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相双“このひと”南相馬ソーラー・アグリパーク職員インタビュー①


相双“このひと”

南相馬ソーラー・アグリパーク職員インタビュー
相双“このひと”南相馬ソーラー・アグリパーク職員 title=
  
  
  〇 プロフィール
  氏名:沖沢 真理子(おきさわ まりこ)

(上記画像、右側の職員の方です)
 
職員となったきっかけをお聞かせ下さい。

大震災の直後、鹿島区の小学校・中学校にぎゅうぎゅうと集まって学んでいる
南相馬の子どもたちを目の当たりにして「子どもたちにはどんなことが必要だろう。自分にできることは何だろう。」と考えていました。
そんな時、南相馬ソーラー・アグリパークの構想が掲載された新聞記事を読み
「ここが南相馬の子どもたちに必要な場所になる。自分もここで働いて、南相馬の子どもたちが誇れる場所を創っていきたい。」と思いました。

 

担当業務の内容や、意気込みなどをお聞かせください。

小中学生が学校の総合学習の時間に南相馬ソーラー・アグリパークに来てくれたとき
再生可能エネルギー(再エネ)をテーマとした体験学習を3名のスタッフとともに運営しています。
また、夏休み・冬休みには再エネをテーマとしたスクールを開催し
子どもたちがより深く考え・発表することができるように努めています。
来年4月からは、地元の皆さんに、再エネについて一緒に楽しく新しい気付きをもてる場を数多く提供できるようにします。

 

担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。

南相馬ソーラー・アグリパークについて、「何回来ても、その都度新しい発見がある。」と
言ってくれる中学生がいます。
この生徒にとって、自分で気付き・考え・私たちに伝えようと行動してくれたことが成長そのものだと思うのです。
私たちスタッフの励みにもなり、子どもたちのためにさらに役立ちたい気持ちを強める嬉しい言葉でした。

 

あなたの今後の目標についてお聞かせください。

南相馬ソーラー・アグリパークに来た子どもたちが
自分の考えを発表することに楽しさを感じてもらえる体験学習を行うこと。
再エネをテーマに市民の方々と一緒に多くのスクールを開催し、子どもたちにも大人の皆さんにも
南相馬ソーラー・アグリパークを誇りとなる場所に創り上げていくことが目標です。
 

最後にひとこと

南相馬というと有名なのは野馬追い。「でも、それだけではないよ。」と
胸を張れる場所を多く発見したいと思っています。
来年4月から開催する再エネをテーマとした土日のスクールは、南相馬を考え、地域の歴史・文化を見直し
自分の育った場所に愛着と誇りを持ってもらえるものにしたいと考えています。
地元の方々をはじめ、多くの方々にご協力をいただきながら
南相馬の新しい人材交流のスクールを頑張って創っていきたいと思っています。



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