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開催が近いイベント

7月
11
終日 (11/24まで)大冒険!ウルトラマン... 福島県全域12コース
(11/24まで)大冒険!ウルトラマン... 福島県全域12コース
7月 11 – 11月 24 終日
(11/24まで)大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2019 @ 福島県全域12コース
大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2019 開催期間:2019年7月11日(木)~11月24日(日) 福島県内全域に設定された全12コース(期間限定コース含む)にあるARポイントで 本アプリを使用して、画面上に出現するウルトラヒーロー、怪獣・星人等と記念撮影。  ARポイントを3、6、全コース(期間限定コースを除く)をクリアするごとに 各コースに設置の「スタンプラリー景品交換所」でオリジナルステッカー(先着)がもらえるほか、 応募券を送ると抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンを実施。 【コース】 ○県北エリア……3コース(道の駅国見、四季の里、福島駅)  ※ 福島駅は9/1~11/24の期間限定コース ○県中エリア……3コース (郡山駅、須賀川市街地、福島空港) ○県南エリア……1コース(白河駅) ○会津エリア……2コース(鶴ヶ城、道の駅猪苗代) ○南会津エリア…1コース(会津田島駅) ○相双エリア……1コース(道の駅そうま) ○いわきエリア…1コース(小名浜) 【参加費】無料  ※ アプリのダウンロード、アップデート、利用に伴う通信費は利用者の負担となります 【対応機種】 GPS機能搭載Android 6.0以上のスマートフォン又はiOS 9.0 以上のiPhone6以降のスマートフォン。 ※ タブレット端末の動作保証はしておりません。 ※ 全ての端末の動作保証をするものではありません。 【公式サイト】 大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま URL:大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま 【主催】 ウルトラふくしま2019実行委員会 (福島県、須賀川市、円谷プロダクション、テレビユー福島、ラジオ福島)      
9月
1
終日 (2019.9.1~2020.1.31)双葉郡スタ... 福島県双葉郡8町村
(2019.9.1~2020.1.31)双葉郡スタ... 福島県双葉郡8町村
9月 1 2019 – 1月 31 2020 終日
(2019.9.1~2020.1.31)双葉郡スタンプラリー フタバナイン2019 @ 福島県双葉郡8町村
双葉郡スタンプラリー フタバナイン2019 Futaba x J-VILLAGE ふたばクエスト  魔  王   バラドーナの謎 ~封印されしJヴィレッジを開放せよ~ 開催場所:双葉郡 実施期間:2019年9月1日(日)~2020年1月30日(金) 参加無料 まずは台紙となるパンフレットをJヴィレッジでゲット! 主催:一般財団法人福島県電源地域振興財 協賛:株式会社Jヴィレッジ、福島発電株式会社 お問い合わせ:株式会社JヴィレッジTEL:0240-26-0111(9:30~17:00) [双葉郡スタンプラリーフタバナイン2019] URL:https://quest-futaba.com/      
9月
14
09:00 (11/10まで)令和元年度企画展「奥... 南相馬市博物館
(11/10まで)令和元年度企画展「奥... 南相馬市博物館
9月 14 @ 09:00 – 11月 10 @ 16:45
(11/10まで)令和元年度企画展「奥相三十三所観音巡り」 @ 南相馬市博物館
南相馬市博物館 令和元年度企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元(2019)年9月14日(土)~11月10日(日) 展示期間中に御朱印風のオリジナルお札を配布します! 開館時間:9:00~16:45      (最終入館16:00) 関連イベント: 展示解説会 担当学芸員による「はじめての観音巡り」(申込不要) 9月16日(月・祝)、9月21日(土曜日)、11月3日(日・祝)の各日2回 バスツアー「奥相三十三所観音巡り」 9月28日(土) (要申込) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は開館、その翌平日が休館日となります)  ただし、9月16日(月・祝)・23日(月・祝)  10月14日(月・祝)、11月4日(月・振替休日)は開館  9月17日(火)、24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)は閉館 観覧料:企画展開催時  一 般  400円(350円)  高校生  200円(150円)  小中学生 100円( 80円) 観覧料:企画展開催時  一 般  300円(250円)  高校生  200円(150円)  小中学生 100円( 80円)  ()は20名以上の団体割引料金  南相馬市・飯舘村に居住・通学する小中高生は無料  障がい者の方(と、付添いの方1名)は無料(手帳の提示が必要です) 無料観覧日:  9/16(月・祝) ※敬老の日  11/3(日・祝) ※東北文化の日 [南相馬市博物館]URL:https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/
10月
1
10:00 (11/30まで)『ももいろのアルパカ... 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~
(11/30まで)『ももいろのアルパカ... 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~
10月 1 @ 10:00 – 11月 30 @ 17:00
(11/30まで)『ももいろのアルパカ』原画展 @ 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~
『ももいろのアルパカ』原画展 木戸多美子 x 小原風子 2019.10.1(tue)~11.30(sat) 農家民宿いちばん星 縁蔵~えんくら~ 営業時間:10:00~17:00 定休日:火曜日 住所:福島県南相馬市原町区金沢追合116番地(地図はこちらから) ☆絵本の原画展示と絵本に関連した物販があります ☆11/16(土)、17(日)は、いちばん星フェスタがあります(9:30~15:00) [一般社団法人いちばん星南相馬] web:https://www.ichibanboshi-minamisoma.org/      
10月
19
終日 初めてのおとな水泳・幼児水泳・小... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
初めてのおとな水泳・幼児水泳・小... 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
10月 19 終日
初めてのおとな水泳・幼児水泳・小学1,2年生、3~6年生水泳・中学生水泳・週替わり部位別トレーニング(2019年10月) @ 川内村室内型村民プール(もりたろうプール)
もりたろうプール 2019年10月教室開催のご案内 ※ 10月3日(木)~10日(木)までは、施設保守点検の為休館となります。   また、10月7日(月)~9日(水)はトレーニングジムのみ営業を行います。 ※ ★の数は、運動強度を表します。 【初めてのおとな水泳】(有料) ★ 日程:毎週水・金・土曜日 時間:水・金18:30~19:20     土 10:00~10:50 失敗しない、苦しくない、健康水泳を習得しましょう。 【幼児水泳】(有料) ★ 日程:毎週土曜日 時間:12:30~13:10 【小学1,2年生水泳】(有料) ★ 日程:毎週土曜日 時間:13:30~14:20 【小学3~6年生水泳】(有料) ★★ 日程:毎週土曜日 時間:14:30~15:20 【中学生水泳】(有料) ★★★ 日程:毎週土曜日 時間:15:30~16:20 楽しみながら水泳を覚えましょう。泳げるって楽しいですよ。 受講料:一般 500円     60歳以上 300円     幼、小、中学生 200円 参加方法 受付脇の券売機にて、教室参加券を購入していただきます。 券の裏に、お名前を記入して受付に提出してください。 【週替わり部位別トレーニング】(無料) ★★★ 日程:毎週土曜日 時間:18:00~18:20 部位別に、トレーニングの歩法を紹介します。 ※ ★の数は、運動強度を表します。 川内村室内型村民プール(もりたろうプール) 福島県双葉郡川内村大字下川内字宮渡18-1番地 地図はこちらから TEL:0240-23-5861 URL:https://www.fep0294.co.jp/kawauchi/      
終日 小高区文化祭・おだか秋まつり 浮舟文化会館・小高駅前通り
小高区文化祭・おだか秋まつり 浮舟文化会館・小高駅前通り
10月 19 – 10月 20 終日
小高区文化祭・おだか秋まつり @ 浮舟文化会館・小高駅前通り
小高区文化祭 令和元年 10月19日(土) 10:00~16:00 10月20日(日) 10:00~15:00 浮舟文化会館 住所:福島県南相馬市小高区本町2丁目89-1 (地図はこちらから) おだか秋まつり 10月19日(土) 10:00~16:00 10月20日(日) 9:00~15:00 小高駅前通り      
09:30 大熊町ふるさとまつり 大熊町役場特設会場
大熊町ふるさとまつり 大熊町役場特設会場
10月 19 @ 09:30 – 16:00
大熊町ふるさとまつり @ 大熊町役場特設会場
みんな~ただいま 大熊町ふるさとまつり 令和元年10月19日(土) 9:30~16:00 小雨決行 会場:大熊町役場特設会場(地図はこちらから)    住所:福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平1717      
10:00 第2回 小高つながる市 小高交流センター
第2回 小高つながる市 小高交流センター
10月 19 @ 10:00 – 15:00
第2回 小高つながる市 @ 小高交流センター
つくる、つかう、たべる、まとう。 たくさんの人とモノが行き交う場をつくりました。 見る、知る、読む、学ぶ、話す、憩う。 ここからあたらしい取り組みが生まれるかもしれません。 つながる市は、みんなで育む市場です。 南相馬での【第2回】つながる市を開催いたします。 小高で はじまる つながり 小高つながる市 2019.10.19(土) 10:00~15:00 場所:小高交流センター    住所:福島県南相馬市小高区本町2丁目28(地図はこちらから)      
14:00 相馬野馬追撮影ワークショップ(201... マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU
相馬野馬追撮影ワークショップ(201... マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU
10月 19 @ 14:00 – 17:00
相馬野馬追撮影ワークショップ(2019.10.19) @ マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU
相馬野馬追撮影ワークショップのご案内 【流し撮りをマスターして相馬野馬追をSNSで世界へ発信しよう!】 2019.10.19(土) 14:00~17:00 マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU 住所:福島県南相馬市原町区栄町3丁目24 (地図はこちらから) 2019.10.20(日) 9:00~17:00 雲雀ヶ原祭場地 / マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU 東京・新橋の「Gate J.」で開催された「相馬野馬追写真展」のフォトグラファーで、毎回インディ500の撮影技術を駆使して相馬野馬追の撮影に臨んでいる斉藤和記が、同じくインディ500を15年以上撮影している弟の斉藤広之とともに、10月20日の第73回相馬野馬追振興秋季競馬大会にあわせて「相馬野馬追撮影ワークショップ」を南相馬市の後援と株式会社ニコンイメージングジャパン様のご協力により開催します。 被写体の動きにカメラを合わせながら撮影する「流し撮り」は、相馬野馬追のスピードや迫力を表現する上で、とても効果的な撮影技術です。今回のワークショップはこの流し撮りを中心に2日間の講座となり、10月19日(土曜日)14~17時までNARU(福島県南相馬市原町区栄町3丁目24)において基本を学んでいただき、20日(日曜日)に相馬野馬追の舞台と同じ、雲雀ヶ原祭場地で開催される秋季競馬を一緒に撮影します。その後、再びNARUにて撮影した写真を一緒に仕上げ、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSを活用して写真を発信するところまで進めていく予定です。 ※20日のスケジュール 9時:雲雀ヶ原祭場地集合・撮影スポット解説 10時:予選レース撮影 12時:昼食をとりながらの質疑応答(昼食は各自ご用意ください。当日は会場でも出店があるようです) 13時:決勝レース撮影、表彰式終了後に各自NARUへ移動 14時30分~17時:NARUで写真セレクト、編集・レタッチ、SNSで発信! (天候などで変更される場合があります。緊急時は斉藤の携帯電話090-2543-4078までご連絡ください) 今回の受講の条件として、流し撮りがテーマとなることもあり、一眼レフカメラを使用している方を優先とさせていただきますが、今後購入予定の方もOKです。当日は普段お使いのカメラ&レンズと、写真加工に使用しているパソコン、過去に撮影した相馬野馬追関連の作品データもぜひお持ちください。 なお、株式会社ニコンイメージングジャパン様のご協力によりD5500と18-400mmレンズの貸し出し用機材をご用意しますので、この機会にニコンのカメラとレンズで秋季競馬の撮影に臨んでいただければと思います。参加者全員に試していただくため、順番での使用となることをあらかじめご了承ください。 今回の受講料は無料で、定員の10名を超えた場合、抽選とさせていただきます。お申し込みはメールで webmaster@us-racing.net 宛てに、【相馬野馬追撮影ワークショップ受講申し込み】と件名に記入の上、名前、住所&電話番号、使用機材名、使用パソコン&ソフト、普段利用しているSNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)を記入して送信ください。ご質問などもお気軽にどうぞ! お申し込みの締め切りは10月13日23時59分としますが、定員となり次第、締め切りとさせていただきますのでお早めにお願いします。 この機会に流し撮りをマスターし、次の相馬野馬追で躍動感溢れる騎馬武者を撮影して世界に発信しましょう! フォトグラファー 斉藤和記 [3110_Photography] facebook:https://www.facebook.com/3110.Photography.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/3110_photography/      
10月
20
09:00 第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 雲雀ヶ原祭場地
第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 雲雀ヶ原祭場地
10月 20 @ 09:00
第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 @ 雲雀ヶ原祭場地
第73回 相馬野馬追振興秋季競馬大会 と き:令和元年10月20日(日)     9:00開会 10:00発走予定     ※雨天の場合は、10月27日(日)に延期 ところ:雲雀ヶ原祭場地     (地図はこちらから) 問合せ:相馬野馬追執行委員会事務局     (南相馬市役所 観光交流課内)TEL:0244-22-3064 [相馬野馬追執行委員会] URL:http://soma-nomaoi.jp/      
相双おとりよせ 相双ゆたどさ

相双神旗ディネード

令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」


令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
 
 南相馬市博物館では
 令和元(2019)年9月14日(土)より11月10日(日)まで
 企画展「奥相三十三所観音巡り」が展示・開催されています。
 
 [相双ビューローイベント情報]
 (11/10まで)令和元年度企画展「奥相三十三所観音巡り」
 http://sosobureau.yumesoso.jp/archives/21368
 

相双地方には、奥相三十三所観音(おうそうさんじゅうさんしょかんのん)巡りという、
33か所の観音堂を巡拝する風習があります。

この風習は江戸時代中頃(18世紀)に相馬昌胤(中村藩5代藩主)が
西国三十三所観音札所にならい、
領内に札所を定めたことに始まります。
以来、相双地方の人々の心の拠り所として信仰され、親しまれてきました。

しかし、近年では社会の変化や震災・原発事故の影響により、
巡拝者の数は減少し、双葉郡の一部では、原発事故による立入り規制のため、
現在も参拝やお堂の維持管理ができない状態が続いています。

このような現状から、変わりゆく風習を見つめなおすきっかけとして、本展を開催いたします。

奥相三十三所観音巡りにまつわる資料や観音像を中心に、
個性豊かな三十三のお堂の見どころや、
立入り規制されているお堂も写真展示で紹介します。

開創から300年余り、相双の町の中や静かな林の中に、
私達の身近な祈りの場としてたたずむ観音札所を、ゆっくり巡ってみませんか。
(南相馬市博物館webより)

(南相馬市博物館より許可をいただき撮影しています)
博物館入り口を入ると正面に、第十番札所 泉観音堂の絵画

展示場までのエントランスホールでは「記念物100年展」
南相馬市内外の国指定記念物が紹介されています。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

企画展示場入り口右手の壁に、この企画展開催にあたってと
観音信仰と札所めぐり、奥相三十三所観音、奥相三十三所観音制定の背景
奥相三十三観音の霊場を定めた、奥州中村藩五代藩主相馬昌胤について
それぞれのパネルで紹介されています。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

昌胤は、江戸幕府五大将軍徳川綱吉に奥詰として仕え
側用人へ任じられました。
信仰心が篤く、奥州中村藩領の寺社の造営・修築を数多く残しました。
自身の身体も弱く、身内にも不幸が度重なり
また、一族、領民の平穏と繁栄の祈念が背景にあり
領民に観音信仰を広める目的と
昌胤自身が歌道に優れ、和歌のさらなる上達を願ってのことも
さらに西国へ巡礼に出かける領民の大きな出費を抑える目的などで
奥相三十三所観音霊場制定に至ったと、説明をいただきました。
紙本著色相馬昌胤像

相馬昌胤直筆の書
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

奥州中村藩歌道師範、打陀光軌(うった みつのり)が
中院通茂(なかのいん みちしげ)から古今和歌集の古今伝授を相伝した「謌道相伝譜」
“相馬弾正平朝臣昌胤公”も記されています。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

神仏への信仰心が篤かった相馬昌胤の修理銘がある
勝軍地蔵(地蔵菩薩立像)
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

奥州中村藩の能楽の記録、蒔絵の鼓
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

奥相三十三所観音の地図や、巡礼へ出かける巡礼者の装束、巡礼の目的
三十三所へ祀られている観音さまの案内、御詠歌の書巻などが展示され
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

一番札所から順に
所在地、御本尊、御詠歌、由緒、見どころが、紹介されています。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
※ 一部立ち入り制限等のために現在拝観できない札所があります。

巡礼者が現世や来世の御利益、御加護を祈念して
観音堂へ打ち付けた納札(おさめふだ)

真言宗豊山派の大師講と、現代の御詠歌の動画
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
※ 札打ち(貼り)が可能であるか、また、どこへ貼って良いかなど
  お寺や管理する行政区へご確認ください。

現代の御詠歌と法具(真言宗豊山派、曹洞宗梅花流)
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

巡礼の際、御詠歌とともに唱えられる般若心経。
江戸の昔、文字の読めなかった庶民のために考案された
般若心経を絵で表現したものの
現代版の文具も合わせて展示されています。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
※ 御詠歌……仏を讃える「和讃」をさらに短くし五・七・五・七・七調で詠んだもの。
      鈴鉦を用いて唱える。

奥相三十三所観音から
下総から奥州下向の際に同行の武士が鎧櫃に納めて
この地に安置されたといわれる鎌倉時代の観音像。
第八番札所 程田観音(木造聖観音菩薩立像)
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

鎌倉時代に、この地で制作されたと考えられている
第十番札所 泉観音(木造十一面観音菩薩立像)の複製
 
泉観音御本尊は、2019年10月1日(火)~12月1日(日)まで
東京国立博物館の「文化財よ永遠に」展へ展示されます。
東京国立博物館 – 展示 日本美術(本館) 住友財団修復助成30年記念 特別企画「文化財よ、永遠に」
URL:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1958
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 住友財団修復助成30年記念 特別企画「文化財よ、永遠に」

令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
 
 室町時代に、この地方で作られたと考えられている
 カツラの木一木造
 第十四番札所 福岡観音(下岩崎の聖観音菩薩立像)
 この観音さまは東日本大震災の津波で
 お堂ごと流されてしまいましたが
 泥の中から発見され修復ののちに
 地元の地蔵堂に仮安置されたそうです。
 
 潮に浸かり、陽にさらされてのひびや
 波に揉まれての傷などが散見されました。
 


令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

西国や四国の巡礼が有名ですが
会津三十三所観音など福島県内にも
たくさんの札所があります。

相馬には、今回展示の奥相三十三所観音のほか
相馬市にも宇多郷三十三所観音もあり
展示の最後には「巡りの魅力」と題した案内がされていました。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」 令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」

奥州中村藩相馬家が戦国の昔から
領民の安寧と藩領の繁栄を祈念して続いてきた“相馬野馬追”と
同じ想いで地域の先人たちも巡礼に出かけた三十三所観音。

南相馬市博物館で2019年11月10日(日)まで展示開催です。
令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
南相馬市博物館 令和元年度企画展 「奥相三十三所観音巡り」展示期間中に
御朱印風オリジナルお札がいただけます。
(南相馬市博物館より許可をいただき撮影しています)

南相馬市博物館
令和元年度企画展 「奥相三十三所観音巡り」

令和元(2019)年9月14日(土)~11月10日(日)

開館時間:9:00~16:45
     (最終入館16:00)

休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)

観覧料:※企画展開催時(常設展観覧料含む)
 一 般  400円(350円)
 高校生  200円(150円)
 小中学生 100円( 80円)
 ()は20名以上の団体割引料金
 南相馬市・飯舘村に居住・通学する小中高生は無料
 障がい者の方(と、付添いの方1名)は無料(手帳の提示が必要です)

無料観覧日:
 10/22(火・祝) ※即位礼正殿の儀の日
 11/3(日・祝) ※東北文化の日

令和元年度南相馬市博物館企画展「奥相三十三所観音巡り」
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◇南相馬市博物館
開館時間:9:00~16:45(最終入館16:00)
休館日:
  ・毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
  ・12月29日から翌年1月3日
  ・相馬野馬追最終日の月曜日は開館(翌日休館)
住所:福島県南相馬市原町区牛来字出口194[地図はこちらから]
TEL:0244-23-6421
観覧料、その他詳細は南相馬市博物館
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