始しました。 市民の皆さんが家庭菜園などで育てた野菜類、生育土壌、井戸水などの放射線量測定に取り組んでいます。 また、震災直後から半年毎に南相馬市全域の空間線量を計測してマップ化して市民の皆さんへ配布しています。 昨年の4月からは浪江町でもマップ作製を行っており、放射能汚染の実態を把握して 自主的な判断が出来る様に手助け出来ればと考えています。   Q1....

相双“このひと”浪江町役場職員インタビュー...

浪江町役場職員インタビュー         〇 プロフィール   所属:生活支援課   職名:副主査   氏名:鎌田 典太朗(かまた のりたろう)   市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。 正直なところ、これと言ったきっかけはありませんでした。 しかし職員となって1年、2年、東日本大震災を経験してそして10年が経過した今 町民の方々や職場の仲間と接してきた中で自分なりにやりがいを感じており、今の職場、浪江町が好きです。   担当業務について、意気込みなどをお聞かせください。 東日本大震災により福島県外へ避難している浪江町民の方々への支援が主な業務となっています。 しかし一言で「支援」と言っても何をどこまで町民のために出来ているのか自分ではとても悩むところです。   担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。 現在担当している「浪江町復興支援員事業」です。 浪江町では県外1府9県に計30名の復興支援員を配置し、県外に避難している町民のサポートを行っております。 前例のない事業で「こんな事業本当にできるの?」と思った事もありましたが 事業に関わる全ての人に支えていただきながら事業の担当をすることができています。 全国各地の町民の方を含めた様々な方々との出会いがとても印象に残っています。   あなたの今後の目標についてお聞かせください。 いますぐの事だと、浪江町復興支援員を通して県外に避難している町民の方々の 不安や迷いを少しでも緩和したいと思っています。 少し先の事だと、震災後の避難先で出会った浪江町民の人達ともともとの浪江町の中で「何か」したいです。 その「何か」は今はまだわかりません(笑)   最後にひとこと ひとりじゃ何もできない。役場だけじゃ何もできない。この2つを震災後とても感じています。 人と人が実際に接する事、様々な人・団体と手をつないでそれぞれの得意分野を生かす事を大切にしながら 浪江町の復興に関わらせていただければと思います。

相双“このひと”お茶の店・チャマメ 第3回...

お茶の店・チャマメ 第3回  Q4. これからチャレンジしたいことは、どんなことですか。 マテ茶とチャマメのあるガウチョの文化は、馬と共生するスローな生活の精神文化です。 実際に馬と共棲していない農民や都市生活者にとってもガウチョの精神は重んじられています。 相馬地方にも馬と関わる伝統があります。2拍子と3拍子が同時に演奏される複合リズムのチャマメは 馬が草原を走っているイメージを想起させます。 大変な震災被害を受けられた沿岸部の人々のお気持ちは如何ばかりかと推察します。 そうでなくても海岸方面へ行くことに抵抗を感じ、海を思うことさえ避ける傾向があるとよく聞きます。 急務の復興対策がなされ、将来への有効な施策も始まっていることでしょう。 海岸を覆うコンクリート壁は不可避かもしれません。 こちらへ来たばかりの新参者の思い描いた戯言とお叱りを受けるかもしれませんが 風光明美な渚周辺に草が生え、それを馬達が食み、群馬が疾走するのをイメージしたことがあります。 近くに厩舎を有するお洒落なクラブハウスがあり、万一の時にはその馬によって避難し その地域では騎馬警官が巡回する、その道は自動車と馬の両用となっている そんな馬との共生思想が実現されている国が、世界にはたくさんあったことに興味を持ちウェブ検索することで知りました。 馬達と共に海に昇る朝日を拝む日は望み得るのでしょうか。 (画像はすべてお茶の店・チャマメよりご提供いただきました)   ...

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