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相双“このひと”新地町役場職員インタビュー


相双“このひと”

新地町役場職員インタビュー
相双“このひと”新地町役場職員
  
  
  〇 プロフィール
  所属:復興推進課
  職名:副技査
  氏名:荒 雄一(あら ゆういち)


 
市町村役場職員となったきっかけをお聞かせ下さい。

震災の影響により、自分の育った町が震災で苦しんでいる中、土木という専門職を募集していたことから
大学で学んだ知識及び民間で得られた技術で町の復興事業に携わりたいと思ったのがきっかけです。

 

担当業務の内容や、意気込みなどをお聞かせください。

防災緑地公園事業・復興道路事業・防災集団移転団地促進事業

 

担当業務の中でこれまで一番印象に残っていることなどをお聞かせください。

防災集団移転団地促進事業で、団地が完成したとき引渡し式の中で団地申込者の住民から
「早急な対応で団地造成をしていただきありがとう」と言われたのが印象に残っています。

 

新地町のあなたのおすすめをお聞かせください。(食、場所、イベントなど)

新地町の福田という地区の福田十二神楽が100年以上続いており、春秋に神楽を奉納します。
県重要無形文化財に指定されており伝統文化を継承して今に繋がっています。
神楽師OBとして誇りに思っています。

 

あなたの今後の目標についてお聞かせください。

復興がまだ終わっていないため、一刻も早く町住民が安心安全に暮らせる町づくり
そして震災前よりも活発な町づくりをしていきたいです。

 

最後にひとこと

復興半ばではあり前途多難ではありますが、一所懸命努力し日々精進していきたいと思います。



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